24時間為替市場
皆さんこんにちは!ゴールデンウィーク真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
僕はもちろん出勤です。前回も触れましたが、僕の仕事は商品先物だけではなくFX(外国為替)も扱っているので、日本が祝日でも海外では相場が動いているため(ご存知の方も多いかと思いますが、外国為替取引は世界中で24時間行われています。)、今日も明日も明後日も、誰かが会社に待機していないといけないのです。(ちなみに僕は今週ずっと出勤です。)平日に比べればやることは少なく自由に過ごしているのですが、たまに電話注文やネット取引に関しての問合せがあるのです。昨年のゴールデンウィークは、中国が人民元をほんの少し切り上げたと言う発言で為替相場が荒れに荒れ、ネット取引のシステムが止まったりして散々な目に合ったのを思い出しました。今年は勘弁して欲しいです。
ところで、為替の話が出たついでといってはなんですが、今朝オーストラリアが政策金利を0.25%利上げして年率5.50%から5.75%になりました。ここ最近景気が落ち込んでいるといった見方が出ていて通貨も値を下げていたため、予想では金利据え置きでしたが、さすがにオーストラリアは資源国で、底力があるようですね。今回の利上げの影響で、昨日まで対円で1オーストラリアドル86.30円くらいだったのが一気に87.30円くらいまでと約1円上昇しました。やっぱり金利が低い日本より金利が高い国に資金が流れやすいと言うことでしょうか?そして、この上昇で随分儲かった人も多いのではないでしょうか?
ちなみに僕は商品先物もFXも、もちろんやったことがあります。しかし、今は完全に手を引いています。理由は簡単!損したからです。僕の相場体験については、また日を改めて書いてみたいと思っています。かなり痛手でしたが、なんとか結婚することもできて今では本当によかったと思っています。
この仕事に携わっていてつくづく感じるのですが、人生というのはまさに相場そのものといった気がする今日このごろです。
ではまた。
僕のお仕事
僕のお仕事は、何かと申しますと、このブログのタイトルにもあるように商品先物取引や最近流行のFX(外国為替証拠金取引)を扱っているのでございます。
数年前、何を思ったか、泣く子も黙る商品先物取引の会社に入社した時は、親からも反対されたりもしましたが、なんとか生き残り、5年が経ちます。ちなみに同僚は一人も残っておりません。傍から見ればたいした苦労ではないかもしれませんが、僕としてはそれなりの修羅場を潜ってきたような5年間で、貴重な経験をさせていただいたという気持ちです。
僕は、商品先物取引の対面営業部門で新規開拓営業を3年くらいやっていました。
1年目は散々な成績でしたが、その後はスーパー営業マンの上司に助けられたりと、なんとか生き延びて来れた訳です。その後、オンライン商品先物取引とFX部門へ異動になり、現在に至ります。ここで日々いろんな種類の業務をこなしています。朝から晩まで、夜勤もあったりと結構忙しく過ごしております。
一見頼りなさそうな僕ですが、こんな僕にも何人かの部下がいます。
非常に個性が強い彼らについては、話が長くなるので後日改めてお話ししようと思います。
ところで商品先物取引会社と言いますと、昔は豆屋(マメヤ)と呼ばれておりました。
これは、取り扱っている銘柄に、大豆ですとか小豆(あづき)などの豆類を扱っているためにそう呼ばれるようになったそうです。
業界内では今でもマメヤと呼んでいたりします。
ちなみに、証券会社は株(カブ)を扱っているので株屋(カブヤ)ですね。
実は、僕はこれまで日記やブログなどといったようなものを書くといった習慣はなく、今回が初めての試みになります。
僕がこのブログを書く目的は、何も会社の機密や業界の悪口を言ったりするためでは決してありません。
僕らは、かっこよく言えばデリバティブ取引(金融派生商品)を扱っているのですが、そこには現場ならではのいろいろな面白いエピソードがあるわけですね。それを皆さんに少しでも楽しんでもらえればと心から願っているのです。
ご挨拶
みなさんこんちは。
僕は、現在、日本一カツラ人口が多い(推測ですが)街で日々お仕事をしています。
どこだかわかりますか?
そう、東京日本橋なのです。
実際に統計を採ったわけではないので、確かな情報ではありませんが、本当にこの辺はヅラの人達が多いのです。
日本橋界隈は昔から証券会社などが多く、日本のウォールストリートなんて呼ばれていたりします。
しかし!!実際にはそんな洒落た雰囲気はなく、美女も少なく、定年間際のしみったれたおっさんが多く存在する街でございます。
そろそろ29歳を迎えようとしている僕は、そんなおっさん達の体臭や口臭にもまれながらも、めげずにこの街で一生懸命生きています。
今後、僕の仕事や業界などについてコメントしていきたいと思ってます。
どうぞ、ごひいきによろしくお願いします。
