「クリエイティブコミュニケーターランナー」こと 博登のブログ
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2015.5.17
日本の西の都で今後の行方を大きく左右する流戦いがあった。
改革を起こそうと奮起する人と、それを良しとしない保守的な人の戦いだ。

結果は後者の勝利。何とも日本人らしい結果だと思う。
この事については民意が尊重された結果であり、認めざるを得ない。

が、重要なことはその差は大きなものでは無かったということ。

そして、勝者は改革に対する政策を打ち出したわけではなく、その不安要素を訴えただけだということだ。

テレビの画面で勝った政治家は、ニタニタ笑いながら喜び、私たちが勝者だと我が物顔だ。
私は疑問に思う。果たしてこの人たちは改革に賛成した人が約半数いるということをわかっているのだろうか。
政治家の使命は、国、行政、しいては国民の生活を向上させる事だと思う。
改革派に賛成した人もまた同じ国民であり、またそれが約半数いるという現実にも目を向けて欲しい。

変化するという事とは常にリスクとの戦いである、しかしそのリスクを打破出来れば大きなリターンを生む出す可能性を秘めている。もちろんリスクを打破できず失敗する可能性もあるが、変化を求めなければ、リターンは生まれにくい。
リスクを背負うということは怖いことでる。
周りからの理解も得られにくい。
人と違うこと、今までと違うこと、変化とはそういうものだ。

改革者は現状を変えなければと構想し、行動した。

保守派は寄ってたかって、改革は怖い、リスクがある、と訴えた。

そう、訴えたのだ。

何のリスクもない。何故なら行動していない。

改革こわいよー

今のままがいいよー

と言い続けた。

結果、勝利した。

変化を求めた改革者に賛同し、リスクを恐れず賛同した人々の声は

今頃、祝杯をあげれいるであろうあなた達には聞こえていますか?