からだ許可制シリーズ②
〜からだは壊れない範囲でしか動かない〜
前回、
体の硬さは筋肉だけじゃないって話をしたんだけど。
今回はその続き。
じゃあ何が可動域を決めてるの?って話。
答えはシンプル。
体は壊れない範囲でしか動かない。
これが大前提。
前回も言ったけど、脳は24時間安全をチェックしてる。
OKが出た範囲だけ動く。
NGが出たら止まる。
つまりね、動かないんじゃなくて 止められてる。
例えば。
しゃがむと後ろに倒れそう。
→ 足首止める。
ブリッジ怖い。
→ 背中止める。
開脚で股関節引っ張られる感じ。
→ 股関節止める。
これ全部「筋肉が短い」じゃなくて
危険予測でブレーキ。
だから面白いことが起きる。
・支えてもらうと急に反れる
・壁あるとしゃがめる
・補助あると開脚広がる
経験ない?
あれ何が変わったと思う?
筋肉の長さ?
骨の形?
違う。
安全度。
支えがある
倒れない
守られてる
脳「OK、もう少し動いていいよ」
すると可動域が広がる。
つまり可動域って
筋肉の能力というより
安全が確保された範囲。
ここ知ると見え方変わる。
体が硬い
=能力がない
じゃなくて
体が硬い
=安全が足りない
そう思えると、自分を責めなくていい理由がわかってくる。
次回は
ある日突然柔らかくなる理由![]()
👇今の体の状態、軽くチェックできます🐧
からだ迷子診断
