Fleur de Aria 

Fleur de Aria 

Ariaとは、イタリア語で、オペラなどで歌われる独唱歌曲のこと。
Fleurは、フランス語でお花。
ブリスベンでの生活、お花、日常を歌うようにつづります。

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薔薇三日目 


昨日ランジス市場で購入したお花たちで猛特訓。


ほかの生徒さんたちは、園芸協会主催の直前対策レッスンを受講していました。


私は、申し込みがぎりぎりだったから、自己練習。


仲良くなったお友達も、ちょうど自己練チームだったから、ココロ強かったにひひ




ずっと籠っていては、気がおかしくなるのでお仲間とランチに。




Fleur de Aria 













ホテルから近い、サンジェルマンデプレのビストロ。名前、忘れました。




夕食用に、帰りがてら、ジュラールミュロでキッシュを購入。





帰ってから、夜先生に見ていただくまで、必死で練習しました。
(実はちょっとトラブル発生・・・だったのだけど、ま、なんとかクリアして・・・・)






薔薇4日目




いよいよ本番。大阪校の方たちと、東京の試験対策を受講しなかった組で受験。
引率の先生も大阪校の先生。
とっても綺麗な方で、しかもやさしい。

初対面なのに、ナーバスになっている私たちをしっかり勇気づけてくれて。
廊下においてある花材(実は明日のテストの分だった・・・)
を見て、試験に出るものを一緒に予測、アドバイスもしてくださいました。




メモテスト




出たのは、長方形と、花と葉の三角形、モダン。でした。

およそ3時間、必死に、そして、なぜか試験中に、試験官からおやつとジュースの差し入れ。

(テンパリすぎて、りんごジュースこぼし、時間をロス・・・)

となりのフランス人がデザインをカンニングしてくるという状況にも耐え、がんばりました。




ふう~。試験後の私たち。晴れ晴れとしています。




いえ~い。あとは、お買い物カバン、美味しいものナイフとフォーク満喫するど~!!










エールフランスのA380にうきうきしながら、出発!!


結果、離陸後、カーテンで各キャビンを仕切られ、ほかのところに行こうとすると、

「どこいくの?」といちいち聞かれ、ぜんぜん飛行機の大きさを感じられないまま、パリに到着飛行機




薔薇一日目 夜着、近くの地下鉄の駅で回数券購入、スーパーだけ行って暴睡。

ホテルは、町のはずれにあるマリオットリヴゴーシュに宿泊。




薔薇二日目 朝からフランスの花市場、ランジスに行きました。日本では、大田、世田谷、板橋と市場経験はあるものの、本場パリの市場テンション上がりまくり。翌日一日、ホテルにこもって練習するための花材をゲット。




Fleur de Aria 




Fleur de Aria 




Fleur de Aria 




二日目午後は、フランスのコンテストで何度も受賞されている、

ジャックカスタニエJacques Castagné氏のレッスン。


まだ、テストは受けていないけど、このときは、気持ちを切り替えて、

本場のフローリストのレッスンを楽しみました。






Fleur de Aria 




Fleur de Aria 




Fleur de Aria 




Fleur de Aria 




Fleur de Aria 





カスタニエ氏の作品は、モダンな、創作性あふれる作品でした。




そして、いよいよ私も指導をいただきながら作った作品がこちら↓




Fleur de Aria 




自分では、なかなか作れないモダ-ンな作品です。










つづきです。


急に思いついて、短期でDAFA対策をしてくれる学校を探し、快く受けてくださったスクール。http://fl-paris.com/

ここは、毎年、受験する生徒さんの90%近くが合格するという夢のような教室。


しかし、夢なんてのんびりしたことは言ってられなかった。

さすが高い合格率を誇るだけあり、生徒さんも皆真剣。殺気さえ感じた・・・・・。


そして、先生もとても厳しい。

厳しいからこその、この合格率。


でも、やり始めたからには、がんばって、ついていきました先生に。

厳しくても、がんばったらがんばっただけ誉めてくださり、

ちゃんとやっていないと、もちろん厳しい。先生というのは、本来こういう方でないとね。

話はそれるけど、日本の教育はだいぶ甘くなったな~~と感じていたから、

久々に身の引き締まる思いだった。



1月下旬から初めて、週3回、自由が丘に朝9時から夕方4時くらいまで・・・・

腰が痛くなりながら、がんばりました。


↓ラウンド。普通の日本でお店に売っているラウンドとは少し違って、

ラインになるお花を入れて、ラウンドの形をとります。


Fleur de Aria 

長方形


Fleur de Aria 


そして、自分の勉強の間にも、一回だけ、

バレンタインに贈る花というレッスンをしました。



Fleur de Aria 

自分でデザインを考えられるのは、楽しいし、

レッスンでみんなとのんびりおしゃべりしながら出来るのがいいよね~。


つづく、次は、いよいよパリ・・・・。

壁紙を、パリ~な感じにしたということで。


もう半年もたってしまったけど、三月に受験したDAFAの思ひ出。



DAFAとは、フランス国立園芸協会http://www.snhf.org/ のお花の資格。


DAFA1~3まであるのだけど、今回3月に受験したのは、DAFA1。プルミエ。


一応、基礎ということになっているけど、これがまた難しい。

いままで、わりとフリースタイルばかり習ってきた私としては、ここに入れて、

角度はこう・・・・と決められるのはどうも・・・・。

自分では、「う~ん美しくできたドキドキ」って思っても、先生からは、

「自分流にできても合格できませんよ~」って。厳しい。


テストに出る形は、


ラウンド

三角形(花と葉)

    (葉のみ)

長方形

L字

モダン


の6種類だけなのだけど、いかんせん、審査員はフランス人。


日本的感覚とやっぱり少し違うようで、フランス人審査員が美しいと思う形を覚えこむ。

というのが、なかなか。


モダンというのは、自分である花材をフランススタイルの決まりごとというか、

流儀というか、それを守りつつも、独自の創造性をアピールするというもの。


これが、一番難しいとのこと。


でも、私は、この15年ほど・・・・ほぼ、自由に作品を作ってきたため,

これはわりと得意だったかな。。。


↓これ先生デモンストレーション中の、モダン。

Fleur de Aria 



↓これは、私作、三角形。

基本中の基本といえど、私にとっては、これが一番難しい。


Fleur de Aria 


つづく・・・・

今日の夕食は、栗ごはんです。写真。撮ろうと思ったけど、栗ごはんって、地味。やめました。


こっちは、冬。いま、旬なのだろうか???


疑問に思いながらも、昨日のクレイフィールドマーケットでも見たし、

今日も、近所のウールワース(スーパー)でも見つけたし。


旬ということにしよう。


こちらでは、食べたいものは、自分で作らないとない。


栗ごはんなんて、今まで、甘露煮を使って簡単にしか作ったことなかったけど、

自分で皮むいて、地道な作業をして作った栗ごはん。


おいしかったあ~。