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ひろぴーのブログ

三重県に住む、落語好きです。名古屋や時々、東京、大阪にも落語を聴きに出かけます。
「いつかは、東京に住んで落語三昧」が今の夢です。

おはようございます。この間の日曜日は、はじめて、せいしょう亭さん主催の落語会に行きました。

笑福亭三喬 三人旅
瀧川鯉昇 千早振る(モンゴル編)
春風亭一之輔 茶の湯

中入り

瀧川鯉昇 武助馬
春風亭一之輔 浮世床
(私は貝になりたい)
笑福亭三喬 初天神(上方編)


三喬師匠を、ライブで聴けてよかったー! 上方のはめもの(鳴り物)があったら、もっと最高だったのになぁ。
もっと上方の師匠の噺が、ききたいなぁ。名古屋、岐阜は真ん中なので、そういう贅沢をもっとしたいです。


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先週、大須演芸場の雷門獅篭落語家生活二十周年企画其の弐 名古屋心中~シカゴ成人式~に行きました。

古池鱗林 芸どころ名古屋
雷門獅籠 勘定板
柳家喬太郎 うどんや

中入り

雷門獅篭 名古屋心中


大須演芸場の風情は、東京の新宿末広亭に匹敵するほどのものです。名古屋の落語の市場規模を考えると難しいのでしょうが(東京は何と言っても落語需要が驚くほどある)、なんとか残らないものでしょうか。地元の人気芸人さんを作れなかったのが、原因なのかなぁ。


喬太郎師匠のうどんやは、素晴らしかったです。観客を巻き込むノリは、ライブならではですね。ホント凄いなぁ。

獅篭師匠は、立川流脱退後、名古屋で活動して下さってありがとう!談志師匠の弟子でなかったら、きっと東京で真打ちになって活動されていたはずです。

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なんと、今日は井戸の茶碗ダブルでした。PARCOで志の輔師匠の井戸の茶碗。


PARCOが5時に終わったので、喬太郎師匠が主任の上野鈴本夜席へ。今年もう二回目です。


文左衛門師匠の時そば。美味しそうで、情けなそうなのが良かった。

小円歌師匠が艶っぽくていいなぁ。

そして喬太郎師匠の井戸の茶碗。志の輔落語とは、また違う、オーソドックスに、キョンキョンのフレーバーがちょっとだけかかって、良かったー!

井戸の茶碗を昔、テレビだったと思うけど、はじめて聴いたとき、屑屋の青兵衛さんが、あっちにやられ、こっちにやられ、本当に大変で、すっかり青兵衛さんの気分になって、困ってドキドキしたことを覚えています。井戸の茶碗の主役は、青兵衛さんだと思います。
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