私のキャンピングトレーラーですが、フロントはFRP、ほか外装はアルミ、車体裏と内装は木で出来ています。

今回、わかっていたフロントのFRPの割れから雨漏りして腐れてしまった木の部分を修理することにしました。


腐れている部分をバリバリ外していきます。

電気ノコギリでさらに深くまでカット
(電源はトレーラーの電気でまかないます)

フロントのほとんどを外しました。
見える配線はフロントマーカーランプですね。

FRP割れ部分を処理し防音防水材を入れます。
今度は、また水が侵入しても流れる場所を設け、気が腐れにくいように意識して施工します。

内装木材を加工

防水、防腐処理をします。

ステーやビスで固定していきます。
あまりガチガチに固定すると、しなりが無くなり、FRPに負担がかかるので、隙間も作ります。

防水、防腐、防虫処理された棚板に交換です。
中はフロントロッカーのアルミ板があります。
水抜き穴を設けて、水が入っても抜けるようにしました。
間には防音材を入れて、保温も兼ねるようにしました。

フロントアクリルウインドウも多少しなるように、固定します。

結露することはないのですが、吸水乾燥シートを貼りました。
寒さ対策にもなりそうです。

今回はここまでにして、木が馴染んだら壁紙貼りをする予定です。