3月16日深夜にあった地震から5日後、宮城県登米市南方町(実家)の道路を妻と子供たちが散歩がてら調査しました。


田んぼが多い実家付近は道路の陥没箇所が多いです。


よく見ると、結構段差があります。


マンホールが出てる感じがしますが、周りが陥没してます。




震災のときはマンホールが1mくらいてていた場所もあったので、それ程ではないですが、地震の力は凄いもんです。


東日本大震災の時とは、ちょっと違う揺れ方で、そこそこ実家の物も壊れました。

車庫の工具とかも片付けるのが大変でした…。

ダンボールに入れていたパーツは、ダンボールの摩擦が少なかったので、地震で滑って棚からほとんど飛び出して落ちていました。