こんばんわ。


今日は、作業療法士さんが就労支援の輪に加わっていただくことが出来ればと思った理由を

書きたいと思います。



私は筋力の強い緊張からくる痛みと動かしずらさがあり、このことが季節または日によっては、

作業をするのに支障が出てしまうこともあります。



業務では、スピードも求められますし、一つの作業でも毎回全く同じ環境・方法でというわけにもいかないので、自分の工夫だけでは収まらないことも多々ありました。


自分だけで考えても職場の方に不安を広げてしまうだけなので、一つでも解決していくべく担当の療法士さんに相談をしましたが、力不足で伝えられず・・・。


少し話は逸れますが、退職後、頭が冷えてやっと職場で主に自分がいる場所だけでも写真を撮って担当療法士さんに見せる(もちろん上司の方に了解を得られれば)ことも一つだったかなと・・・。




職場への貢献と長期勤続のために、変化しうる職場環境の中で、状況を把握してくださっている作業療法士さんがいらっしゃるととても心強く感じます。

はじめまして。

私は、車いすで生活しながら就職活動をしています。
こちらで就職活動中、または就業期間中に自分が気付いたこと等を
少しずつ書いていきたいと思います。


ブログは初めてで不慣れな事ばかりですが、
どうぞよろしくお願いします。



これまで、身内だけでなくヘルパーさんなどなどたくさんの方々に
支えられてきました。
その多くの方との出会いの中で最近学びたいと思ったことの一つに
職業リハビリテーションがあります。

そして、ネットでも多くの出会いがあり、知る機会をいただいて感動したことが
あります。



現在、主に医療機関に勤務されている作業療法士さんを
医療機関と地域での生活で利用する福祉や教育機関に5:5の
割合で配置しようという計画、


 作業療法5・5(Go!Go!)計画


です。



就業期間、作業療法士さんに一緒に現場を見ていただきたいと感じたことが
何度もありましたし、それまで作業療法士さんと障がいを持ちながら地域で暮らす
そのために必要なことの一つである就労について話し合ったことに助けられた場面が
たくさんありました。


次回から自分がそう感じた理由を書きたいと思います。