仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -178ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

宇宙葬とバルーン葬 個人的にはワクワクするんですけど! 

 

「宇宙葬」って聞いたことありますか?
遺骨の一部をロケットロケットに乗せて宇宙へ打ち上げる、供養の方法です。

個人的には、この話を聞くだけでちょっとワクワクしてしまいます。


自分が死んだあととはいえ、遺灰とはいえ、宇宙に行けるなんて爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

ただ、今はまだ庶民にとって現実的ではないあせるあせる
気軽に宇宙旅行ができる未来はきっと来るはずだけど、費用のハードルは高い……。

宇宙葬も高い!

そのお金、家族に残せっ!って、私の場合は言われそう汗

そこで「バルーン葬」

大きなバルーンに遺骨の一部を納めて成層圏まで上がって、最後はバルーンが破裂し空に散骨される方法。
まだ宇宙じゃないけど、気持ちとしては“宇宙に行った”って思いたい

 


 

音楽演出つきの見送り、できるらしい。

バルーン葬に立ち会った方の話ですが、故人が生前好きだった曲を選ぶ場合もあれば、家族が故人へのメッセージとして曲を選ぶ場合もあるらしいです。

 

私だったら、何にしよう・・・・。迷うっ!決められないっ!

しみじみする曲より明るく派手な曲が良いですね。

 

家族が空を見上げながら音楽に包まれて見送る――まるで最後のステージみたいで素敵じゃないですか。

 

っといっても、結婚しないんで兄妹か友達にお願いすることになりますけどね音譜

 

残りの遺骨(バルーン葬は遺骨の一部、宇宙葬は事業者によって全部、一部異なるようです)は合葬墓で。

ホントにエンディングノートに書いちゃおうかな

 


詳細が気になる人は、葬儀会社などに相談してくださいね。