仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -176ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

少しずつ考えていこう 親の介護や看護 

 

私自身への言い聞かせ。親の介護、模索中。

 

親の介護や看護――その状況は、病気の進行や体調の変化によって日々変わっていくものです。
だからこそ、焦らずに考えていくこと が大切だと思います。

「本人」が一番大変なんですけど、家族も不安ですよ。

本人をどうフォローしたらよいのか、向き合い方は正しいのか、頭の中ぐっちゃぐちゃ。

 

「今の考えが最良」と言い聞かせ落ち着くことも大事。その都度、修正していけば良いやと。

 

焦ってしまうと、心の余裕をなくし、選択肢の幅を狭めてしまうかもしれません。


本人に対して自分たち家族がそれぞれできること、本人には不自由に感じさせちゃうこともあるかもしれないけれど、きちんと話し合いながら進んでいくのが良いのだと思います。

 

そして、何より忘れてはいけないのは自分たちだけで悩まないこと

医師、看護師、介護士、ケアマネなど専門家に相談することで、本人の安心だけでなく、家族の心の負担を減らすことにもつながります。

 

 

頼ることは悪いことではありません。
むしろ、より良い選択肢を見つけ、介護や看護を長く続けていくための「強さ」だと思います。

 

 少しずつ、焦らず、そして一人で抱え込まずに!
それが、これからの介護や看護を支える大切な姿勢なんだと、私は思っています。