少しずつ考えていこう 親の介護や看護
私自身への言い聞かせ。親の介護、模索中。
親の介護や看護――その状況は、病気の進行や体調の変化によって日々変わっていくものです。
だからこそ、焦らずに考えていくこと が大切だと思います。
「本人」が一番大変なんですけど、家族も不安ですよ。
本人をどうフォローしたらよいのか、向き合い方は正しいのか、頭の中ぐっちゃぐちゃ。
「今の考えが最良」と言い聞かせ落ち着くことも大事。その都度、修正していけば良いやと。
焦ってしまうと、心の余裕をなくし、選択肢の幅を狭めてしまうかもしれません。
本人に対して自分たち家族がそれぞれできること、本人には不自由に感じさせちゃうこともあるかもしれないけれど、きちんと話し合いながら進んでいくのが良いのだと思います。
そして、何より忘れてはいけないのは自分たちだけで悩まないこと。
医師、看護師、介護士、ケアマネなど専門家に相談することで、本人の安心だけでなく、家族の心の負担を減らすことにもつながります。
頼ることは悪いことではありません。
むしろ、より良い選択肢を見つけ、介護や看護を長く続けていくための「強さ」だと思います。
少しずつ、焦らず、そして一人で抱え込まずに!
それが、これからの介護や看護を支える大切な姿勢なんだと、私は思っています。


