仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -168ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

エンディングノートデビュー、何を? 

 

エンディングノートを始めるとき、「最初から全部埋めなきゃ!」と気負わなくても大丈夫です。

ステップ1:全体を眺める

まずはノートをめくって、どんな項目があるのかを確認。
「ここはすぐに書けそう」「これはあとで考えよう」と、ざっくり把握するだけでOK!

ステップ2:書けるところから書く

例えば…

  • 好きな食べ物や趣味
  • 家族や友人の連絡先
  • いま伝えたい想い
  • どのような医療を受けたいか
  • どのような介護を受けたいか   など

簡単に書ける部分から始めれば、それが立派なスタートになります。

書くところがなくなったら、それでOK

今はそれがあなたの終活に必要なところということ、あとは少しずつ。

◆まとめ

エンディングノートは、完成させることより「書き始めること」が大切