エンディングノートに何でも細かく書けば良い…というわけではありません!
◆ 書かないほうが良い情報(危険度MAX)
銀行名・支店名・口座番号・暗証番号
ネット証券や投資口座の詳細
クレジットカード番号やパスワード類
これらは重要な個人情報です。
エンディングノートのように「誰が見るか分からないもの」に書くのは危険です。
せめて、銀行名と支店名くらいを記入する程度かなと。
◆ 書くなら“ヒント”にとどめる
「口座の一覧は別のファイルにまとめてある」
「保管場所は金庫」
「信頼できる〇〇士に預けてある」
このように“どこを探せばいいか”の道しるべ程度に書いておくと安心です。
◆ 安全に書くための工夫
・家族だけが分かる場所に保管する
・金庫や貸金庫を利用する
・デジタル管理ならパスワードを徹底
◆ 遺言や法的書類との違い
法的効力を持つのは「遺言書」
エンディングノートは「気持ちや希望を伝える補助ツール」
◆結論!
エンディングノートは 「残す情報の地図」 として活用し、
中身の詳細は別管理にするのが家族を守る賢い方法です。

