親のエンディングノートを子が作るというのはアリ?
親がエンディングノートを書いてくれない。
親が終活をしてくれない。
親のエンディングノートを子が作るというのもアリだと思います。
代筆とは違います。
子が作る「親の説明書」「親との会話メモ」
完ぺきではないとは思います。でも、無いよりはマシ。
エンディングノートの内容に沿えば、親の何を分かってれば良いのか把握できます。
これで重要なのは、日々、どれだけ多くコミュニケーションを取るかです。
日常会話に隠れている「終活」に関することが見つけられるかどうかです。
そのためには、やはり、まずはご自身が終活を始めてみることからかなと思います。
実はうちの両親の場合はこのタイプです。
それと、私が自分自身の終活を始め、終活をしていること、終活の発信をしていることを両親は知っています。


