仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -129ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

食べたいという気持ち 

「食べること」「〇〇を食べに行きたいという気持ち」は生きる力になると思います。

 

誰にでも好きなものはあると思うし、好きなものを食べるときは幸せ

 

最近、病院と床屋以外は出掛けることが少ない父。

 

 

箸が使えず、フォークやスプーンを使っての食事は気が引けるようで・・・外食はなかなか行こうとしないんですが、珍しく「長崎チャンポンが食べたい」と行く気になっているので、明日連れて行こうかと。

 

直前になったら「やっぱり行かない」っていう確率も高いんですが、行くという計画を立てるのも大切だと思うし、歩く機会、社会とつながる機会にもなるので。

 

 

私の予定もありますが、まずは父の出掛けるのを優先。

 

出掛けることで、生活に張りを持ってほしい

 

遠くに行く必要はなくて、近所を短時間でもいいから出掛けてみるようかなという気持ちを持ってもらえばと。