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終活について思ったことを書いてます

終活にまつわる日々の気づきや感じたことを綴るブログです。
「なるほど、こういうこともあるんだ」と思ったり、
「こんなブログを読んだよ」と家族に伝えていただくことで、
終活について話すきっかけになれば嬉しいです。

親の終活を考えるとき、
親よりも先々を見据えて「伴走者」になったほうが、ストレスはたまりにくいと感じています。

『親次第』はストレスがたまる。。。

とはいえ、やりがちなのが「やらせる」「決めさせる」方向に引っ張ってしまうこと。

 

そうなると、親は「やらされてる」と感じやすいし、こちらも「なんで分かってくれないの…」と疲れてしまう。

 

伴走者は、本人に寄り添い、本人が行こうとしている方向に、安全に到達するよう補助する役割です。

 

 

だから私が大事にしたいのは、親の状況に臨機応変に対応できるように、こちらが心に余裕を持つことです。

 

親の状態って、ずっと同じではありません。
元気な時、弱ってきた時、判断が揺らぐ時…。
その時々で「今できること」「今はしないこと」が変わっていく。

 

正直、
どうしてもイライラすること、あると思うんです。
そういう時にこそ、この心構えが必要なんだと思います。

 

今まさに私がそうなので💦
「余裕を持とう」って言うのは簡単だけど、実際は難しいですけどね。

 

でも完璧を目指さなくていい。
すぐに結論を出さなくてもいい。
慌てないための準備が少しずつできていれば、それで十分です。

 

親の終活は、親を動かすことではなく子ども側が振り回されすぎないための「備え」でもあるのかもしれません。