仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -119ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

元気なうちの言葉は、将来の気持ちとズレることがある 

 

たとえば、親がまだ元気な頃に「介護が必要になったら施設に入ってもいいよ」と言っていたとします。
これは、家族に迷惑をかけたくないという思いや、施設の安心感を信頼しての言葉かもしれません。

 

しかし、実際に介護が必要になったとき、同じ気持ちとは限りません。

  • 身体が思うように動かない不安
  • 孤独感や寂しさ
  • 家族と過ごす時間への渇望

こうした感情が芽生え、「やっぱり家族のそばにいたい」と思う方も少なくないと思います。

 

 ◆ 親の気持ちは変わる。気持ちの変化を見守り続けることが大切

 

終活は一度きりではなく、人生の変化に応じて継続して行うものです。
親の言葉をそのまま「決定事項」として扱うのではなく、状況が変わったときに改めて気持ちを確認することが大切です。

 

 

「あの時こう言っていた」よりも、“今どう感じているか”を大事に。