仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと -108ページ目

仙台の終活ガイドひろ(仮)が思うこと

終活と出会い、終活の大切さを広めようと思ったことは、
終活と縁があったんだと思います。
そんな私が終活で良くも悪くも新しい発見をし、それらを記録に残していこうと思います。

 

AIのハルシネーション 

 

税理士さんとの会話。

「最近、AIで〇〇と言っている。これは本当ですか?」こういう質問が増えてきたとのこと。

 

AIで質問した内容は、必ずしも正しいとは限りません。
とくに 法律・税金・社会保障・不動産 などの分野は、まだまだ 誤った情報(AIのハルシネーション)が混在しています。

AIが自信満々に答えているように見えても、
実は 根拠のない情報をそれっぽく話しているだけ ということもあります。

 

 

法律や税金、社会保障などは、誰にでも関わる大事な分野です。
でも、日常的にその情報を扱う人は、まだまだ一部の専門職に限られています。
そのため、AIが学習している情報も偏りが出やすく、ハルシネーション(誤情報の生成)が起こりやすい分野 でもあります。

 

さらに、これらの分野は
・専門用語が多くて複雑
・制度やルールが細かい
・法律や制度が改正されるスピードも速い

という特徴があります。

 

そのため、
AIが「いつでも・どんな内容でも」正しいとは限りません。

 

終活や相続、介護、保険の見直しなど、人生やお金、家族に関わる大事な判断 をするときは、

AIの答えはあくまで『参考の参考』として。最終判断は、必ず専門家に確認する。

 

 

このスタンスで上手にAIを使っていけたらいいなぁと思っています。