終活について思ったことを書いてます

終活について思ったことを書いてます

終活にまつわる日々の気づきや感じたことを綴るブログです。
「なるほど、こういうこともあるんだ」と思ったり、
「こんなブログを読んだよ」と家族に伝えていただくことで、
終活について話すきっかけになれば嬉しいです。

 

当たり前の医療の裏側にある「選択」と「想い」 

 

今では当たり前とされている治療方法。

でも、その始まりは決して「当たり前」なんかじゃなかったはずです。

確実とは言えない未知の領域に踏み出すこと。

 

そこには、医師だけではなく、患者本人の勇気ある決断があったんだと思います。

 

そしてその裏側には「その治療を受けて本当にいいのか」「この選択で後悔しないのか」

患者とその家族の葛藤があったはずです。

 

患者は患者なりに。
家族は家族なりに。

 

同じ方向を向いているようで、それぞれに違う想いを抱えながら、それでも一つの選択をしなければならない。その時、患者とその家族は何を思い、その決断に至ったのか。

簡単に言葉にできるものではないはずです。

 

「これで本当にいいのか」
「他に方法はないのか」


迷いながら、それでも選ばなければならない現実。

 

その一歩の積み重ねがあったからこそ、今、私たちは「当たり前」の恩恵を受けていると思います。

 

正解がない中で、自分なりに選ぶこと。
それは決して簡単なことではありません。

だからこそ、その決断に敬意を

 

 

そう思う今日この頃。