入院生活奮闘記 -9ページ目

入院生活奮闘記

入院生活から退院し、私生活の出来事を書いていってます^^

ださいはずの
このオレ~
おまえと離れ
一年が過ぎ
いい男になったつもりが~
それでもこの歳までオレが
育てた裸の心は
オシャレをしても
車変えても
結局変化もないまま
早く忘れるはずの~
ありふれた別れを
あの時のメロディーが
思い出させる



♪♪

♪♪♪

入院生活奮闘記-110817_090750.jpg

シングルベッドでふたり~
枕並べてた頃~ってか(^o^)

長かった


今、看護学生さんがベッド上を綺麗に片付けてくれるんですけど

オレのベッドシングルなのに

枕二個並ばせちゃってたの(照)

これは誘われてるのか
ウケねらいなのか

さてはて
この頃、たまにブログを褒められちゃって困るのよ
ってのが、褒められちゃうと自分を見失うタイプなわけですよ(笑)
最近お気づきになりましたか?
ブログのクオリティー下がってんの
自分見失っちゃった

ま、それだけじゃなくて、二ヶ月も病院生活してると社会から隔離されてるなぁとか、社会復帰出来るのかなあとか、いい歳だし結婚しなくちゃなあとか、親孝行もオマケに出来るやろなってね(照)
不意に思い更けってたりしてる自分がいたりするのです
年相応でしょ?
案外マシな考えしてるでしょう!?
てかどうでもいい話でした




いい話をします

お盆に母親、妹、おれ3人で、
四国に渡り、香川徳島食べ歩き阿波踊りツアーを企画しました。

30年以上も前の話ですが、
母親がまだ結婚もしておらず娘だった頃、
一度だけ阿波踊りを見に行った事があったと
同時に『行きたいなぁ』とポロっとこぼしてたんです
この話を聞いたのは当時僕は20歳ぐらい
母親はちょうどその頃、
悪性リンパ腫というガンと闘っていました。
ただ母親の容態はみるみる内に悪化、さらには頭にもガンが転移
お見舞いに行った僕の顔もわからないほどの抗がん剤の副作用。
その少し前に子供四人、一人一人に手紙を書いて各々の家へ郵送されていた
おそらく遺書だろうと察した
その手紙の一行には
『私が逝っても家族仲良くしてください。それだけが母親私からの最後の望みです。こんな体になってごめんなさい。ありがとう。』


自分のふがいなさ何も出来ない無力さ、色んな感情が乱れていました
・・・・母親も僕も

しかし、みんなの願いが届いたのか
母親の体はみるみるうちに回復してきて
病院の先生までもキツネにつままれた顔をし、みんなでビックリしたんです

おかげ様で晴れて退院するまでにいたりました。

ありがとう


時間はかかりましたが
母親の笑顔がみたい一心から
今回無理に決行してまいました。すいません病院様

徳島を時間早めに到着させ、16:30桟敷に座りました。
夏の炎天下、老人のように細い手。
妹をアシに、氷や食べ物飲み物を買わしに走らせ、18時開演まで今か今かと待ち焦がれていたんです


カンカンカン

カンカカン


僕『聞こえてきたな』
母『ほんまじゃ(笑顔)』

どんどんとこちらに踊ってくる

僕『来たよ!』
と一瞬母の顔を見ると

母『・・・』


母親の踊る方を見つめている瞳がうるんでいる














僕『ええな~』と声を落とし気味に言うと


母は涙声を押し殺して
『ええなぁ』




僕はすぐ肩に手をまわして




『良かった来れたな!』
って左肩をポンポンと叩いた

母親は『・・・これた。ひろあきありがとう!』
と言ってこっちに笑顔を向けてくれた

母親の肩をしばし抱きながら母親の存在の大きさをかみしめてました

親孝行とは、思い立ったら速行動

出来るだけ楽に笑って生きていってほしい
何かまた企画しようと思います

今日は冗談無しで終わり!
また明日☆


やはり皆さんが
何じゃ言うても
気にされている
私の足首の状態

『右足首側関節骨折』



っと!その前に
いつものー!!

舞台上では若者(MK)が咲き乱れ額に汗し、
テカりん坊将軍とまでののしられ
それを懸命に抑えようと腰巾着に、あぶら取り紙(AT)を忍ばしている
しかしながら想像も絶する程の膨大な仕事量により
ATに手を伸ばすこともままならない
しかし、そこは女性
中にはズボラな女性もいるが、
MKは違い、マメさが際立った。

ていうのも、いつからか分からないが既にATをオデコに貼っているのだ

正確に言うとズボラやマメさとは、全く違う別次元の行動パターンを体得している。

昔、私がまだ小学生低学年のとき
学校から帰宅し、宿題そっちのけでTVにかじりついて見ていた、、まさにアレ!











『キョンシー』





これ以上言うと、今までノリノリのMKも女の子。

いにしえから女心と秋の空は変わりやすいって言うじゃんね!

オデコのお札を剥がされちゃーヤバいしさw(゚o゚)w




そんなニュアンスの会話を隣で聞いていた猪突猛進型(干支が猪年)で一世風靡をした、ヒモちゃんが
『失礼やろー』と横槍を入れてきた。
集団女子の行動パターンであることは、理解は出来ていたのだが、
猪突猛進型で一世風靡までをもした、真っ直ぐオンリーヒモちゃんが
まさかの横槍・・・・



涙ぐましい努力をしたのか、それともおじいちゃんからの隔世遺伝なのかはわからない。
今わかっていることは
ヒモちゃんは、前進しながら右折も出来る両刀遣いなのだ!



ちょうど



昼過ぎ







そんな夢から目覚めました(^_^)




さて、冒頭の話ですが
来週から全体重を骨折した箇所にかけていくのです。
これがリハビリ、入院生活での最終調整になります。物語でいう佳境。
このブログも起承転結で
終演に向かっていきます
最後までヨロシク(゚▽゚)/