入院生活も長いようで早くも一ヶ月が過ぎてしまいました
その間、3度も部屋をコロコロと移動したんですが
部屋を変われば、看護師さんも変わっていくもの・・・
そこで今日は看護師さんについて少しばかり書いていくことにします
今回28年間で初めての入院
巷にきく白衣の天使こと
看護師さんへの期待がすこぶる膨らんでた僕は、
ワクワクドキドキと胸を弾ませて
病室で天使が舞い降りてくること
"だけ"
をいまかいまかと待っていたんです
そうこうするうちに必然、いや偶然、なにかの事故であってほしい・・・
お世辞にも天使とは言い難い堕天使が土足で入り込んで来たんです。。
その時は少しほんの少しだけ意識を失い頭の中が、色で言うとこの"白"
窓際の花瓶に刺さっていた一輪の黄色の花もうつむき
西日のオレンジの光りの反射にも関わらず
青白くさえ陰って見えていた・・・
右腕に巻かれている血圧計は脈を感知出来ず、
左脇の体温計はと言えば42度を超えていた・・・
今思えばこの日からリハビリをしなくちゃダメだったんだろう
医師の判断が患者の容態を推し量るように
天使の現実が夢ある青年の心に生傷を与えることもある
名言集より
という感じで、入院生活は始まりました
次回つづきを御期待下さい(^O^)またね~

