さすがに術後は書けなかった(笑)
12時手術の予定が、45分くらい遅れて手術室へ。
車椅子で部屋まで行き、ベッドには自分で上がる。麻酔科の先生と、ナースが5,6人。
この人達の前でパンツ脱がされて管入れられるんだろうなぁ、とか、しょうもないこと考えてるうちに、「麻酔入れますよー、ちょっと頭がジンジンしまあす」みたいなことを言われ、多分すぐに意識喪失。
何分後かしらないけど、「管抜きますよー」と言われ、気管に入れていたチューブを抜かれたんだと思うが、あまり覚えていない。
次に気が付いたのは夕方4時半ごろ、さすがに胸は多少痛む。
前日あまり眠れなかったせいか、眠くなり、ウトウトするが、看護師、麻酔科の先生、主治医、主治医と一緒に担当している研修医、事務の人まで、入れ替わり来てなかなか眠れなかった。
ベッドの上では動いても良いと言われたが、体には、肺からドレーン、心電図、酸素濃度測定、血圧計、尿のチューブ、点滴とチューブだらけのため、自由に寝返りできるもんじゃない。
夜の9時頃痛み止の座薬を入れてもらった。
希望した訳ではないが、その方が眠れそうだったので…
目が覚めたら、しっかり眠れた気がしたので、朝だと思ったが、夜中の12時過ぎだった。
そこからは、何とか寝返りに挑戦して、腰痛と戦いながら、寝たり起きたりだった。