iPhone6を楽しみにまっていたのですが、、
サイズが大きくなりましたね。

実寸PDFを出力してみると、、
(PDFは海外サイト「Ars Technica」より)


5&6


6の画面領域は、5の画面プラス本体上部いっぱいいっぱい、な感じですかね。

ギリギリ片手操作可能、、、
やっぱりちょっときついかな?

ということで昨日、5sを買ってしまいました。
ケータイで両手ふさがるのはキツいっす。

気分は良くないですw

これでiPhone追っかけられなくなってしまいました。


本日(9/12)16時からiPhone6予約開始ですね。
皆様も、迷うと思いますがよく考えて決めて下さい^^



読んでいただいてありがとうございました
ニコ

先日、携帯電話(スマフォではない、いわゆるガラケー)を機種変しに行ったのですが、auではガラケーは2機種だけになってました。
ズラリと並んでいるのは、スマフォ。
ここまできてるのかとびっくりしました。

ところで、ガラケーという言葉もすっかり市民権を得ましたね。
日本独特の携帯電話規格で進化・深化した、まるでガラパゴス諸島の特異な動物生態系のような「ガラパゴス現象」とも言える日本独特の携帯電話、略してガラケー。
ようはスマフォじゃない携帯電話。パカッと開くやつとか。
ちょっと前は、「何でiPhone使わないの?」的な感じで上から目線で使われてた気がするガラケーという言葉も、今では親戚のおじさんまでが普通に使うようになっていてドギモを抜かれました。

いつから公式な言葉(?)になったのか分かりませんが、起源はこちらのお方と思います。→  勝てば官軍、負ければガラパゴス



日本独自の規格、もっと言うと会社独自の規格とか、日本は結構多いような気がしますが、そんな中でも開発者はしのぎを削り切磋琢磨してらっしゃいます。
ガラケーなども最も開発競争の激しいジャンルで、1gの軽量化で血ヘド吐いたり、お抱えの女子高生と共同で企画したり、i-modeで世界をうかがったり、全くの異業種ながら少しまぶしく見えてました。
初めてのカメラ内蔵携帯はJ-PHONEですが、開発中のものを見せられた時は異業種交流会(合コン)一同騒然としてました。

そんなガラケー開発者の努力、今のスマフォの礎にはなってると思いますが、水泡に帰してる部分も多いと思ったり。
時代と言ってしまうとそれまでですが、変化し続けなければいけないということですかね。(言葉にすると当たり前)




iPhoneバンザイですけど、ちょっとセンチメンタルになりました。




読んでいただいてありがとうございましたニコ






先日、appストア日本版で価格の改訂がありました。
これまでの「1ドル85円」から「1ドル100円」にレートの基準が変わったためです。

変わったというかapple社の判断によるもので、このレートの基準は通称”appleレート”と呼ばれてるようです。

アプリ開発者などには全く知らされずに、突然価格改定が行われるため、混乱も巻き起こしてます。
特にAndroidと同価格で設定されているゲームなどは、料金のアンバランス状態を解消するため、対応に追われていたようです。

iPhoneアプリ値上げは、何もapple社の取り分だけが増える訳ではなく、開発者の利益も増えます(利益率は開発者7割、Apple社3割がキープされる)。
appleレートの変更タイミングは良心的との見方もあるので、特にapple社を悪者扱いする必要は無いようです。




「レートによる」と言われると黙るしかないのですが、
日本にこれだけ根ざした(ユーザー数が多い)iPhoneなので、料金も為替レートで変動するのではなく、日本の生活ベースで固定できないのですかね。新しい仕組み頼んます。


読んでいただいてありがとうございましたニコ