ちゃっぴーはおるすばん。

ちゃっぴーはおるすばん。

~そのうちいつかは世界一周~

            $ちゃっぴーはおるすばん。-未設定    


        ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
                 ブログランキングに参加ました
              よかったら1日1回ポチッとお願いします音譜

                      ↓↓↓
                   にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ   
                    にほんブログ村

                     ↓↓↓
                   にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ
                    にほんブログ村
Amebaでブログを始めよう!
約2年ぶりの更新です。


2015年10月22日正午すぎに


愛犬ちゃっぴーが亡くなりました。


12歳と4ヶ月目のことでした。


ゆっくりゆっくりと


それなりに年をとってはきていたものの


ブログを更新しなかった2年間、


ちゃっぴーは特に大きな病気をすることもなくとても元気に過ごしていました。


この2年間は私の職場にちゃっぴーを同伴できる環境になっていたため


以前と違ってちゃっぴーのおるすばんの時間もほとんどなくなり


1日のほとんどの時間を一緒に過ごすことができました。


ちゃっぴーの「老い」を急速に感じるようになったのは亡くなった日の3週間ほど前くらいから。


ちょっと心配な出来事があって動物病院で様々な検査をして頂いたのですがすべての項目で問題なし。


年齢もフレブルの中では高齢犬の枠に入っていることもあったので


これからは上手にこの子の老いと付き合っていきましょうと獣医さんとお話ししていました。


その後、


日に日にお散歩の時の歩くスピードが落ちて行きました。


後ろ足が弱ってきていたので


ある時から楽々とジャンプし飛び乗れていた段差や階段をさけるようになっていました。


ご来店下さったお客様にいらっしゃい♪と飛び付いたりすることが少なくなりました。


眠りがとても深くなってお客様のお見送りができないことが多くなっていました。


お散歩の後半は抱っこをして帰宅することが多くなっていました。


食欲は亡くなる前日まで落ちることなくもりもり食べてくれていました。


亡くなった日の前日は妙に元気で


お散歩もペースはゆっくりだったけれど最後まで自分の足でしっかりと歩いて


以前のようにお客様に飛び付いたり


お客様を玄関までちゃんとお見送りしたり


母におすそ分けした白菜をバリバリと盗み食いしたり


大好きなリンゴやおせんべいをシャリシャリパリパリと食べたりしていて


調子が悪い感じは全くなくむしろ元気すぎてどうしたのかな?と思ったほど。


同世代のフレブルのお友だちたちが12歳という年齢を越えられずに虹の橋を渡って行った中


ちゃっぴーはまだまだ長生きしてくれるんだろうなと思って


これからちゃっぴーの老後の介護をしてゆくための準備をちょっとずつ始めていた矢先の出来事でした。


亡くなった日の朝、


いつもの時間に起きて


いつもの時間にお散歩に行きました。


微かな震えが気になって


前日の疲れが出たのかな?と


ちゃっぴーがトイレを済ませたあといつものお散歩ルートを歩くのをやめて抱っこをして帰宅しました。


ちゃっぴーはぐぅぐぅとイビキをかいていました。


あと何年くらいこうやって一緒にいられるのかな、ふとそう思って


左肩にもたれるちゃっぴーのぬくもりになんだかありがたいような幸せな気持ちを感じていました。


帰宅後、


いつものようにご飯を用意したけれどこの日ちゃっぴーは一口も食べてくれませんでした。


そのあとしばらくしてからお家の中を不自然にうろうろと回り始め


狭いところに入ろうとしたりといつもと違う行動。


いつもの定位置に置いてあげると少し落ち着いてぐぅぐぅと寝息を立て始めましたが


しばらくしてからはぁはぁと息を荒げ始めました。


暑いのかな?と窓を開けてあげると


窓際にやってきて窓の近くの棚の下の空間に入り込もうとするので


窓際にお布団をひいて添い寝をしてあげたらそこでぐぅぐぅとまた寝息を立て始め


それからしばらくしてまたハァハァと息を荒げたり震えだしました。


痙攣とは違う小さな小さな震えでした。


この異変を放置してはいないと思ってすぐに動物病院へ連れて行きました。


病院に到着してからすぐに行った検査の結果ほとんどの項目で問題は見られず


唯一ホルモンの数値のひとつに少しだけ異変がみられたので後日検査施設の整っている病院で検査を受けることになりました。


今すぐに何かがおこりうる状況ではないというのがそのときの獣医さんの見解で


今できる範囲の処置を行い自宅で様子を見てくださいと言われたのだけど


ちゃっぴーの様子が私にはただ事ではないような気がして


もし何かが起こってしまってもすぐに病院に駆けつけられる距離や状態ではなかったので夕方まで動物病院で様子を見ていただくことに。


動物病院の休診時間に入っていたためひとまず外に出ました。


なんとなくちゃっぴーのいる場所からあまり離れたくなくて


動物病院のご近所の神社さんの境内を歩きながら


この日の前日から出張中だった相方くんにちゃっぴーの異変を報告していたときに動物病院から着信が。


ちゃっぴーの呼吸が止まってしまった、早く戻ってくださいとのことでした。


病院を出てから5分ほどの間の出来事でした。


病院に戻ると気道を確保され心臓マッサージを受けるちゃっぴーの姿。


先生方の懸命な蘇生処置のかいなくそのままちゃっぴーは虹の橋を渡って行きました。


ちゃっぴーの様子がおかしいと思いはじめたときから3時間もかからぬうちの出来事でした。


これからちゃっぴーの老後の介護をしてゆくことを楽しみにしていたので


こんなに急にいなくなってしまうなんてとても寂しいです。


ちゃっぴーのいた空間にぽっかりと穴が空いて今はとても辛いです。


今までちゃっぴーを可愛がって下さった皆様、


このブログを覗いて下さっていた皆様


本当にありがとうございました。


****


イギリスにこんな諺があるそうです。


子供が生まれたら「犬」を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き「守り手」となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き「遊び相手」となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き「理解者」となるでしょう。

そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に「命の尊さ」を教えるでしょう。


ちゃっぴーは私や相方くんにとってこの諺のような存在でした。


守り手であり、

遊び相手であり、

良き理解者でした。


私達夫婦にとっては

娘であり、かすがいでした。


時によき友人であり、

時に保護者のような存在であり、

無償の愛をくれる存在でした。


ちゃっぴーがその身を持って、

私や相方くんに『一生』というものがどういうものか

教えてくれた気がします。


ちゃっぴー、


12年間ずっとずっと一緒にいてくれてありがとう。


寂しいよ。


虹の橋のたもとで


いつかまた会える時まで


お別れなんだね。


2014年のお正月仕様の我が家です(・∀・)



玄関のお飾り





水まわりへの入口




御手洗い1




御手洗い2

アイテム不足のため和紙で鶴を折りました。



洗面脱衣場

昨年あたりに相方くんの実家からいただいた鯛車&椿のかんざし



リビング1

ポレポレ年神様
(来年の年神様は横で待機中)



リビング2

フラワーアレンジの予定でしたが馬のペーパーオーナメントを飾りました。



リビング3

招き猫と松竹梅



キッチン


鏡餅飾りました♪




お正月っぽくなったかな?




Android携帯からの投稿
今年の大掃除は



旧住居では大掃除の対象にしたことなどなかった『クローゼット』からスタートしました。



上の棚から順番に



クローゼットの中身を一旦全て出して



掃除機で埃を吸って



水拭きして



乾かして



元に戻しました。



ついでに持ち物の見直しが出来たので不用品も処分。

この蛍光灯とキーピング、何年うちにあったのかしら…



自分で判断出来ないグレーゾーンのものはひとまず保持。

もう何年も使っていないWii。



謎の配線コレクションなんかもありますが



相方くんの管轄のものなので今年も持ち越す事になりました(-з-)



新居に引っ越してきてから4ヵ月目。



クローゼットにもけっこう埃が入り込んでいるものですね~(。・ε・。)



ここは1年をとおして計画的にお掃除していこうと決めました。



ベランダのお掃除も完了キラキラ



面倒なので窓もベランダも中性洗剤を薄めたお湯で丸洗い。



スポンジで優しく汚れを浮かして



ワイパーと雑巾で拭き取り乾燥させました。



ピッカピカになりました~♪



旧住居のようにとてつもなく大きな窓が新居にはないのでとっても楽チンでした(о´∀`о)



大掃除、まだまだ続きます☆



Android携帯からの投稿