フィリピンのことを忘れたわけではないのですが、昨年セカンドライフの楽しみに手に入れた郊外の200坪の土地へ、夫婦で毎週末、足を運んで畑作業や古民家リフォームを楽しんでおります。

今は、畑に玉ねぎ苗が200本ほど植っていますが、それ以外にもブルーベリーやサクランボ、金柑なども植えてみたりしました。

それから、

築50年の古民家は白アリの食害がひどく、床板を張り替えることになりました。
当初、業者の見積もりは、安い材料を使用しても軽く100万円を超えましたが、価格面において色々と業者の方に相談にのってもらい、今回のリフォームは大工さんではなく、手先の器用な職人さんお二人にお願いすることになりました。
いわゆる経験豊富なシルバー人材に頼りました。


10月中頃から始まった床のリフォームが昨年末完成しました。


垂れ壁も取り外して部屋はスッキリです



また、そのときの作業風景をYouTubeに投稿しておりますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

古民家床リフォーム