娘、息子の未来にある空に吸い込まれそうな青空があって、お日さまがニコニコしてくれている事を願います。

近くの神社を通るとき、毎朝必ず神様に「今日もよろしくお願いします」と挨拶をしています。

神様がいる、いないなんて現実はどうでもよいのです。願いが叶った時、自らの力であるのはもちろんですが、願い事は叶うのだという事をその時知ってほしいのです。

いい子にしていたからサンタクロースさんはプレゼントをくれたのだという非現実的な思いが、あながち誤っていないという事。これが大切と考えています。


パパとママはどんな時もきみたちの近くにいて、ある時は守り、ある時は突き放しながら信じ、ひとつひとつの言葉、動作を見ています。

仮にパパとママが空の上に行く時がいつか訪れたとしても。今日もよろしくお願いします、と願いを込めてくれたなら、叶えてあげたいと思いますよ。

でも、パパとママは長生きしたいと思います。
君たちの未来をできる限り、見たいからです。

楽しみで仕方ありません。

毎日が楽しいです。きみたちがいてくれるから。

またあした。