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自分再生トレーナーの

仲地織江(なかちおりえ)です🌿

 

 

 

 

 

 

 

【内なるガイドに繋がる

朝の1分間瞑想トレーニング】

 

 

 

焦りや不安から解放され、

本当の自分を生きたい方へ。

 

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<特徴>
 

1.カンタンに内なるガイドからの

インスピレーションを受け取れる

ようになる。

 

 

2.問題に振り回されず、

こころを平静に保てるように

なっていく。

 

 

 

3.同じことをグルグルと

悩み続けることがなくなって

いく。

 

 

 

 

 

 

<お客様の声>

 

 

以下のような成果を

出されているクライアントさんも

この瞑想を実践されています。

 

 

 

・大金を扱う恐怖が抜け、

ゼロから起業で

今では3社経営

 

 

 

・元彼への執着が抜け

新しいパートナーと

出会いました

 

 

 

 

・3年間で給料が16万円

アップ。

感謝するたび収入が増える。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、

 

・長年のパワハラから脱出、

週末起業で月収10万円

 

 

・あがり症が改善し、

社員800名の前での司会成功

 

 

・母への恨みから解放され

心理専門職としての

自信回復

 

 

・辞表提出した社員が

右腕社員にまで成長

 

 

など、たくさんの喜びの声を

頂いています。

 

 

 

 

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無料で高次の自分に繋がる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分再生トレーナーの

仲地織江(なかちおりえ)です。

今日もおいで頂き

ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

 

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一瞬で変わる!

こころの距離の見つけ方】

 

 

もしあなたが、

 

・周りから問題ばかり持ち込まれる

・無理難題も断れない…

・本音を伝えれば済むだけなのに、

 なぜかできない

 

このどれかひとつでも当てはまる

なら朗報です!!

 

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自分の深層心理で起きていたことが

順を追って理解ができ

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このプログラムを開発した

仲地織江は、

 

起業3年で9割が消えると

言われるコーチング業界で

20年以上活動しており、

5400人の受講生のこころを

再生させてきました。

 

 

タロットや気功ヒーリングなどの

スピリチュアルから

キャリアコンサルタントの国家資格、

心理学まで幅広く学んでいます。

 

 

 

そのため、この方法であれば、

あちこちで心理学や

スピリチュアルを学ばなくても

最速最短で生きづらさから解放され、

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【50年越しの和解】

私を止めていた「重いカギ」の正体



今日は、私の身に起きた

「50年越しの和解」
についてお話しさせてください。


もし今、あなたが
「本当はもっとダイナミックに

動きたいのに、どうしても

ブレーキがかかってしまう」と
感じているなら、

 

この話が何かのヒントになる
かもしれません。



明け方、私にとって

「おなじみ」の感覚が
やってきました。
 

「私は一人では生きていけない」

「未来は破滅する」
「自分の足で立つことは出来ない」

そんな、

「どこにも繋がっていないような、
強烈な孤立と恐怖」の感覚です。


 

若いころは、この感覚を

どうにか統合しよう、消し去ろうと、

この感覚が腹から湧いてくるたびに
ジタバタしてきました。

 

 

そして、だんだんと「これ、

今すぐ統合できるヤツじゃないな」と

気づいてからは、観念して

湧いてくるたびに、通り過ぎるのを

待つ、という在り方を徹底して

いました。


でも今回は、ふと、

このエネルギーと向き合って
みたくなったのです。



「私が何かに気づくか、

執着をやめない限り、
あなたは統合されないよね。
 

それは分かっているけれど
あえて、そのままの私で

統合させて」



そう伝えて、私の左脇腹、
胃のあたりの肋骨に

ずっと掛かっていた

「その感覚」を取り出すと
 

それは「重いカギ」の

イメージが浮かびました。

そして、そのエネルギーを

源(ソース)の光に

放り投げてみました。

「あなたが生み出した感覚、

あなたにお返しします」と。



すると、そのエネルギーは

私の身体から出て行き、
 

目の前で「旧式の大きな金庫」に

形を変えて現れたのです。


その金庫を見た瞬間、

私は初めて、心からの感謝が

湧いてくるのを感じました。


「あぁ、あなたは、

5歳の時に崖から転落した
あの日の私をきっかけに

生まれた感覚だったんだね。

二度とあんな目に遭わせまいと。

あなたのおかげで、
この年まで大病も大事故もなく
生きて来れたね」と。



それまでの私は、

国内外を飛び回り大胆に活動する

身内を羨ましく見つめながら、

「私の人生は、

どうしてこんなにチマチマして、
おまけに、とてつもない苦労

ばかりなんだろう」と、

自分を止めているブレーキを
どこか受け入れられずに

いました。

 

でも、そんなマイナスの側面

ばかりではなかったのです。

私の中にあった「動けない理由」は、
私を壊すためのものではなく、
私を守り抜くための「愛」

でもあった。



私は金庫に感謝を伝え、

こう依頼しました。

「あれから50年。

私もたくさんの体験をして、
あの頃より強くなりました。

だから、もう今の私をサポート

するのに相応しい、
新しいエネルギーに変容

してちょうだい」


そう伝えました。


因みに私の前に現れたのが

「旧式の」金庫だった
ということは、

 

これがまだ最終形ではない
ということでもあります。

でも、このエネルギーは
体内のカギとして存在して

いたのが、50年ぶりに

身体から離れ、姿を変え始めた
ばかり。



この「旧式」金庫が、これから
どんな最新のエネルギーへと

アップデートされていくのか。



私はそのプロセスそのものにも

信頼を置いて、
この先の変化をワクワクしながら
歩んでみたいと思っています。



今朝の私は、

驚くほど気持ちが軽くなり、
腹のしこりが解けています。

頭はすっきりとし、

視界も明るく広がっている
感じです。

 

最近、少しのデスクワークですぐに
眼がショボショボするのも

「年のせい」と諦めていたのが、

 

このショボショボ感、
こちらも軽くなっています^^




もしも、あなたの中に
「本当は●●したいけれど、

怖くて動けない」という

「もう一人のあなた」

(シャドー(影))の存在を
感じているなら。

どうか、それを「敵」だと

思わないであげてください。


そのブレーキがそこに存在

し続けるのには、
きっと、あなたを守るための

意味があります。


邪魔者扱いするのをやめて、
「今日まで守ってくれて

ありがとう」と感謝を向けたとき、
 

それはあなたを縛る鎖から、
あなたを支える最高のエネルギーへと

変容を始めます。



「自分の中にあるものを、

敵認定しないこと」


それは、あなたが

本来の人生を歩み出すための、
一番の近道かもしれません。


これからの私の変容も、
そしてあなたの中に起きる変容も、

楽しみに見守っていきたいと

思います^^




 

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仲地織江です。

 

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ありがとうございます。


 

 

 

 

■「役割」を脱ぎ、

真の自己へ還る季節

(5月残1名、6月先行案内)

 

 

今、多くの女性が
「誰かを支える人生」から
「自分を生きる人生」へと
静かに移行し始めていることを

感じています。

 

私自身も、まさにその途中にいます。

 

新年度も始まり、新しいフェーズで

人生をステージアップするにも

良い時期です。

 

 

 

おかげさまで、

4月は満席、5月の個人セッションは
【あと1名様】で受付終了

となります。

「もう自分を後回しにする人生を

やめたい」
「本気で流れを変えたい」

そんな切実な想いで

一歩を踏み出された皆様と、
 

魂の深い対話を重ねられることに
私自身も大きな喜びを

感じています。



■ 6月、それは

「内なる光」と繋がるための調整期

6月には「夏至」という

大きなエネルギーの
転換点が待っています。


普段は、日々の暮らしに追われ
背後に働く大きな力がなかなか意識
出来なくても、

 

目に見えるエネルギーの影響って
無意識のところで受けとっていると
感じます。


一年も前半が終わります。
前半を振返り、後半の方向性を決める、
仕切り直しに良い時期です。


私たちが

「本来の自己(ハイアーセルフ)」と
強く繋がり、古い皮を脱ぎ捨てる
タイミングでもあります。



「本当にこのままでいいの?」

という不安

理由のない停滞感や心身の重だるさ

家族や役割に縛られている感覚への焦り

もし今、あなたがそんな

「エネルギーの詰まり」や停滞感を
感じているとしたら、

 

それは
「本当の自分」へ還るための

シグナルかもしれません。




■ 役割の「外側」にある、あなたの聖域

50代を過ぎ、仕事や家庭、

子育てに親のケアと
「幾重もの役割(ペルソナ)」を

全力でこなしてきた女性ほど、

ふとした瞬間に、自分の輪郭が
ぼやけてしまうことがあります。

「私は、誰(何)のために

生きているのだろう」

その問いに蓋をせず、
立ち止まって自分を調律する

時間を持つこと。
 

それは単なるリフレッシュではなく、
あなたの「生命力」を再生させる
神聖な儀式です。

 

 

このたび、プログラムのご案内も
新しくリニューアルいたしました。
ぜひ、今のあなたに必要なメッセージが
ないか、覗いてみてください。

▼【リニューアル】わたし完全再生プログラム

https://lp-design.jp/watashi-kanzensaisei/







■ 6月セッションのご案内


① 継続セッション:

人生の第2ステージを創造する
「わたし完全再生プログラム」
(まずは体験セッションへお越しください)


▼ 過去の延長線上ではない、

全く新しい「私」の始まり
https://lp-design.jp/watashi-kanzensaisei/




② 魂の地図をひもとき、生涯のテーマを明確に
▼ あなただけの「2026年・魂の計画書」

「自分の一年を神聖な視点から

整える」ために、多くの方が予約

される不動の人気セッション。

 

数秘と生命の樹を使い、

あなたの青写真(設計図)を

読み解きます。

 

 

▶︎ あなただけの「2026年・魂の計画書」詳細はこちら





③ 卒業生限定セッション:

次のステージの調律
▼ 内なる響きを整え直す(単発セッション)

③ 卒業生限定セッション

「次のステージへの踊り場にいる」

「もう一度、自分を調律し直したい」

そんな時に、最短距離で中心に戻る

ための場です。

▶︎ 次のステージのゲートを開く(お申込)

 

 




 

 

 

 

✦ お問い合わせ

セッション内容に関する

ご質問などは、blog右上の

「お問合せ」または Facebookの

メッセンジャーよりどうぞ。

 

 

■ 最後に

私たちはつい、
「これが終わったら」「余裕ができたら」と
幸せを先送りにしがちです。

けれど、エゴが納得する「完璧な準備」が
整う日は永遠にやってきません。

「今、この瞬間の自分を優先する」

あなたがそう決意したとき、
宇宙(源)とのパイプが太くなり、
本来のあなたに相応しいシンクロニシティが
起こり始めます。

雨の季節に静かに根を張り、
夏に向けて大きく花開く準備を、
ご一緒できることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

■ 自己紹介:仲地織江(なかち おりえ)

自分再生トレーナー

国家資格キャリアコンサルタント

 

行政・企業・教育の現場で

実務家としてキャリア支援に

携わる傍ら、

 

潜在意識や数秘などを

用いて「魂の調律」を行う

聖域としての個人セッションを

提供しています。

 

 

私自身、過去に自らの

ダイナミズムを押し殺し、

深い「みじめさ」を味わった

経験があります。

 

しかし、その暗闇こそが、

本来の自分へと再生するための

最強の燃料であることを

知りました。

 

 

2026年という新時代の幕開け。

あなたが魂本来の音色で人生を

奏で始められるよう、

 

現実的な社会実装と、

深い精神性の両面から

サポートいたします。

 

数秘:軌道数11/2、表現数22/4 

エニアグラム:タイプ9w8

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

自分再生トレーナーの

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本日も、blogにご訪問いただき

ありがとうございます^^

 

 

 

 

今日は、ここ数日で感じた

小さな気づきを書いてみます。

 

 

最近、同じテーマの出来事が、

違う形で私の前に現れていました。
 

 

 

それは

「人や出来事の欠点を指摘する」

という場面。

 

 

 

 

でも、その表れ方が、きれいに

3つのパターンに分かれていたんです。

 

 

 

 

■ただの不満として出てくるケース

 

ある日、仲間内でレストランに

集まって食事をしていた時のこと。

 

せっかく美味しい料理を囲んでいる

のに、最初の一言が

「この具材、固い…」
「景色もたいしたことないね」

 

 

その場に居合わせた私と隣りの方は、

思わず顔を見合わせてしまいました。

 

私は、こう伝えてみました。

 

「でも美味しいですよね。
せっかくお祝いで集まったわけですし、

具材の固さや景色のことを言うなら、

 

“美味しい!”とか
“みんなで集まれて嬉しい!”

ということも同じように言葉に

しません?」

 

そのあと、しばらく静かになって

いました(笑)

 

 

 

 

 

■欠点を「伸びしろ」として

見ている上司

 

先日、ある企業で社員さん向けに
パーソナルコーチングを実施させて

いただきました。

 

 

終了後、役員の方へ終了のご報告を

していました。
 

(※補足 キャリアコンサルタント

には守秘義務があります。

個人のプライバシーに関わる部分は

守りながら、必要な範囲で状況を

共有する形になります。

ご本人にも「どこまで報告可か、

了解を取ります」)

 

 

その際、感じたのは、この上司の方は
社員のみなさんの長所だけでなく、
欠点もよく理解しておられるということ。

 

でもそれを

欠点として責めるのではなく
「伸びしろ」として見守っている

 

そんなエネルギーを感じたんです。

 

この方の元で働く社員さんは
きっと伸び伸びと成長していく

んだろうなぁと思いました。

 

 

 

 

 

■率直だけどユーモアのある指摘

 

今、私はキャリアコンサルタント資格の

更新時期で手続きを進めているところ

なのですが、

 

ちょっとした事務手続き上のミスがあり
修正対応をしていました。

 

 

メールの修正依頼が少し分かり

にくかったので

「これは電話した方が早いな」

と思って問い合わせてみたところ、
 

対応してくださった方が、

なかなか歯に衣着せぬタイプの方で(笑)

 

でも、その率直さのおかげで
こちらの不安や緊張がほぐれ、

サポートの合間のちょっとした

雑談も楽しく、
最後は大笑いしながら更新手続きを

終えることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

この3つを振り返ったとき、
ふと思ったんです。

 

宇宙は私に
何を見せようとしているんだろう?

 

 

 

浮かんできたのは

「光も影も、あるがまま観察

する力」でした。

 

 

 

人にも出来事にも光と影が

あります。

 

良いところもあれば
至らないところもある。

 

大切なのはそれをどう使うか。

 

 

 

 

不満や攻撃として使えば
「間違ってはいないけれど、

今それ言う?」という毒舌になる。

 

 

 

愛やユーモアのエネルギーで使えば
人の成長や改善につながる言葉になる。

 

同じ「観察力」でも
そこに乗っているエネルギーで
結果は大きく変わるんですね。

 

 

 

 

 

 

ところで、あなたの周りでも

「最近、似たような出来事が

続いているな」

 

そんなことはありませんか?

 

 

もしかするとそれは

宇宙が「ここに気づいてね」

と送ってくれている
サインかもしれません。

 

 

 

人や状況だけに矢印を向ける

のではなく
少しだけ自分に矢印を向けてみる。

 

「この出来事は、私に何を

教えているんだろう?」

 

そう問いかけてみると
自分の成長につながるヒントが
見えてくることがあります。

 

 

 

 

そんなことを感じた
ここ数日でした。

 

 

 

 

 

 

 

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■ちょっとしんどかった出張で、

思いがけず受け取ったもの

 

 

 

今日は、ここ最近の出来事を少し。

 

 

実はこの2ヶ月、

実家の掃除中に膝を痛めてしまい、

全治6週間(@ ̄□ ̄@;)!!

 


さらに治りかけに風邪も

引いてしまって、

正直、目の前のことをこなすだけで

精一杯でした。

 

 

 

それでも、なんとか3月末、

動ける状態まで回復できて

ホッとしています^^

 

 

「動けている」って、ありがたい

ですね^^

 

 

 

そんな中で、先日は1泊2日の

県外出張がありました。

 

 

 

なんとか松葉杖は外れたのですが、
まだ少しびっこを引く状態での移動は、

思ったより大変で…

 

 

空港の移動や立ち時間、

荷物の上げ下ろしなど、
「あれ?まだこんなに不便なんだ」と

実感しました(;^_^A

 

 

 

 

 

でも、その中で、見ず知らずの

人々から、小さな親切を

たくさんもらったんです^^

 

 

 

搭乗が遅れて立っていたときに、
CAさんが「大丈夫ですか?」と

声をかけてくださったり、

 

 

空港内の距離に足が重だるく

なってしまい、壁を伝って歩いて

いたら、
 

見知らぬ方が

「荷物お持ちしますよ」と

言ってくださったり、

 

 

機内で荷物を降ろすときも、
隣の方がさっと降ろして

くださったり…

 

 

 

 

 

どれもほんの一瞬の出来事なんですが、

その「さりげない思いやり」に、

すごく心が温かくなりました。

 

 

 

 

 

私自身も、
「親切にしたほうがいい」と

思うことはあっても、

 

タイミングを逃したり、
遠慮してしまったりすることも

あるので、

 

こうして自然に手を差し伸べる

方々に触れて、
学ばせてもらった気がします。

 

 

 

 

 

そして同時に思ったのが、
「受け取ること」には、

まだ慣れていないな、ということ。

 

 

 

助けてもらうことって、
どこか申し訳なさを感じたり

しませんか?

 

でも今回、

「受け取ること」も大事なんだなと、

改めて感じたのです。

 

 

 

訪問先の事業所さんでも、

送迎から何から
とても温かく迎えていただき、

 

講座やセッションも、

前向きにご参加いただいて、
本当にありがたい時間でした。

 

 

 

 

 

いろいろありますが、

こうして人に支えられている

ことを実感できると、
「ああ、幸せだなぁ」と

思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■自分に優しくする方法が

わかれば、現実を変える

力が生まれる。

 

今日は、仕事や家庭で責任ある

立場にあり、

日々「頑張っている」あなたにこそ

読んでいただきたいテーマです。

 

 

「自分に優しくするって、

具体的にどういうこと?」

これ、実はとてもシンプル。

 

でも、人生を根底から変える

「魂のしつらえ」とも言える

大切なポイントがあります。

 

 

今日のお話では

周りに人のお世話に追われて

疲弊している人が、

どうやって「満たされた人生」

にシフトしていくのか、

お伝えしていきます。

 

 

どうぞ、最後まで読んでみて

下さいね!

 

 

↓  ↓  ↓

 

たとえば、こんな場面を想像

してみてください。

 

部下や家族、親に対して、

つい、きつく当たってしまう。

 

 

そんな時、人は

「どうして分かってくれないの!」

と怒っていて、ストレスフルな

状態ですよね。

 

 

でも、その精神的ストレス、

「相手が分かってくれないから」

だけではないのです。

 

 

 

 

 

水面下では、相手に向けている

以上に、もっと鋭いナイフが

自分自身に向けられています。

 

 

 

例えば、こんな感じです。

 

 

 

「私って、なんて未熟なんだろう」

「また感情的になってしまった」

「もっと大人にならなきゃ

いけないのに……」

 

 

 

実は、外側への怒り以上に

あなたを消耗させているのは、

 

この「自分自身へのダメ出し

(自分責め)」という二重構造

なんです。

 

 

 

責任感が強い人ほど、

この行き過ぎた厳しさで

大切なエネルギーを漏らして

しまっています。

 

 

この状態は、あなたの

傷ついた感情への共感が

ない状態。

 

 

これが、「頑張っても頑張っても

報われない」という徒労感の

正体です。

 

 

 

 

ですから、ここで、この

「自分責め」を止めて

ただただ、「分かってくれない

ことで、なぜこんなに怒っている

のか」を観ていく必要があります。

 

 

 

例えば、今日の例で言えば

その怒りは、あなたが未熟だから

起きているのではありません。

 

 

 

 

結論から言うと多くの場合

「過去のあなた」が、助けを求めて

現在のあなたにサインを送っている

だけなのです。

 

 

 

 

その証拠に、

「この感覚(分かってもらえない

怒り)を、最初に感じたのは

いつ?」と問いかけてみると、

 

小さな頃の、

「分かってもらえなかった」

記憶が浮上してきたりします。

 

 

それは、お母さんが

他の兄弟姉妹にばかり構って

あなたが放っておかれた

記憶かしれないし、

 

両親が喧嘩ばかりして

あなたの気持ちを雑に扱った

記憶かもしれません。

 

 

 

「寂しかった」

「わかってほしかった」

 

その未消化の想いを、

今のあなたが

「そっか、切なかったよね」と、

ただ認めてあげる。

 

 

どれだけ「切なかった」か。

 

 

それは、数十年経った今でも

似たような状況で、

この感情が引っ張り出されて

来るほどに、「切なかった」

のです。

 

 

 

 

その「仕組み」さえわかれば、

もう自分を責めなくなります。

 

 

 

そうやって、本当の意味で

自分に優しくなると、

内側の葛藤が静まります。

 

 

その時にこそ、

「今の現実」を変容させる

ための、クリアな知性とパワーが

戻ってきます。

 

 

 

適切な振る舞い方や、

在り方が自然と分かるのです。

 

 

 

本当の癒やしとは、

ただただ、小さい時の自分を

可哀そがって同調すること

ではありません。

 

 

ただただ、理解することを

通して、あなたが本来持っている

「現実を動かす力」を

取り戻すための方法です。

 

 

 

過去の痛みを「変容の鍵」へと

変えて、軽やかに、

より自由なあなたとして

一歩を踏み出す。

 

 

 

 

相手に矢印を向けていると

戦うための(負けないための)

重い鎧を装着することに

なりますが、

 

その鎧を脱いで、ありのままで

立つことができたとき、

あなたは頑張りすぎるのを

やめても、

 

今以上の結果を、もっと優雅に

出せるようになりますよ。

 

 

最近、自分に本当の意味での

「優しさ」を向けてる。

 

 

それは、明日をより良く

生きるための、あなたへの

最高の贈り物になります^^

 

 

 

 

 

 

 

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今日のお話を、思考だけで

やろうとすると結構難しかったり

しますが、こちらのシンプル瞑想を

活用すると、とても楽に

抜け出せます^^

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【確定申告で感じた、

50代の「プロの仕事」✨】

 

 

ようやく……ようやくです! 

毎冬のイベントを一つ、

越えました!

 

そう、確定申告です!!

 

 

 

予定では、年末年始にサクッと

準備を終えているはずだった

のですが、 

 

この数年は予定通りにいかない

ことも多い(;^_^A

 

 

実家の両親が高齢化している

ため、ここ数年は

寒くなるとどちらかが

体調を崩してしまっている

んですよね…

 

 

 

昨年末には母の緊急入院と

手術があり、

 

沖縄にいる唯一の子ども

である私が、

父を3週間自宅で預かることに。

 

 

物忘れのある父との

「いろいろ」な日々(笑)

 

 

 正直、仕事にはほとんど

手がつけられない状態でした。

 

 

 

ほぼ毎年、両親のどちらかが

入院するというのも、

今や毎冬の恒例行事(^_^;

 

 

 「これも今の私の形」と

受け入れながら、 

先日、ようやく青色申告会へ

駆け込んできました💨

 

 

■数字の向こうに

「人生」が見える?

 

そこで担当してくださった

お姉さんが、本当に素晴らし

かったんです✨

 

 

私の書類をサッと見ただけで、

 「昨年といろいろ大幅に

違いますが、何かありました

か?」 と一言。

 

 

数字から「生活の変化」を

一瞬で見抜くプロの直観!

 

 

そこから私の

「女子特有のあれやこれや」な

脱線話が始まっても(笑)、

 

 「へぇ〜!そんなことも

あるんですね!」と楽しそうに

聞きながら、 手は迷いなく、

私のミスをテキパキと

直していく。

 

 

この雑談の中でも

「ん?今のお話って、

●●(勘定科目)のこれのこと

ですよね…、ちょっと待って…」

と再確認してくれたり。

 

 

女子の脱線話など

テキトーに聞き流している

かと思ったら笑、

 

伝票と関係ありそうな話は

サッとアンテナが立つ感じで

「凄いなー」と感心しました。

 

 

 

そもそも、数ヶ月に渡る

入力ミスや漏れなどは

「あちらの席で、落ち着いて

やり直していいですよ」と

背中をさすってくれたり。

 

 

 最後には「何か抜けている記憶、

戻ってきませんか?」と

優しく確認してくれたり。

 

 

彼女は単に「数字」を処理して

いるのではなく、 数字を通して

私の1年を読み解いて

くれているようでした。

 

 

■私たちアラフィフの

「真の価値」

彼女の働き方を見ていて、

ふと思ったんです。 

 

「私たちアラフィフ世代の

価値って、まさにこういうところに

あるよね!」って。

 

 

 

私は普段、

キャリアコンサルタントとして 

中高年向けの研修や

女性管理職の方々ともお会い

しますが、 

 

私たち世代は、もう若い人のような

「力ずくの仕事」はできません。

 

 

その代わりに積み上げてきた

「経験値」という宝物があります。

 

 

・理詰めでやれば1時間かかる

ような仕事を、当たりをつけて

5分で済ませる力

 

・相手の話から「心のひだ」を

読み取り、共感する心の力

 

 

 

この担当者さんのように、

卓越した実力と人情で、 

周りの人やお客様をホッと安心

させる。

 

 

これって、お金には代えられない

「社会を平和にする力」だと思う

んです。 

 

 

女性が社会で活躍する本当の価値

って、こういうところに宿る

のではないでしょうか。

 

 

■直観は「優しさ」から

生まれる

知識や経験はもちろんですが、 

そこに「人情(相手への思いやり)」が

加わったとき、 

 

直観は、相手の心を整える

「癒やし」のような力を

持ち始めます。

 

 

元帳をチェックしながら

「仲地さん、キャリコンさん

だけど、スピの仕事もしてるんだ、

面白いなー」と、

時折りポロッと感想をもらす

人間臭さにも、またホッとしたり笑

 

 

青申からの 帰り道の私の心は、

豊かな気持ちに満たされて

いました。

 

 

ミスだらけで手間をかけさせて

しまったけれど(^_^;、 

 

私もまた、私らしい

「人情と実力」を磨いていこう

と思った一日でした。

 

 

 

あなたは最近、誰かの

「プロの優しさ」に触れ

ましたか?

 

 

 

さあ、大きな山を越えたので! 

 

ここからまた、軽やかに

動いていきたいと思います。

 

 

 

 

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■35年の封印を解いて。
不完全な私で「魂の喜び」を
先取りする生き方へ
 
 
 
 
 

 

「2月7日までに、

確定申告の準備をすべて終わらせる。

そのご褒美に、この舞台を

観に行くんだ」

 

私はそう、自分と約束して

いました。

 

 

 

ところが、重なる時は重なるもので

実家の急用が入ったり、

夜間作業をしようと思えば

目がショボショボ

してパソコンの文字が打てず……。

 

 

 

結局、山積みの伝票を抱えたまま、

当日を迎えてしまいました。

 

 

 

 

かつての私なら、間違いなく

自分を責めていたでしょう。

 

 

 

 

「やるべきことも終わっていない

のに、こんな状態で会場に行っても、

どうせ仕事のことが頭をよぎって

ストレスまみれになる」

 

 

 

私にとって、「未完了」は

罪に近い感覚でした。

 

 

けれど今回、私はそんな

「ダメダメな自分」もまるごと

連れて、喜び全開で舞台を楽しむ

ことを自分に許してみたのです。

 

 

 

 

■「音楽では人を救えない」

という落胆と、

楽譜が消えた日

 

時間軸を過去に戻しまして

時は35年前。

 

 

 

小さい時から大学を卒業する

まで、私の生活には

常に音楽がありました。

 

 

 

しかし、ある時、

静かな絶望が私を襲った

のです。

 

 

 

 

音楽をやっている

その瞬間「だけ」は幸せ

だけれど、楽器を置けば、

秒で生きづらい現実が

戻ってくる。

 

 

 

 

そんな自分の心を観察して、

「音楽では、人の人生を

ダイレクトに救うことは

できないのかも」

 

 

22才の私はそんなふうに

感じ、卒業と同時に

一切楽器に触れることが

なくなりました。

 

 

一緒に音楽をやってきた

仲間たちのとの付き合いも

ほとんどなくなり

 

人の人生を根っこから

蘇らせる道~潜在意識や

精神世界の探求~へと

私は完全に舵を切りました。

 

 

 

それから長い年月を経て

ある日メンターに

「あなたは何がしたいの?」と

問われたとき、

 

腹の底から溢れ出したのは

「歌が歌いたい」という、

あまりに自然で、

ずっとそこにあった本音

でした。

 

 

 

しかし、いざ歌を歌おう

としても、なぜか

全く気持ちが乗らず、

「それでは楽器で音楽を再開

しよう」と

 

ピアノの楽譜を開いたとき、

信じられないことが

起きたのです。

 

 

 

物心ついた頃から

当たり前に読めていた楽譜が、

ただの記号にしか見えない。

 

母国語を忘れてしまった

かのような衝撃でした。

 

 

 

「楽譜が読めないって

どういうこと?

私に今、何が起きてるの??」

 

 

 

メンターに相談すると

「今のあなたは悲しみが深すぎて、

歌えない。」

 

 

歌えないどころか、

他の楽器だって再開出来ない

じゃないか。

 

楽譜が読めないんじゃ

もう何も出来ない…

 

 

師匠の言葉を聞いた日、

ハイヤーセルフが、

「今生のあなたの人生に音楽は

もうないよ」と、そう言っている

のかも」と思ったんですよね。

 

 

 

 

 

意味や理屈を超えた

「音」の美しさに、涙する

 

そんな私が、昨年末に

あるアーティストさんの曲に出会い、

 

それが奇しくも自分の屋号と同じ

名前だったことから、

導かれるようにボイトレを

始めました。

 

 

 

そして先日、ボイトレの先生が

主役を務める琉球オペラ

『アオリヤエ幻想曲』を

夫とともに観劇

してきたのです。

 

 

 

正直に言えば、

ストーリーは90分に凝縮

されており、

 

この舞台のストーリーである

「琉球王国の滅亡の歴史」を

語るには物足りなさもありました。

 

 

 

けれど、そんな「理屈」は

どうでもよくなるほどの美しさが、

そこにはありました。

 

 

 

人間の声が持つ、繊細な感情の表現。

 

 

 

胸に染み入るバイオリンの音色、

時折り響くサックスやハープの

煌めき。

 

 

 

「私は私の世界を美しいもので

満たしたい」

 

 

 

かつてワークで見つけた

その純粋な欲求が、

 

音の美しさによって

内面深くから揺さぶられ、

涙が止まりませんでした。

 

 

 

いつもなら「歌詞の真理」や

「心理的整合性」を求めて

しまう私が、

 

ただそこに在る「美しさ」

そのものの中に、

なんとも言えない愛を

感じていたのです。

 

 

 

 

 

「喜び」を先取りする

ことで、自分を信頼する

 

お話を今に戻しまして

今回、未完了の仕事を抱えたまま

観劇を楽しめたのは、

 

私の中にある「責任感」への

信頼が深まったからでも

あります。

 

 

「完全に終わるまで

ご褒美を与えない」という

古いルールを捨て、

 

今の喜びを先取りして

エネルギーに変える。

 

 

「私は、ここで自分を喜ばせても、

最終的には必ず帳尻を合わせ、

仕事にも誠実に取り組む人間だ」

 

 

そんなふうに自分を信じ、

自分に優しくなれたことが、

舞台の美しさと同じくらい

嬉しかったのです^^

 

 

 

 

そしてもう一つのギフトは、

隣にいた夫との時間でした。

 

 

持病の脳への影響が残り、

以前のような繊細な交流が

難しくなっていた彼が、

舞台の後にこう言ったのです。

 

 

 

「何かを極める人は、

第六感が開くよ。

 

今日の主役の人も、

一つのことを極めている

顔をしていたね」

 

 

その言葉は、

彼がかつて持っていた、

打てば響くような鋭くも

繊細な感性そのものでした。

 

 

 

 

彼との間にも、久しぶりに

心の満たされる交流が

出来たのは、私の内側で

「喜び」が芽吹いたこととも

関係しているかもしれない。

 

 

そんな気さえして

なんとも温かな気持ちに

なりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「やるべきこと」を

やり遂げてきたあなたへ

 

もし、この記事を読んでいる

あなたが、少し前の私のように

「やるべきこと」に縛られ、

喜びを後回しにしているなら…

 

 

 

そして

「信頼できるしっかり者。

 けれど、真面目すぎて

どこか近寄りがたい」

 

 

もし、あなたが周りの人から

そんな風に思われている

としたら……。

 

 

そんな印象の女性が、

ふとした瞬間に子どものような

ピュアな笑顔を見せたり、

 

感情を動かして涙したりする姿。

 

そのギャップに触れたとき、

周りの人はあなたに感じていた

「近づきがたさ」をふっと解いて、

親愛の情を感じてくれたりする

ものです。

 

 

 

不完全な自分も、悲しみで

歌えなかった過去も、

すべてを丸ごと引き連れて

「今」を喜びで満たしていく。

 

 

私たちアラフィフ世代の日常は、

放っておけば簡単に

「義務」と「責任」だけで

埋まってしまいがちです。 

 

 

けれど、何年も周りを支え、

十分すぎるほどの忍耐力を

身につけてきたあなたなら、

きっと大丈夫。

 

 

 

今こそ一周回って、

「喜びを生きる」こと。 

 

 

 

今の自分を信頼し、

喜びを最優先していい。 

 

 

今の私には、それこそが

何よりも大切なのだと

感じています。

 

 

 

あなたも、ご一緒にいかが

ですか?

 

 

自分に、とびきり優しくなる

生き方^^

 

 

 

 

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「晩ご飯できたよー」

これまでは当たり前のように、

自室に籠る娘を呼びに行き、

 

仏間の座椅子でゲームをする

夫の肩をトントンと叩いて、

声をかけてきました。

 

 

 

でも先週、ふとこんなふうに

思ったんです。

 

「私、なんでこんなに

一人ひとりに奉仕してる

んだっけ……?」

 

 

 

私は自営業。

 今の時期は普段のセッションや

講座と並行して、確定申告の準備

があります。 

 

 

それに加えて、

今年は別件の仕事もあり、

例年の1月より少々忙しい。

 

 

 

 

ギリギリまでPCに向かって

リサーチや資料作成をして、

終わればキッチンへ直行する

毎日です。

 

 

持病の関係で

脳に少し萎縮のある夫から

見れば、

 

私がPCを叩く姿は

「遊んでいる」ように見える

のかもしれません。

 

 

 

でも、実際の私は

そんな悠長には

暮らしていない(笑)。

 

 

 

そんな中、

それぞれの場所にいる家族に

「ご飯よ」と声をかけに行くのが、

急に馬鹿らしくなったんです。

 

 

 

■リビングから

叫んでみた結果

 

 

2階建ての我が家は

1階が主な居住空間です。

 

 家の中央にある

リビングから叫べば、

娘にも夫にも私の声は

十分に聞こえるはず。

 

ということで、やってみました。

 

 

実験1日目。 

リビングから「ごはんよー!」と

叫ぶ。 

 

自分の部屋にいる娘からは

「はーい!」と返事がありましたが、

畳間でゲームをしている夫は……

完全スルー。

 

 

私は、黙々とゲームを続ける

夫を後目に、

娘と2人で晩ご飯を食べました。 

 

 

夫は、私たちが食べ終わる頃に、

ようやく一人で食べ始めました。

 

 

 

 

そして2日目。 

やはり無反応な夫に、

私の怒りが爆発しました。

 

 

「こら!ゲームばかりしてないで

返事くらいせんか!」 

 

「大人なんだから、

今食べるか後でか、

意志表示くらいできるよね?」

 

 

 

そう問い詰めると、

返ってきたのは 「今、忙しいんだ」 

という中学生のような言葉(笑)。

 

 

 

「私はギリギリまで仕事して、

休まずキッチンに行って、

今やっと座ったの。

 

私への返事より

ゲームが優先なわけ?ふざけんな!」

 

 

 

 

■とっさに出た言葉の正体

ふてくされる夫の姿を見て、

私の口からとっさに出たのは、

自分でも驚くような言葉でした。

 

 

「あなたは、私の母親とそっくり!

『家族だから』という理由だけで、

際限なくこちらから愛を奪っていく。

 

私のことが好きなら、

私を大切にするべきでしょうが!」

 

 

 

 

実はその3日前、病院の付き添いで

わがまま放題の母に爆発した際も、

母はこう言ったのです。

  「親子なんだから、いいじゃないの」

 

 

 

ここでハッとしました。 

 

3日連続で、

全く同じエネルギーが

私にぶつかってきている。

 

 

 ハイヤーセルフは、

私に何を「気づけ」と

言っているのだろう?

 

 

 

 

母と夫にとっての「好き」は、

相手を大切にする(成熟した愛)

ではなく、 「私に構って!」

「愛を頂戴!」という

未熟な要求(ニーズ)。

 

 

それは明白なのだけれど

そんなふうに矢印を外に向けて

相手を分析するだけでは、

状況は変わりません。 

 

 

私はいつも通り、内観を始めました。

 

 

 

 

■「愛されたい」

という構図からの脱却

 

内観して気づいたのは、

私の中に残っていた「共依存」の

ループでした。

 

 

夫や母の「愛されたい」ニーズは

分かりやすい。 

 

 

 

でも、私のような「ケアする側」の

「愛されたい」ニーズは

見えにくいものです。 

 

 

 

なぜなら、

「お世話する相手を通して

自分を満たす」という構図に

ハマりやすいから。

 

 

 

とにかく、いろんな人たちから

褒められますし(;^_^A、

自分で気を付けてみないと

分かり辛いのです。

 

 

 

 

もし、この記事を読んで

あなたが共感する側なら、

自分にこう訊いてみてください。

 

 

 

「もし、ケアしている相手の

面倒を見る義務がなくなったら、

私はどんな気持ちになるだろう?」

 

 

 

 

 

「スッキリする!自由だ!」と

思えるなら、

その手間を誰かに分散すべき時です。 

 

 

 

 

でも、もし「虚しい」とか

「生きる意味がない」と感じそうなら、

あなたは相手の世話をすることで、

自分の心の穴を埋めている

のかもしれません。

 

 

 

「この人がいなければ

私の価値はない」という虚しさを

感じるのなら、

 

あなたもまた、

相手に依存しているのです。

 

 

 

私自身も今回の件を通して、

まだ家族のケアに依存している

部分があると気づかされました。

 

 

 

 

 

■「ケアする側」の

あなたへ

私たちケアする側は、

周囲から「頑張ってるね」と

褒められることが多い分、

自分の内側にあるパターンに

気づきにくいものです。

 

 

でも、もし「割を食ってばかり」

のパターンを終わらせ、

「自分の悦び」を軸に生きたいなら、

第一歩は自分自身の

精神的な自立しかありません。

 

 

 

それは、相手を変えようとする

手を離し、ただ自分の中の

平安に戻ること。

 

 

 

 

ちなみに我が家では、

私が爆発した後に

 

夫が「君は娘にしか『ご飯よ』と

言わなかったじゃないか」と

(実はスネていたことを)

白状しました(笑)。

 

 

 

私は「リビングで叫んだら

2人に向けて言っているんです。

これからは返事してね」と

伝えておきました。 

 

 

 

翌日から、彼は

「僕は呼ばれていない」的な

スルーをしなくなりました。

 

 

 

 

30年内観していても、

日常は時にドタバタします。

 

 

 でも、出来事はあなたの中の

「何かを変えるシグナル」

として起きている。

 

そう捉えられるようになると、

人生はぐっと気楽で

楽しいものに様変わりします^^

 

 

 

現実は変えられる、と

自分の内側にある力に

気づけるようになるから。

 

 

 

 

今日のお話は以上です。

 

 

 

まだまだ、寒いですが

どうぞ、温かくしてお過ごし

くださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ご案内~

 

本日の内観は、

私が長年学んでいる

バイロン・ケイティワークを

活用しています。

 

上記のワークとは別ですが

内側の古いパターンを

終わらせるのに

以下のワークも有効です。

 

必要があれば、こちらからどうぞ。
 

👇

 

 

ほんの短いワークですが、
「自分の中心に戻る力」が

育っていきます。

 

 

 

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