主な登壇・業務一覧

 

沖縄県を拠点に、キャリアコンサルタント

・研修講師としても活動しています。 

 

官公庁の委託事業から企業研修まで、

2011年(資格取得)以降の主な実績を

まとめました。

 

 
 
 

■官公庁主催・公共事業

1. 沖縄県委託事業

「新規学卒者パワフルサポートプログラム」専任コーディネーター

期間: 平成22年度(2011年1月)〜 平成26年度(4年間)

  • 平成22年度(2011年1月〜2012年3月)

  •  沖縄県立中部商業高等学校 進路指導部 配置

  • 平成23年度〜平成26年度(3年間) 

  • 琉球大学 就職支援センター 配置

 

個別就職コンサルティングを中心に、継続支援を通じて約120名の内定を支援。キックオフセミナーや保護者説明会の講師も担当しました。

 

 

 

2. 沖縄県立芸術大学 

就職支援アドバイザー

期間: 平成27年度〜平成30年度(4年間)

事務局教務学生課にて、美術工芸学部・音楽学部

・大学院の全学生(約600名)を対象に

就職支援を担当。

 

セミナーの企画運営、卒業生講演会の企画、

開拓型インターンシップの応募依頼業務、

行政・議会対応の文書作成補助など、

幅広い業務に携わりました。

 

 

 

3. ハローワーク就職支援セミナー

期間: 2015年4月〜2022年3月(約6年間)

自己理解、ジョブ・カード作成、履歴書・職務経歴書添削、模擬面接 等

 

 

 

4. パーソナルサポートセンター

期間: 2016年6月〜2019年2月

アサーティブコミュニケーション講座を担当。

 

 

 

5. キャリア形成・リスキリング支援センター(旧キャリア形成支援センター)

期間: 2019年〜現在

① 個人キャリアコンサルティング 

ジョブ・カードを活用した個人向け

キャリアコンサルティングを担当。

 

 

② 事業所向けセルフ・キャリアドック導入支援

 大学(事務職員)、保育園、飲食店、

ダイビングショップなど、

沖縄県内の中小事業所を対象に支援。

 

 

③ 専門学校におけるキャリア教育 

就職活動の流れ、メンタル維持と自己成長、

ジョブ・カードを活用した強み

・希望の明確化、文章表現 他。

沖縄県内のIT系専門学校、公務員養成校等で実施。

 

 

 

6. ポリテクセンター沖縄 

離職者訓練 外部講師

期間: 令和2年度〜3年間

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 

沖縄支部 沖縄職業能力開発促進センターにて、

ジョブ・カード作成支援、チームビルディング、

ビジネスコミュニケーション等の導入訓練を担当。

 

 

 

7. 沖縄市男女共同参画センター

開催: 2021年9月、2022年9月

  • 自分ファーストで生きるコーチング

  • 男女の役割を外した新時代のパートナーシップ

 

 

 

8. 文部科学省委託事業

「専修学校リカレント教育総合

推進プロジェクト」

期間: 令和2・3年度

「福祉人材リスタート教育事業」

(受託:学校法人大庭学園 )にて、

人間関係構築セミナーを3日間担当。

バウンダリー、アサーティブコミュニケーション、

ビジネスコミュニケーションを扱いました。

 

 

 

9. 沖縄県教育庁 県立学校教育課 

委託事業

「キャリア・ビルドアップ事業」

期間: 令和6年度・令和7年度(2年間)

県立高等学校向けキャリア教育の講師として、

「はじめの一歩」、就職活動キックオフセミナー、

アサーティブコミュニケーション、

社会課題講座等を担当。

 

 

 

10. その他

上記のほか、単発の講座等も多数受託しています。

 

 

 

 

ビジネススクール登壇

モチベーション&コミュニケーションスクール

期間: 2019年8月〜現在

上がり症改善トレーナーとして登壇中

(各回2〜10名程度)。

 

 

 

企業研修

(守秘義務あり企業名非公開)

■ 管理職研修および園長コンサルティング 

令和7年10月〜継続中

社会福祉法人(保育園・学童併設/職員50名)

 目標設定ワークショップ

 

園長個別コンサルティング

(業務整理・優先順位付け・人材育成

・業務分担の再構築)、

 

全体研修

バウンダリー/アサーティブコミュニケーション講座を実施。

 

 

■ 全3回管理職会議ファシリテーション

社会福祉法人(職員20名)

 

プレイングマネージャーが多い現場では、

管理職が業務多忙を理由に会議を

欠席しがちで、会議そのものが形骸化

しやすくなります。

 

この課題に対し、会議テーマの明確化と

事前通知の仕組みづくりから支援。

当日はホワイトボードを活用しながら、

議論が脇道に逸れないよう進行を管理し、

「その日に出すべき結論を

その日のうちに出す」会議運営を

サポートしました。

 

社長以外の管理職の発言機会を

確保することにも配慮し、

月1回の管理職会議の定着を支援。

 

 

■ チームビルディング研修

 

 

■ ビジョンボードセミナー

 市役所 課内職員研修(9名)

那覇市 女性向け市民講座(18名)

婦人会研修(20名)

その他、8名定員の自主開催を数十回実施。

 

 

 

■ アイディアを引き出すコーチング講座

 

 

■ 自分らしいリーダーシップ構築講座

 

 

■「伝わる話し方 実践1dayセミナー」

 "その話し方、伝わりません!" 

── 明日から使える実践セミナー

(アパレル接客/10名)

 

 


 

■ 全6回 クロージング&経営マインド・コーチング

教育関係事業所(少人数) 

事業所の強みの言語化、ターゲット顧客像の明確化、

保護者面談でのクロージングスキル、

SNS発信の方向性整理など、経営者としての

判断軸を整えるコーチングを全6回で実施。

 

セッションの合間にもフォロー体制を設け、

実践と振り返りを繰り返しながら、

クロージングが日常業務の中で

自然に回る状態の構築を支援しました。

 

 

 

 

■ 沖縄市市民講座

「毎日が選択日より」(180名)

 

 

 

■ その他 単発講座多数

 

 

 

 

ご依頼について

ご要望に応じてオーダーメイドで

企画・実施しています。 

 

規模は 2名の少人数から200名規模 まで

対応可能です。

 

「こんな研修はできますか?」といった

ご相談だけでも大歓迎です。 

 

blog右上の「お問い合わせ」から

お気軽にどうぞ!


 

 

 

 

 

 

コーチングサロングレイス

メンタルコーチ/キャリアコンサルタント

仲地織江

 

 

 

 

 

 

こんにちは^^

 
自分再生トレーナーの

仲地織江(なかちおりえ)です。

今日もおいで頂き

ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

 

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仲地織江は、

 

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言われるコーチング業界で

20年以上活動しており、

5400人の受講生のこころを

再生させてきました。

 

 

タロットや気功ヒーリングなどの

スピリチュアルから

キャリアコンサルタントの国家資格、

心理学まで幅広く学んでいます。

 

 

 

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こんにちは!
今日も

こちらのblogにご訪問いただき

ありがとうございます。

 
自分再生トレーナーの

仲地織江(なかちおりえ)です🌿

 

 

 

 

 

 

 

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なっていく。

 

 

 

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など、たくさんの喜びの声を

頂いています。

 

 

 

 

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こんにちは^^

 

自分軸再生トレーナーの

仲地織江です。

 

本日もこのブログへのご訪問

ありがとうございます。




最近、こんな声がぐっと増えてきたな、
と感じています。

「もう、変わりたい」


「ずっと自分を後回しにしてきたけれど、
 そろそろ、わたしを生きたい」


「家族のため、職場のため、
 と動いてきたけれど、
 ここから先は、自分の感覚で選びたい」


個人セッションで向き合う方々、

研修や講座でお会いする方々、

メルマガを読んでくださる皆様。


接する場面ごとに、

こうした声が立ち上がる頻度が、
明らかに変わってきました。


わたし自身の中では、
この感覚にシフトしていったのは
半年ほど前のことでした。


そのとき静かに始まった内側の準備が、

いまようやく、
こうしてお伝えできる形に
なってきたように思います。


わたしは、
こうした全体的な変化が起きる

少し前に反応が起きるタイプで、

そういう変化が起きてきたら
抵抗をやめて流れに沿うと、
不思議なほど物事が
スムーズに進んでいくんです。


だから今、

もし、あなたの内側にも
「もう、変わりたい」という声が
立ち上がってきているなら—


それは、季節やエネルギーの動きが、

あなた本来のリズムを思い出させようと
しているサインなのかもしれません。







■ 5月の個人セッションについて

おかげさまで、5月の個人セッションは
4月末日をもちまして満席
となりました。


「もう自分を後回しにする人生をやめたい」


そんな切実な想いで一歩を踏み出された皆様と、

魂の深い対話を重ねられることに、

わたし自身も大きな喜びを感じています。






■ 6月の個人セッションについて


6月は、新しく始まる行政の案件と、
起業する前にお世話になった先輩セラピストのもとへ、
学びに行く合宿が入っており、

個人セッションでお会いできる時間は、
通常よりも少なくなります。


6月には自分を整えたい。

そんなふうにピンと来た方がいらっしゃいましたら、
早めにご予約いただけたらと思います。

 

予約枠、すでに半分ほど埋まっております。
(5/3現在)






■ 7月

内側で整えてきたものが、形になっていく季節



夏至を越える6月の終わりごろから7月にかけて、
エネルギーの質が、ふっと切り替わります。


わたしの場合、毎年6月になると、

なぜか身体が一度
「休憩します」と
店じまいする日があるんですね。


ここ4年は、それぞれ違う形で
数日動けなくなる時期があり、


そして6月の終わりごろ、
何かを手放したように、
7月にはすっきりと
動き出すことになります。


6月の大祓(おおはらえ)という神事は、

本来そうした浄化を、
神様に引き取っていただくため
なのかもしれませんね。


それを習慣にしていないわたしは、
身体が直接、必要な浄化と整えを
してくれているのかもしれません。







■ 7月の予約枠を、本日より先行ご案内いたします


下半期の入口となる7月を、

「自分を主役にした人生」へと
舵を切り直す月にしたい



そんな想いをお持ちの方のために、
7月の枠を、本日より先行公開いたします。


個人セッションは、
継続契約の方を中心に
じっくりと伴走するスタイルで
お聴きしています。


新しくお会いする方は、
まず体験セッションからお越しいただき、

そこでお互いの感覚を確かめてから、
ご一緒する時間が始まります。


どうぞ、ご自身の内側に尋ねてみて、
ピンと来るものがあれば、
お早めにご連絡くださいね。







■ 個人セッションメニューのご案内


🌸 わたし完全再生プログラム(継続セッション)

過去の延長線上ではない、
全く新しい「わたし」を始めるための、
伴走型のプログラムです。


ご参加の前に、
まずは体験セッションへお越しください。

 

 

 



🌸  魂の地図セッション(3時間/単発)

あなたの今世のテーマを、
2026年下半期の流れに重ねて読み解く、
3時間のじっくりセッションです。
 

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🌸 ③ 卒業生限定セッション(単発)

プログラムを卒業された方が、
人生の節目で、内側を
整え直すための単発セッションです。

▶︎ 次のステージのゲートを開く(お申込)

 

 

 

 

 

 

 



 

 

■ 最後に


わたしたちはつい、

「これが終わったら」
「もう少し落ち着いたら」
と、自分のための時間を
後回しにしてしまいがちです。


けれど、エゴが納得する
「完璧な準備が整う日」は、
永遠にやってこないんですね.

 

 

「もう、変わりたい!」


その声が立ち上がってきている方は、
いま、変容のための準備がしっかり進んでいる

証拠なんです。


ただ、ここから先は、
自分一人では運びきれない領域でもあります。


わたし自身、いまも
メンターのもとへ学びに通いながら、
日々、自分を引き上げてもらっています。


そんなふうに感じているあなたと
お会いできるのを楽しみにしています。


自分再生トレーナー
仲地 織江



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■ 自己紹介:仲地織江(なかち おりえ)

自分再生トレーナー

国家資格キャリアコンサルタント

 

行政・企業・教育の現場で

実務家としてキャリア支援に

携わる傍ら、

 

潜在意識や数秘などを

用いて「魂の調律」を行う

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ダイナミズムを押し殺し、

深い「みじめさ」を味わった

経験があります。

 

しかし、その暗闇こそが、

本来の自分へと再生するための

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知りました。

 

 

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奏で始められるよう、

 

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サポートいたします。

 

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こんにちは。

自分再生トレーナーの仲地織江です。

 

本日もblogへのご訪問、

まことにありがとうございます!

 

 

 

 

 

緊張クセを手放したいあなたへ
——スピリチュアルな視点から心をゆるめる




人前に立つと、声が震えてしまうんです。

以前、あるご相談を受けたときの言葉です。

身体が勝手にこわばって、
頭の中が真っ白になる。

何度経験しても、
その「上がってしまう感覚」は
なかなか抜けない…。

人前で話す機会は、
役割が増えていく女性にとって
意外と多いものですよね。

部署の朝礼。
取引先への説明。
職場の歓送迎会のひと言。
親族の集まりでのスピーチ。

「またあの感覚がやってくる」と思うだけで、
前日から胃のあたりが重くなる。

そんなことはありませんか?



■ 緊張の奥に隠れている、もう一つの顔


緊張そのものを「悪いもの」として
なくそうとしている方は、結構多いのです。

でも、お話を伺っていくと、
緊張は本当の問題ではないことが
だんだん見えてきます。

緊張の手前には、こんな思考のクセが
潜んでいることが多いんです。

・完璧にこなさなければならない
・どう見られているかが気になる
・失敗したら立ち直れない

そして、そのさらに奥には、
もっと静かな声があります。

「ありのままの私では、
 受け入れてもらえない」

「人は、私を攻撃してくる」

——表に出てこないけれど、
 ずっと内側で響いている声。

これは、いつかどこかで
身につけてしまった
自分自身への評価のクセです。

ご本人にも、
はっきりとは見えていない。

でも、人前に立つたびに、
この内側の声が
身体を硬くさせている…。

ここに気づくと、
緊張への向き合い方が
少し変わってきます。



■ 「何を一番伝えたいか」が分からないと、
 緊張は強くなる


このご相談を受けたとき、
私からお伝えしたのは、
意外と地味な「準備の手順」でした。

1.お伝えしたいことを、ぜんぶ書き出す
2.持ち時間を確認する
3.書き出したものを、箇条書きに整理する
4.その中から「一番伝えたいこと」を、ひとつだけ選ぶ
5.持ち時間内で、箇条書きを見ながら声に出して練習する

「なんだ、当たり前のことじゃない」と
思われたかもしれません。

でもね
緊張がひどくなるときは、
たいていこの中のどれかが
抜け落ちているんです。

特に、抜けやすいのが4番目。

「一番伝えたいことを、ひとつだけ選ぶ」

ここを曖昧にしたまま本番を迎えると、
頭の中で複数の話が綱引きを始めます。

あれも言わなきゃ、これも触れなきゃ。
時間内に収まるかな。
さっき言い忘れたあれは、どこで挟もう。

——人前で身体がこわばる本当の原因は、
 外からの視線だけではなくて、
 内側でこの「綱引き」が起きていることも
 多いのです。

そして、もう一つ。

この「一番伝えたいことを、ひとつ選ぶ」作業は、
実はそのまま、
あなたが大事にしている価値観を
見つける作業でもあるんです。

たとえば、
身内のお祝いの席で挨拶を頼まれたとき。

ふっと出てきた一言が、
「お互いに支え合って生きていくことを、
 大事にしてほしい」

——だとしたら、
 それはあなたが人間関係において
 ずっと大事にしてきた価値観です。

仕事の節目に、
ひと言求められたとき。

口をついて出るのが、
「今年もみんな、本当によくやってくれた」

——だとしたら、
 あなたは仕事の中で
 「感謝」と「労い」を
 軸にしている人なのかもしれません。

挨拶やプレゼンは、
実は「自分が何を大事にしているか」を
場に差し出す行為なんですね。

そこに気づいた方は、
人前で話すことへの怖さが
ずいぶん変わっていきます。

「うまく話そう」から、
「私が大事にしていることを、
 そのまま言葉にしよう」へ。

軸が立つと、
急に話を振られても、
言葉が宙に浮かなくなるんです。



■ 自分の中心が立った人は、
 最後に「委ねる」ことができる


ここまでお伝えした準備を整えたら、
本番の日に、もう一つだけ
やってほしいことがあります。

それは、
やるべきことをやったあとは、
天に委ねるということ。

——え、急にふわふわスピリチュアル?
 そう感じる方もいるかもしれませんね。

でも、これはふわっとした精神論ではなくて、
昔から沖縄で言い伝えられてきた
生活の知恵に近いものなんです。

私の住む沖縄には、
こんなことわざがあります。

「まくとぅそーけー、
 なんくるないさ」

訳すと、
「誠を尽くしていれば、
 何とかなるものだ」
という意味です。

ずいぶん前に
「なんくるないさ」の部分だけが
一人歩きしましたが、

本当はその前に、
「まくとぅそーけー(誠を尽くせば)」
という大事な前提がついている。

——これね、
 順序を取り違えてはいけないんです。

何もしないで「なんとかなるさ」では、
それはただの放り投げ。

でも、自分のやれることを
精いっぱい尽くしたあと、
最後の一手を握りしめずに手放す。

これは、放り投げとは
まったく違う行為なんですね。

私たちが必要以上に緊張するのは、
本番の結果まで、
自分の手で完璧にコントロールしようとするから。

「失敗できない」
「うまく見せなければ」
「期待を裏切れない」

——そう握りしめている手のひらに、
 緊張は溜まっていきます。

でも、考えてみてください。

あなたが今日ここに立って話していること、
それ自体が、
あなた一人の力で実現したことでしょうか。

その役割を任されるまでに、
たくさんの人とのご縁があった。
たくさんの場面を、くぐり抜けてきた。

その積み重ねの結果、
今ここに立っている。

私たちは、
自分が認識しているよりも、
ずっと大きな流れの中にいるんです。

その大きな流れを、
ハイヤーセルフと呼ぶ人もいれば、
内なるガイドと呼ぶ人もいる。
天と呼ぶ人もいる。

呼び方は何でもいい。

ただ
「私一人で全部背負わなくていい」
という感覚を、
本番の前に思い出してほしいのです。

実際、ご相談に来られたあの方も、
準備をひととおり整えたあとは、
「あとは天に委ねよう」と決めて
本番に臨まれたそうです。

すると、
いつも緊張のピークがやってくるはずの
あの瞬間に、
スーッと身体から過度な緊張感が
抜けていった…
そう仰っていました。

「何かあたたかいものに、
 緊張を吸い取ってもらった感覚でした」

そんな言葉が、
とても印象に残っています。



■ 緊張は、消すものではなく、
 抜けていくもの


緊張クセや上がり症は、
「気合い」や「テクニック」だけでは
なかなか変わってくれません。

なぜなら、その奥に、

・自分の価値観が
 はっきりと言葉になっていない
・「全部、私が完璧にやらなきゃ」と
 握りしめてしまう
・自分より大きな流れに
 身を任せる感覚を、忘れている

——こうした、もっと深いところの
 ズレが横たわっているからです。

逆に言うと、

・自分が大事にしている価値観に、
 日頃から触れている
・準備をしたあとは、
 結果まで握りしめない
・自分は大きな流れの一部だと、
 体感で思い出せている

この感覚が育ってくると、
緊張は「克服するもの」ではなく、
気がつくと、抜けていくものに
変わっていきます。

これは、何かを足す作業ではなく、
本来のあなたに戻る作業なんですね。

人前に立つこと自体が
怖かった時期があった方が、

ある日、
「今日はわりと、自然に話せた」
と気づく瞬間がやってきます。

劇的ではありません。

でも、
振り返ると確かに、
あの頃の自分とは違うところに
立っている。

そんな静かな変化が、
じわじわと積み重なっていきます。

その積み重ねは、
「自信がある」でも「自信がない」でもない場所——
ただ、自然体でそこに在れる、
そんな当たり前の自己愛として
あなたの中に育っていきます。

緊張する自分を責める前に、
自分の中心を、
もう一度確かめてみる。

そして、
やれることを尽くしたら、
あとは少しだけ、
手のひらをひらく。

それだけで、
 人前で過ごす時間の感触が、
 変わり始めるはずです。



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ピンと来たら、
それは扉が開く合図です。


 

こんにちは!

 

自分再生トレーナーの

仲地織江(なかちおりえ)です🌿

 

本日も、blogにご訪問いただき

ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりお風呂に浸かったはずなのに。

 

朝の瞑想を、ちゃんと続けているのに。

 

週末、たっぷり眠ったはずなのに——

 

 

どうしてか、底のほうの疲れが抜けない。

 

そんな感覚に、

心当たりはありませんか?

 

 

仕事でも家庭でも、

責任ある立場で日々を回している女性。

 

そこに親の介護や、

夫のケア、

お子さんのサポートが重なってくると、

 

「セルフケアは続けているのに、

以前ほど回復している実感がない」

 

——そう、戸惑い気味におっしゃる

クライアントさんが、

今年に入ってから、

立て続けにいらっしゃっています。

 

 

セルフケアの「やり方」は合っているのに、

なぜか効かなくなる時期がある。

 

実はそこには、

「やり方」よりもっと手前の部分が

関係しているのです。

 

 

今日は、そのお話を

少しさせてください。

 

 

■ 「方法」をいくら磨いても、

追いつかない時期がある

 

 

セルフケアと言われて、

あなたが今、続けているものは

どんなものでしょうか。

 

 

・ゆっくりお風呂に浸かること

 

・週末にしっかり眠ること

 

・週に一度のヨガや、ウォーキング

 

・たまに行く温泉や、ひとりカフェの時間

 

 

責任ある立場で日々を回している女性ほど、

 

こうしたものの中から

「自分にはこれが効く」と感じるものを、

 

ひとつかふたつ、

丁寧に続けていらっしゃる方が多いのです。

 

 

ただ、ここに小さな落とし穴があります。

 

 

仕事で大きな案件が動いたとき。

 

親が急に入院したとき。

 

家族の体調が崩れたとき。

 

 

そんな「大事(おおごと)」が起きた瞬間、

 

セルフケアの時間は

いとも簡単に吹き飛んでしまう。

 

 

「今は、それどころじゃない」

 

「落ち着いたら、また再開しよう」と。

 

 

けれど本当は——

 

大事が起きているそのときこそ、

セルフケアを手放してはいけない

タイミングだったりするのです。

 

 

そして、

そんな時期をくぐり抜けて、

 

ようやくセルフケアの時間を

取り戻せた方であっても、

 

ある時期から

「以前ほど回復していない」と

感じることがあります。

 

 

そういうとき、

私たちはつい

 

「もっと良い方法を探さなきゃ」

 

「やり方が雑だったのかも」

 

と、外側に答えを求めてしまうのですが——

 

 

手を入れるのは、

もう少し手前の場所かもしれません。

 

 

セルフケアをしている、

その最中の【太字】意識のチャンネル。

 

そこが、ズレている可能性があるのです。

 

 

■ 「背負い癖」が、

こっそり電源を入れ続けている

 

 

たとえば、

湯船に浸かっているそのとき——

 

 

・「明日のあの会議、どう切り出そう」

 

・「お母さん、夜ちゃんと眠れているかな」

 

・「夫の薬、補充しておかなくちゃ」

 

 

そんなふうに、

頭の中だけは

ずっと走り続けていないでしょうか。

 

 

身体は確かに休んでいるのに、

 

意識のほうは、

自分以外の誰かや何かのために

動き続けている。

 

 

この状態でセルフケアをしても、

 

回復のスイッチは

なかなか入ってくれないのです。

 

 

私はクライアントさんとお話しする中で、

 

こういう感覚に、

そっと名前をつけてきました。

 

 

「背負い癖(せおいぐせ)」と

呼んでいます。

 

 

幼い頃から、

家族の中で誰かを気にかける

役割を担ってきた。

 

職場でも、

人より少し早く気づき、

人より少し多めに引き受けてきた。

 

 

そうやって長い時間をかけて、

 

私たちの内側には

「誰かのために神経を張り続ける

回路」ができあがっています。

 

 

これ自体は、

 

あなたが優しく、

責任感のある人として

真っ当に生きてきた証でもあります。

 

 

ただ、この回路には、

ひとつだけ困った特徴がありました。

 

 

——電源の切り方を、知らない。

 

 

仕事を終え、

家族の世話を一段落させて、

 

湯船に浸かろうとしても、

 

この回路は自動でずっと

走り続けてしまうのです。

 

 

セルフケアの時間にすら、

 

意識の七割、八割が

「誰かのほう」を向いてしまう。

 

 

身体だけが、ぽつんと

お湯の中に置き去りにされている

ような状態。

 

 

これでは、

どれだけ良い湯船でも、

 

どれだけ静かな朝の時間でも、

 

深いところまで

回復のスイッチが入りません。

 

 

セルフケアが効きにくくなる

本当の理由は、ここにあります。

 

 

「やっていない」のでも、

 

「方法が悪い」のでもなく、

 

 

意識のチャンネルが、

自分自身に向いていない——

 

ただ、それだけのことなのです。

 

 

 

■ あるクライアントさんとの

やり取り

 

 

ここで、

ある女性のお話を少しだけ。

 

 

50代の個人起業家の女性で、

 

お母さまの介護が始まって

2年ほど経った頃に、

 

私のところへ

いらっしゃいました。

 

 

ご自身のお仕事柄、

 

セルフケアの大切さは

よく分かっていらっしゃる方です。

 

 

朝の瞑想を続け、

 

週末は意識的にお風呂の時間を取り、

 

月に一度、整体にも通っていらした。

 

 

それでも、ある時期から

 

「やってもやっても、

底のほうの疲れが抜けない」

 

 

そんな感覚が

続いていたといいます。

 

 

お話をうかがっていく中で、

 

私は、なんとなく、

こんなふうに訊ねてみたのです。

 

 

「お風呂に浸かっている10分間、

何を考えていらっしゃいますか?」

 

 

少し考えてから、

彼女は静かに笑いました。

 

 

「言われてみたら……

母のショートステイの段取りとか、

 

来週のクライアントさんのこととか、

 

ずっと頭の中で動かしていますね」

 

 

これが、まさに

「背負い癖」の正体です。

 

 

私は彼女に、

ひとつだけ提案しました。

 

 

——明日から1日5分だけ、

 

「誰のことも、何のことも考えない時間」

 

を持ってみてください、と。

 

 

5分でいいのです。

 

 

お風呂の最後の5分でも、

 

朝、目が覚めて起き上がるまでの5分でも、

 

コーヒーを淹れて、

最初の一口を味わう、その数分でも。

 

 

その間だけ、

 

意識の矢印を

お母さまでもなく、お仕事のことでもなく、

 

自分の身体の内側に

そっと戻していく。

 

 

最初は、

5分じっとしていることが

難しかったそうです。

 

 

「気がつくと、

またクライアントさんのことを考えてる」

 

「母の顔が浮かんでくる」

 

 

自分に意識を向けようとすればするほど、

 

かえって、

お母さまのことが気になってしまう。

 

 

そんな日が、

しばらく続いたといいます。

 

 

■ 「降ろす」という発想に、

私自身が気づかされた日

 

 

実はこの方とのやり取りの中で、

 

私自身、

ひとつ大切なことに

気づかされました。

 

 

私はそれまで、

 

「5分間、誰のことも考えない

時間を持ってみてください」

 

と、お伝えしてきていました。

 

 

それで深い回復を

取り戻していかれる方も、

 

たくさんいらっしゃいます。

 

 

彼女のお話を聴いていくうちに、

 

でも、この方の場合は、

 自分に戻ろうとすればするほど、

 かえって、お母さまのことが

浮かんできてしまう——

 

 

なるほど……

 

であれば、

こんなことが必要なんだな。

 

 

そう感じて、

私はこうお伝えしてみました。

 

 

「その5分の間だけ、

 お母さまのことを、

いったん天に

お預けしてみませんか」

 

 

「……天に、預ける?」

 

 

「はい。

 

あなたが今、

5分目を閉じている間も、

 

お母さまをずっと見守っている存在が、

います。

 

その方に、

今だけバトンを渡す。

 

そんなイメージです」

 

 

彼女は、しばらく黙ったあと、

 

ゆっくりと、

小さくうなずきました。

 

 

その日を境に、

 

彼女の中で、

何かが、ほどけ始めたそうです。

 

 

責任感の強い女性ほど、

 

どこかで

「自分が見ていないと、

この人/この件は回らない」

 

という前提を、

無意識に握っています。

 

 

その前提を握ったままで、

 

「自分に意識を戻しましょう」と

言われても——

 

 

身体は5分湯船に浸かっていても、

 

意識のチャンネルは

なかなか切り替わってくれません。

 

 

セルフケアとは、

 

ただ良い習慣を「足す」ことではなく、

 

今この瞬間、

自分が背負っているものを、

 

いったんそっと

【太字】降ろす所作のこと

だったのです。

 

 

そして、降ろすという動作は、

 

ひとりで

完結するものではありません。

 

 

降ろした先には、

 

ちゃんとそれを

受け取ってくれる存在がある。

 

 

宇宙でも、天でも、

 

ご自身が信頼している

大きな何かでも構いません。

 

 

「今この5分、

母のことは、天にお預けします」

 

「今この10分、

仕事のことは、宇宙にお返しします」

 

 

そんな静かな意図が、

 

背負い癖の電源を、

ようやくオフにしてくれます。

 

 

「自分一人で、

全部背負わなくていい」

 

 

その感覚が、

内側に静かに戻ってきたとき——

 

 

身体は初めて、

深いところまで

ゆるんでいくのです。

 

 

 

 

 

■ 方法を増やす前に、いったん降ろす

 

 

セルフケアが効きにくくなったと

感じたら、

 

新しい方法を探す前に、

 

今、自分が抱えているものを、

いったんそっと

天に預けてみる——

 

 

そこから始めてみてください。

 

 

その小さなサレンダー(明け渡し)が、

 

あなたの回復力を、

静かに呼び戻してくれます。

 

 

「自分一人で全部背負わなくていい」

 

 

その感覚を、

日々のなかに少しずつ

取り戻していくこと。

 

 

それが、

セルフケアの「在り方」を

整えることにつながります。

 

 

---

 

 

もし今日のお話が、

あなたの中で何か響いたなら——

 

 

日々の中で

"そっと預ける"感覚を取り戻すための

入口として、

 

朝の瞑想音源を

お渡ししています。

 

 

1分でできる、シンプルなものです。

 

握りしめていた荷物が、

本来の場所へ

還っていく感覚を、

 自然と思い出せるはずです。

 

 

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---

 

 

そして、

 

「セルフケアでは追いつかない領域に、

そろそろ本気で向き合いたい」

 

 

そう感じていらっしゃる方には、

 

マンツーマンで

半年間ご一緒する

プログラムがあります。

 

 

思考・感情・役割を整理しながら、

 

「私はこれからどう生きるのか」を

ご自身で選び直していく時間です。

 

 

ピンと来たら、

それは扉が開く合図かもしれません。

 

 

▼わたし完全再生プログラム

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【50年越しの和解】

私を止めていた「重いカギ」の正体



今日は、私の身に起きた

「50年越しの和解」
についてお話しさせてください。


もし今、あなたが
「本当はもっとダイナミックに

動きたいのに、どうしても

ブレーキがかかってしまう」と
感じているなら、

 

この話が何かのヒントになる
かもしれません。



明け方、私にとって

「おなじみ」の感覚が
やってきました。
 

「私は一人では生きていけない」

「未来は破滅する」
「自分の足で立つことは出来ない」

そんな、

「どこにも繋がっていないような、
強烈な孤立と恐怖」の感覚です。


 

若いころは、この感覚を

どうにか統合しよう、消し去ろうと、

この感覚が腹から湧いてくるたびに
ジタバタしてきました。

 

 

そして、だんだんと「これ、

今すぐ統合できるヤツじゃないな」と

気づいてからは、観念して

湧いてくるたびに、通り過ぎるのを

待つ、という在り方を徹底して

いました。


でも今回は、ふと、

このエネルギーと向き合って
みたくなったのです。



「私が何かに気づくか、

執着をやめない限り、
あなたは統合されないよね。
 

それは分かっているけれど
あえて、そのままの私で

統合させて」



そう伝えて、私の左脇腹、
胃のあたりの肋骨に

ずっと掛かっていた

「その感覚」を取り出すと
 

それは「重いカギ」の

イメージが浮かびました。

そして、そのエネルギーを

源(ソース)の光に

放り投げてみました。

「あなたが生み出した感覚、

あなたにお返しします」と。



すると、そのエネルギーは

私の身体から出て行き、
 

目の前で「旧式の大きな金庫」に

形を変えて現れたのです。


その金庫を見た瞬間、

私は初めて、心からの感謝が

湧いてくるのを感じました。


「あぁ、あなたは、

5歳の時に崖から転落した
あの日の私をきっかけに

生まれた感覚だったんだね。

二度とあんな目に遭わせまいと。

あなたのおかげで、
この年まで大病も大事故もなく
生きて来れたね」と。



それまでの私は、

国内外を飛び回り大胆に活動する

身内を羨ましく見つめながら、

「私の人生は、

どうしてこんなにチマチマして、
おまけに、とてつもない苦労

ばかりなんだろう」と、

自分を止めているブレーキを
どこか受け入れられずに

いました。

 

でも、そんなマイナスの側面

ばかりではなかったのです。

私の中にあった「動けない理由」は、
私を壊すためのものではなく、
私を守り抜くための「愛」

でもあった。



私は金庫に感謝を伝え、

こう依頼しました。

「あれから50年。

私もたくさんの体験をして、
あの頃より強くなりました。

だから、もう今の私をサポート

するのに相応しい、
新しいエネルギーに変容

してちょうだい」


そう伝えました。


因みに私の前に現れたのが

「旧式の」金庫だった
ということは、

 

これがまだ最終形ではない
ということでもあります。

でも、このエネルギーは
体内のカギとして存在して

いたのが、50年ぶりに

身体から離れ、姿を変え始めた
ばかり。



この「旧式」金庫が、これから
どんな最新のエネルギーへと

アップデートされていくのか。



私はそのプロセスそのものにも

信頼を置いて、
この先の変化をワクワクしながら
歩んでみたいと思っています。



今朝の私は、

驚くほど気持ちが軽くなり、
腹のしこりが解けています。

頭はすっきりとし、

視界も明るく広がっている
感じです。

 

最近、少しのデスクワークですぐに
眼がショボショボするのも

「年のせい」と諦めていたのが、

 

このショボショボ感、
こちらも軽くなっています^^




もしも、あなたの中に
「本当は●●したいけれど、

怖くて動けない」という

「もう一人のあなた」

(シャドー(影))の存在を
感じているなら。

どうか、それを「敵」だと

思わないであげてください。


そのブレーキがそこに存在

し続けるのには、
きっと、あなたを守るための

意味があります。


邪魔者扱いするのをやめて、
「今日まで守ってくれて

ありがとう」と感謝を向けたとき、
 

それはあなたを縛る鎖から、
あなたを支える最高のエネルギーへと

変容を始めます。



「自分の中にあるものを、

敵認定しないこと」


それは、あなたが

本来の人生を歩み出すための、
一番の近道かもしれません。


これからの私の変容も、
そしてあなたの中に起きる変容も、

楽しみに見守っていきたいと

思います^^




 

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今日は、ここ数日で感じた

小さな気づきを書いてみます。

 

 

最近、同じテーマの出来事が、

違う形で私の前に現れていました。
 

 

 

それは

「人や出来事の欠点を指摘する」

という場面。

 

 

 

 

でも、その表れ方が、きれいに

3つのパターンに分かれていたんです。

 

 

 

 

■ただの不満として出てくるケース

 

ある日、仲間内でレストランに

集まって食事をしていた時のこと。

 

せっかく美味しい料理を囲んでいる

のに、最初の一言が

「この具材、固い…」
「景色もたいしたことないね」

 

 

その場に居合わせた私と隣りの方は、

思わず顔を見合わせてしまいました。

 

私は、こう伝えてみました。

 

「でも美味しいですよね。
せっかくお祝いで集まったわけですし、

具材の固さや景色のことを言うなら、

 

“美味しい!”とか
“みんなで集まれて嬉しい!”

ということも同じように言葉に

しません?」

 

そのあと、しばらく静かになって

いました(笑)

 

 

 

 

 

■欠点を「伸びしろ」として

見ている上司

 

先日、ある企業で社員さん向けに
パーソナルコーチングを実施させて

いただきました。

 

 

終了後、役員の方へ終了のご報告を

していました。
 

(※補足 キャリアコンサルタント

には守秘義務があります。

個人のプライバシーに関わる部分は

守りながら、必要な範囲で状況を

共有する形になります。

ご本人にも「どこまで報告可か、

了解を取ります」)

 

 

その際、感じたのは、この上司の方は
社員のみなさんの長所だけでなく、
欠点もよく理解しておられるということ。

 

でもそれを

欠点として責めるのではなく
「伸びしろ」として見守っている

 

そんなエネルギーを感じたんです。

 

この方の元で働く社員さんは
きっと伸び伸びと成長していく

んだろうなぁと思いました。

 

 

 

 

 

■率直だけどユーモアのある指摘

 

今、私はキャリアコンサルタント資格の

更新時期で手続きを進めているところ

なのですが、

 

ちょっとした事務手続き上のミスがあり
修正対応をしていました。

 

 

メールの修正依頼が少し分かり

にくかったので

「これは電話した方が早いな」

と思って問い合わせてみたところ、
 

対応してくださった方が、

なかなか歯に衣着せぬタイプの方で(笑)

 

でも、その率直さのおかげで
こちらの不安や緊張がほぐれ、

サポートの合間のちょっとした

雑談も楽しく、
最後は大笑いしながら更新手続きを

終えることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

この3つを振り返ったとき、
ふと思ったんです。

 

宇宙は私に
何を見せようとしているんだろう?

 

 

 

浮かんできたのは

「光も影も、あるがまま観察

する力」でした。

 

 

 

人にも出来事にも光と影が

あります。

 

良いところもあれば
至らないところもある。

 

大切なのはそれをどう使うか。

 

 

 

 

不満や攻撃として使えば
「間違ってはいないけれど、

今それ言う?」という毒舌になる。

 

 

 

愛やユーモアのエネルギーで使えば
人の成長や改善につながる言葉になる。

 

同じ「観察力」でも
そこに乗っているエネルギーで
結果は大きく変わるんですね。

 

 

 

 

 

 

ところで、あなたの周りでも

「最近、似たような出来事が

続いているな」

 

そんなことはありませんか?

 

 

もしかするとそれは

宇宙が「ここに気づいてね」

と送ってくれている
サインかもしれません。

 

 

 

人や状況だけに矢印を向ける

のではなく
少しだけ自分に矢印を向けてみる。

 

「この出来事は、私に何を

教えているんだろう?」

 

そう問いかけてみると
自分の成長につながるヒントが
見えてくることがあります。

 

 

 

 

そんなことを感じた
ここ数日でした。

 

 

 

 

 

 

 

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■ちょっとしんどかった出張で、

思いがけず受け取ったもの

 

 

 

今日は、ここ最近の出来事を少し。

 

 

実はこの2ヶ月、

実家の掃除中に膝を痛めてしまい、

全治6週間(@ ̄□ ̄@;)!!

 


さらに治りかけに風邪も

引いてしまって、

正直、目の前のことをこなすだけで

精一杯でした。

 

 

 

それでも、なんとか3月末、

動ける状態まで回復できて

ホッとしています^^

 

 

「動けている」って、ありがたい

ですね^^

 

 

 

そんな中で、先日は1泊2日の

県外出張がありました。

 

 

 

なんとか松葉杖は外れたのですが、
まだ少しびっこを引く状態での移動は、

思ったより大変で…

 

 

空港の移動や立ち時間、

荷物の上げ下ろしなど、
「あれ?まだこんなに不便なんだ」と

実感しました(;^_^A

 

 

 

 

 

でも、その中で、見ず知らずの

人々から、小さな親切を

たくさんもらったんです^^

 

 

 

搭乗が遅れて立っていたときに、
CAさんが「大丈夫ですか?」と

声をかけてくださったり、

 

 

空港内の距離に足が重だるく

なってしまい、壁を伝って歩いて

いたら、
 

見知らぬ方が

「荷物お持ちしますよ」と

言ってくださったり、

 

 

機内で荷物を降ろすときも、
隣の方がさっと降ろして

くださったり…

 

 

 

 

 

どれもほんの一瞬の出来事なんですが、

その「さりげない思いやり」に、

すごく心が温かくなりました。

 

 

 

 

 

私自身も、
「親切にしたほうがいい」と

思うことはあっても、

 

タイミングを逃したり、
遠慮してしまったりすることも

あるので、

 

こうして自然に手を差し伸べる

方々に触れて、
学ばせてもらった気がします。

 

 

 

 

 

そして同時に思ったのが、
「受け取ること」には、

まだ慣れていないな、ということ。

 

 

 

助けてもらうことって、
どこか申し訳なさを感じたり

しませんか?

 

でも今回、

「受け取ること」も大事なんだなと、

改めて感じたのです。

 

 

 

訪問先の事業所さんでも、

送迎から何から
とても温かく迎えていただき、

 

講座やセッションも、

前向きにご参加いただいて、
本当にありがたい時間でした。

 

 

 

 

 

いろいろありますが、

こうして人に支えられている

ことを実感できると、
「ああ、幸せだなぁ」と

思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■自分に優しくする方法が

わかれば、現実を変える

力が生まれる。

 

今日は、仕事や家庭で責任ある

立場にあり、

日々「頑張っている」あなたにこそ

読んでいただきたいテーマです。

 

 

「自分に優しくするって、

具体的にどういうこと?」

これ、実はとてもシンプル。

 

でも、人生を根底から変える

「魂のしつらえ」とも言える

大切なポイントがあります。

 

 

今日のお話では

周りに人のお世話に追われて

疲弊している人が、

どうやって「満たされた人生」

にシフトしていくのか、

お伝えしていきます。

 

 

どうぞ、最後まで読んでみて

下さいね!

 

 

↓  ↓  ↓

 

たとえば、こんな場面を想像

してみてください。

 

部下や家族、親に対して、

つい、きつく当たってしまう。

 

 

そんな時、人は

「どうして分かってくれないの!」

と怒っていて、ストレスフルな

状態ですよね。

 

 

でも、その精神的ストレス、

「相手が分かってくれないから」

だけではないのです。

 

 

 

 

 

水面下では、相手に向けている

以上に、もっと鋭いナイフが

自分自身に向けられています。

 

 

 

例えば、こんな感じです。

 

 

 

「私って、なんて未熟なんだろう」

「また感情的になってしまった」

「もっと大人にならなきゃ

いけないのに……」

 

 

 

実は、外側への怒り以上に

あなたを消耗させているのは、

 

この「自分自身へのダメ出し

(自分責め)」という二重構造

なんです。

 

 

 

責任感が強い人ほど、

この行き過ぎた厳しさで

大切なエネルギーを漏らして

しまっています。

 

 

この状態は、あなたの

傷ついた感情への共感が

ない状態。

 

 

これが、「頑張っても頑張っても

報われない」という徒労感の

正体です。

 

 

 

 

ですから、ここで、この

「自分責め」を止めて

ただただ、「分かってくれない

ことで、なぜこんなに怒っている

のか」を観ていく必要があります。

 

 

 

例えば、今日の例で言えば

その怒りは、あなたが未熟だから

起きているのではありません。

 

 

 

 

結論から言うと多くの場合

「過去のあなた」が、助けを求めて

現在のあなたにサインを送っている

だけなのです。

 

 

 

 

その証拠に、

「この感覚(分かってもらえない

怒り)を、最初に感じたのは

いつ?」と問いかけてみると、

 

小さな頃の、

「分かってもらえなかった」

記憶が浮上してきたりします。

 

 

それは、お母さんが

他の兄弟姉妹にばかり構って

あなたが放っておかれた

記憶かしれないし、

 

両親が喧嘩ばかりして

あなたの気持ちを雑に扱った

記憶かもしれません。

 

 

 

「寂しかった」

「わかってほしかった」

 

その未消化の想いを、

今のあなたが

「そっか、切なかったよね」と、

ただ認めてあげる。

 

 

どれだけ「切なかった」か。

 

 

それは、数十年経った今でも

似たような状況で、

この感情が引っ張り出されて

来るほどに、「切なかった」

のです。

 

 

 

 

その「仕組み」さえわかれば、

もう自分を責めなくなります。

 

 

 

そうやって、本当の意味で

自分に優しくなると、

内側の葛藤が静まります。

 

 

その時にこそ、

「今の現実」を変容させる

ための、クリアな知性とパワーが

戻ってきます。

 

 

 

適切な振る舞い方や、

在り方が自然と分かるのです。

 

 

 

本当の癒やしとは、

ただただ、小さい時の自分を

可哀そがって同調すること

ではありません。

 

 

ただただ、理解することを

通して、あなたが本来持っている

「現実を動かす力」を

取り戻すための方法です。

 

 

 

過去の痛みを「変容の鍵」へと

変えて、軽やかに、

より自由なあなたとして

一歩を踏み出す。

 

 

 

 

相手に矢印を向けていると

戦うための(負けないための)

重い鎧を装着することに

なりますが、

 

その鎧を脱いで、ありのままで

立つことができたとき、

あなたは頑張りすぎるのを

やめても、

 

今以上の結果を、もっと優雅に

出せるようになりますよ。

 

 

最近、自分に本当の意味での

「優しさ」を向けてる。

 

 

それは、明日をより良く

生きるための、あなたへの

最高の贈り物になります^^

 

 

 

 

 

 

 

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今日のお話を、思考だけで

やろうとすると結構難しかったり

しますが、こちらのシンプル瞑想を

活用すると、とても楽に

抜け出せます^^

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