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自分再生トレーナーの

仲地織江(なかちおりえ)です🌿

 

 

 

 

 

 

 

【内なるガイドに繋がる

朝の1分間瞑想トレーニング】

 

 

 

焦りや不安から解放され、

本当の自分を生きたい方へ。

 

▼ ▼ ▼

 

 

 

 

 

<特徴>
 

1.カンタンに内なるガイドからの

インスピレーションを受け取れる

ようになる。

 

 

2.問題に振り回されず、

こころを平静に保てるように

なっていく。

 

 

 

3.同じことをグルグルと

悩み続けることがなくなって

いく。

 

 

 

 

 

 

<お客様の声>

 

 

以下のような成果を

出されているクライアントさんも

この瞑想を実践されています。

 

 

 

・大金を扱う恐怖が抜け、

ゼロから起業で

今では3社経営

 

 

 

・元彼への執着が抜け

新しいパートナーと

出会いました

 

 

 

 

・3年間で給料が16万円

アップ。

感謝するたび収入が増える。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、

 

・長年のパワハラから脱出、

週末起業で月収10万円

 

 

・あがり症が改善し、

社員800名の前での司会成功

 

 

・母への恨みから解放され

心理専門職としての

自信回復

 

 

・辞表提出した社員が

右腕社員にまで成長

 

 

など、たくさんの喜びの声を

頂いています。

 

 

 

 

▼ ▼ ▼

無料で高次の自分に繋がる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■ちょっとしんどかった出張で、

思いがけず受け取ったもの

 

 

 

今日は、ここ最近の出来事を少し。

 

 

実はこの2ヶ月、

実家の掃除中に膝を痛めてしまい、

全治6週間(@ ̄□ ̄@;)!!

 


さらに治りかけに風邪も

引いてしまって、

正直、目の前のことをこなすだけで

精一杯でした。

 

 

 

それでも、なんとか3月末、

動ける状態まで回復できて

ホッとしています^^

 

 

「動けている」って、ありがたい

ですね^^

 

 

 

そんな中で、先日は1泊2日の

県外出張がありました。

 

 

 

なんとか松葉杖は外れたのですが、
まだ少しびっこを引く状態での移動は、

思ったより大変で…

 

 

空港の移動や立ち時間、

荷物の上げ下ろしなど、
「あれ?まだこんなに不便なんだ」と

実感しました(;^_^A

 

 

 

 

 

でも、その中で、見ず知らずの

人々から、小さな親切を

たくさんもらったんです^^

 

 

 

搭乗が遅れて立っていたときに、
CAさんが「大丈夫ですか?」と

声をかけてくださったり、

 

 

空港内の距離に足が重だるく

なってしまい、壁を伝って歩いて

いたら、
 

見知らぬ方が

「荷物お持ちしますよ」と

言ってくださったり、

 

 

機内で荷物を降ろすときも、
隣の方がさっと降ろして

くださったり…

 

 

 

 

 

どれもほんの一瞬の出来事なんですが、

その「さりげない思いやり」に、

すごく心が温かくなりました。

 

 

 

 

 

私自身も、
「親切にしたほうがいい」と

思うことはあっても、

 

タイミングを逃したり、
遠慮してしまったりすることも

あるので、

 

こうして自然に手を差し伸べる

方々に触れて、
学ばせてもらった気がします。

 

 

 

 

 

そして同時に思ったのが、
「受け取ること」には、

まだ慣れていないな、ということ。

 

 

 

助けてもらうことって、
どこか申し訳なさを感じたり

しませんか?

 

でも今回、

「受け取ること」も大事なんだなと、

改めて感じたのです。

 

 

 

訪問先の事業所さんでも、

送迎から何から
とても温かく迎えていただき、

 

講座やセッションも、

前向きにご参加いただいて、
本当にありがたい時間でした。

 

 

 

 

 

いろいろありますが、

こうして人に支えられている

ことを実感できると、
「ああ、幸せだなぁ」と

思います^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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繋がりやすいよう、私が

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【苦しい人間関係が

一瞬で変わる!

こころの距離の見つけ方】

 

 

もしあなたが、

 

・周りから問題ばかり持ち込まれる

・無理難題も断れない…

・本音を伝えれば済むだけなのに、

 なぜかできない

 

このどれかひとつでも当てはまる

なら朗報です!!

 

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いくだけで

 

自分の深層心理で起きていたことが

順を追って理解ができ

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お伝えする、

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このプログラムを開発した

仲地織江は、

 

起業3年で9割が消えると

言われるコーチング業界で

20年以上活動しており、

5400人の受講生のこころを

再生させてきました。

 

 

タロットや気功ヒーリングなどの

スピリチュアルから

キャリアコンサルタントの国家資格、

心理学まで幅広く学んでいます。

 

 

 

そのため、この方法であれば、

あちこちで心理学や

スピリチュアルを学ばなくても

最速最短で生きづらさから解放され、

新しい自分に目覚める

ことができます。

 

 

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■自分に優しくする方法が

わかれば、現実を変える

力が生まれる。

 

今日は、仕事や家庭で責任ある

立場にあり、

日々「頑張っている」あなたにこそ

読んでいただきたいテーマです。

 

 

「自分に優しくするって、

具体的にどういうこと?」

これ、実はとてもシンプル。

 

でも、人生を根底から変える

「魂のしつらえ」とも言える

大切なポイントがあります。

 

 

今日のお話では

周りに人のお世話に追われて

疲弊している人が、

どうやって「満たされた人生」

にシフトしていくのか、

お伝えしていきます。

 

 

どうぞ、最後まで読んでみて

下さいね!

 

 

↓  ↓  ↓

 

たとえば、こんな場面を想像

してみてください。

 

部下や家族、親に対して、

つい、きつく当たってしまう。

 

 

そんな時、人は

「どうして分かってくれないの!」

と怒っていて、ストレスフルな

状態ですよね。

 

 

でも、その精神的ストレス、

「相手が分かってくれないから」

だけではないのです。

 

 

 

 

 

水面下では、相手に向けている

以上に、もっと鋭いナイフが

自分自身に向けられています。

 

 

 

例えば、こんな感じです。

 

 

 

「私って、なんて未熟なんだろう」

「また感情的になってしまった」

「もっと大人にならなきゃ

いけないのに……」

 

 

 

実は、外側への怒り以上に

あなたを消耗させているのは、

 

この「自分自身へのダメ出し

(自分責め)」という二重構造

なんです。

 

 

 

責任感が強い人ほど、

この行き過ぎた厳しさで

大切なエネルギーを漏らして

しまっています。

 

 

この状態は、あなたの

傷ついた感情への共感が

ない状態。

 

 

これが、「頑張っても頑張っても

報われない」という徒労感の

正体です。

 

 

 

 

ですから、ここで、この

「自分責め」を止めて

ただただ、「分かってくれない

ことで、なぜこんなに怒っている

のか」を観ていく必要があります。

 

 

 

例えば、今日の例で言えば

その怒りは、あなたが未熟だから

起きているのではありません。

 

 

 

 

結論から言うと多くの場合

「過去のあなた」が、助けを求めて

現在のあなたにサインを送っている

だけなのです。

 

 

 

 

その証拠に、

「この感覚(分かってもらえない

怒り)を、最初に感じたのは

いつ?」と問いかけてみると、

 

小さな頃の、

「分かってもらえなかった」

記憶が浮上してきたりします。

 

 

それは、お母さんが

他の兄弟姉妹にばかり構って

あなたが放っておかれた

記憶かしれないし、

 

両親が喧嘩ばかりして

あなたの気持ちを雑に扱った

記憶かもしれません。

 

 

 

「寂しかった」

「わかってほしかった」

 

その未消化の想いを、

今のあなたが

「そっか、切なかったよね」と、

ただ認めてあげる。

 

 

どれだけ「切なかった」か。

 

 

それは、数十年経った今でも

似たような状況で、

この感情が引っ張り出されて

来るほどに、「切なかった」

のです。

 

 

 

 

その「仕組み」さえわかれば、

もう自分を責めなくなります。

 

 

 

そうやって、本当の意味で

自分に優しくなると、

内側の葛藤が静まります。

 

 

その時にこそ、

「今の現実」を変容させる

ための、クリアな知性とパワーが

戻ってきます。

 

 

 

適切な振る舞い方や、

在り方が自然と分かるのです。

 

 

 

本当の癒やしとは、

ただただ、小さい時の自分を

可哀そがって同調すること

ではありません。

 

 

ただただ、理解することを

通して、あなたが本来持っている

「現実を動かす力」を

取り戻すための方法です。

 

 

 

過去の痛みを「変容の鍵」へと

変えて、軽やかに、

より自由なあなたとして

一歩を踏み出す。

 

 

 

 

相手に矢印を向けていると

戦うための(負けないための)

重い鎧を装着することに

なりますが、

 

その鎧を脱いで、ありのままで

立つことができたとき、

あなたは頑張りすぎるのを

やめても、

 

今以上の結果を、もっと優雅に

出せるようになりますよ。

 

 

最近、自分に本当の意味での

「優しさ」を向けてる。

 

 

それは、明日をより良く

生きるための、あなたへの

最高の贈り物になります^^

 

 

 

 

 

 

 

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今日のお話を、思考だけで

やろうとすると結構難しかったり

しますが、こちらのシンプル瞑想を

活用すると、とても楽に

抜け出せます^^

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こんにちは^^

 

自分軸再生トレーナーの

仲地織江です。

 

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「このまま誰かの世話だけで、

人生が終わるのは嫌だ」
 

そんな思いが、ふと胸をよぎる

ことはありませんか。

 

 

・仕事、家事、親のこと、子どものこと
誰かの用事を優先していたら、

1年があっという間に過ぎていた


・責任は果たしているのに、

なぜか満たされない


・自分の未来を考えようとすると、

輪郭がぼやける


・「このまま老後に入るの?」という

不安を感じる。

 

・外から見れば十分に頑張っている。
むしろ頼られている。

 

けれど心の奥で

「私の人生、このままで

終わらせたくない」
そんな声が静かに響き始めている

方へ向けて書いています。

 

 

■「役割」を脱ぎ、

真の自己へ還る季節

(4月残枠わづか・5月先行)

 

 

今、多くの女性が
「誰かを支える人生」から
「自分を生きる人生」へと
静かに移行し始めていることを

感じています。

 

私自身も、まさにその途中にいます。

 

新年度も始まり、新しいフェーズで

人生をステージアップするにも

良い時期です。

 

 

 

 

■ ダブルケア世代ほど

「未来が空白」になりやすい

私たちアラフィフの働く女性は、

・職場では責任ある立場
・家庭では妻・母
・そして親のケアや家族の調整役

 

と、常に誰かのために動き続けて

います。

 

 

真面目な人ほど、頼られる人ほど、
周囲を支える役割を全力で

引き受けてきました。

 

 

その結果、気づけば

「私は本当は何を望んでいるの?」

この問いだけが、

ぽっかり空白になっている。

 

 

外側は整っているのに、
内側が追いついていない。

 

どこかでエネルギーが枯渇し、
孤軍奮闘しているような感覚。

 

 

それは、あなたが弱いからではなく、
長年、役割を誠実に果たしてきた

証です。

 

 

■ 「期待に応える人生」から

■ 「本当に生きたい人生」へ

4月は、環境や役割が動く季節。

 

家族や仕事の流れが変わる

この時期は、自分自身の生き方を

見直す絶好のタイミングでも

あります。

 

 

もし今、

・このままサポート役だけで

終わりたくない
 

・自分の時間とエネルギーを自分に

使いたい
 

・50代からの人生を立て直したい

 

そう感じているなら、
ここが一つの分岐点です。

 

このまま惰性で進むのか。
それとも一度立ち止まり、
自分の軸を整え直すのか。

 

この選択が、
この先の第2の人生の質を

変えていきます。

 

 

 

■ セッションのご案内

(4月残枠・5月先行)


4月の残席と5月の先行予約枠を

公開しました。

 

4月はキャリア関連業務も

本格化すること、

今月は企業研修のご依頼も

頂いているため、
残り枠もわづかです。

 

特に、

・GW前に一度、自分の人生を

整理したい
 

・停滞感に入る前に方向を整えたい
 

・「このままでいいのか」という

迷いを終わらせたい

 

という方は、
このタイミングを逃さないで

くださいね。

 

 

 

① 継続セッション:

家族・介護・仕事の負担が

限界に来ている人のための

「わたし完全再生プログラム」

https://lp-design.jp/watashi-kanzensaisei/
 

 

 

 

 

 

 

② 数秘+タロット+生命の樹

“魂の地図”をひもとき、

生涯のテーマとお誕生日からの

1年の指針を明確にする3時間

 

「自分の一年を神聖な視点から

整える」ために、多くの方が予約

される不動の人気セッション。

 

数秘と生命の樹を使い、

あなたの青写真(設計図)を

読み解きます。

 

 

▶︎ あなただけの「2026年・魂の計画書」詳細はこちら

 

 

 

 

 


 

③ 卒業生限定セッション

「次のステージへの踊り場にいる」

「もう一度、自分を調律し直したい」

そんな時に、最短距離で中心に戻る

ための場です。

▶︎ 次のステージのゲートを開く(お申込)

 

https://55auto.biz/shiori/registp/entryform28.htm
 

 

 

 

✦ お問い合わせ

セッション内容に関する

ご質問などは、blog右上の

「お問合せ」または Facebookの

メッセンジャーよりどうぞ。

 

 

 

■ 最後に

多くの女性がこれまで、

「家族が落ち着いたら」
「余裕ができたら」

と、自分の人生を後回しにして

きました。

 

けれど、
完璧なタイミングは

向こうからやってくるのではなく

あなたが決めた時から

状況が整い始めるのです。

 

 

あなたの気持ちが

魂からの欲求であれば

宇宙の采配が、そこから

始まります。

 

 

心の奥にある
「私は、私の人生を生きたい」
という小さな光を、

どうか消さないでください。

 

 

4月から5月へ。
新緑が芽吹くように、
あなた自身の人生も

次のフェーズへ進めて

いきませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 自己紹介:仲地織江(なかち おりえ)

自分再生トレーナー

国家資格キャリアコンサルタント

 

行政・企業・教育の現場で

実務家としてキャリア支援に

携わる傍ら、

 

潜在意識や数秘などを

用いて「魂の調律」を行う

聖域としての個人セッションを

提供しています。

 

 

私自身、過去に自らの

ダイナミズムを押し殺し、

深い「みじめさ」を味わった

経験があります。

 

しかし、その暗闇こそが、

本来の自分へと再生するための

最強の燃料であることを

知りました。

 

 

2026年という新時代の幕開け。

あなたが魂本来の音色で人生を

奏で始められるよう、

 

現実的な社会実装と、

深い精神性の両面から

サポートいたします。

 

数秘:軌道数11/2、表現数22/4 

エニアグラム:タイプ9w8

 

 

 

 

 

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【確定申告で感じた、

50代の「プロの仕事」✨】

 

 

ようやく……ようやくです! 

毎冬のイベントを一つ、

越えました!

 

そう、確定申告です!!

 

 

 

予定では、年末年始にサクッと

準備を終えているはずだった

のですが、 

 

この数年は予定通りにいかない

ことも多い(;^_^A

 

 

実家の両親が高齢化している

ため、ここ数年は

寒くなるとどちらかが

体調を崩してしまっている

んですよね…

 

 

 

昨年末には母の緊急入院と

手術があり、

 

沖縄にいる唯一の子ども

である私が、

父を3週間自宅で預かることに。

 

 

物忘れのある父との

「いろいろ」な日々(笑)

 

 

 正直、仕事にはほとんど

手がつけられない状態でした。

 

 

 

ほぼ毎年、両親のどちらかが

入院するというのも、

今や毎冬の恒例行事(^_^;

 

 

 「これも今の私の形」と

受け入れながら、 

先日、ようやく青色申告会へ

駆け込んできました💨

 

 

■数字の向こうに

「人生」が見える?

 

そこで担当してくださった

お姉さんが、本当に素晴らし

かったんです✨

 

 

私の書類をサッと見ただけで、

 「昨年といろいろ大幅に

違いますが、何かありました

か?」 と一言。

 

 

数字から「生活の変化」を

一瞬で見抜くプロの直観!

 

 

そこから私の

「女子特有のあれやこれや」な

脱線話が始まっても(笑)、

 

 「へぇ〜!そんなことも

あるんですね!」と楽しそうに

聞きながら、 手は迷いなく、

私のミスをテキパキと

直していく。

 

 

この雑談の中でも

「ん?今のお話って、

●●(勘定科目)のこれのこと

ですよね…、ちょっと待って…」

と再確認してくれたり。

 

 

女子の脱線話など

テキトーに聞き流している

かと思ったら笑、

 

伝票と関係ありそうな話は

サッとアンテナが立つ感じで

「凄いなー」と感心しました。

 

 

 

そもそも、数ヶ月に渡る

入力ミスや漏れなどは

「あちらの席で、落ち着いて

やり直していいですよ」と

背中をさすってくれたり。

 

 

 最後には「何か抜けている記憶、

戻ってきませんか?」と

優しく確認してくれたり。

 

 

彼女は単に「数字」を処理して

いるのではなく、 数字を通して

私の1年を読み解いて

くれているようでした。

 

 

■私たちアラフィフの

「真の価値」

彼女の働き方を見ていて、

ふと思ったんです。 

 

「私たちアラフィフ世代の

価値って、まさにこういうところに

あるよね!」って。

 

 

 

私は普段、

キャリアコンサルタントとして 

中高年向けの研修や

女性管理職の方々ともお会い

しますが、 

 

私たち世代は、もう若い人のような

「力ずくの仕事」はできません。

 

 

その代わりに積み上げてきた

「経験値」という宝物があります。

 

 

・理詰めでやれば1時間かかる

ような仕事を、当たりをつけて

5分で済ませる力

 

・相手の話から「心のひだ」を

読み取り、共感する心の力

 

 

 

この担当者さんのように、

卓越した実力と人情で、 

周りの人やお客様をホッと安心

させる。

 

 

これって、お金には代えられない

「社会を平和にする力」だと思う

んです。 

 

 

女性が社会で活躍する本当の価値

って、こういうところに宿る

のではないでしょうか。

 

 

■直観は「優しさ」から

生まれる

知識や経験はもちろんですが、 

そこに「人情(相手への思いやり)」が

加わったとき、 

 

直観は、相手の心を整える

「癒やし」のような力を

持ち始めます。

 

 

元帳をチェックしながら

「仲地さん、キャリコンさん

だけど、スピの仕事もしてるんだ、

面白いなー」と、

時折りポロッと感想をもらす

人間臭さにも、またホッとしたり笑

 

 

青申からの 帰り道の私の心は、

豊かな気持ちに満たされて

いました。

 

 

ミスだらけで手間をかけさせて

しまったけれど(^_^;、 

 

私もまた、私らしい

「人情と実力」を磨いていこう

と思った一日でした。

 

 

 

あなたは最近、誰かの

「プロの優しさ」に触れ

ましたか?

 

 

 

さあ、大きな山を越えたので! 

 

ここからまた、軽やかに

動いていきたいと思います。

 

 

 

 

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■35年の封印を解いて。
不完全な私で「魂の喜び」を
先取りする生き方へ
 
 
 
 
 

 

「2月7日までに、

確定申告の準備をすべて終わらせる。

そのご褒美に、この舞台を

観に行くんだ」

 

私はそう、自分と約束して

いました。

 

 

 

ところが、重なる時は重なるもので

実家の急用が入ったり、

夜間作業をしようと思えば

目がショボショボ

してパソコンの文字が打てず……。

 

 

 

結局、山積みの伝票を抱えたまま、

当日を迎えてしまいました。

 

 

 

 

かつての私なら、間違いなく

自分を責めていたでしょう。

 

 

 

 

「やるべきことも終わっていない

のに、こんな状態で会場に行っても、

どうせ仕事のことが頭をよぎって

ストレスまみれになる」

 

 

 

私にとって、「未完了」は

罪に近い感覚でした。

 

 

けれど今回、私はそんな

「ダメダメな自分」もまるごと

連れて、喜び全開で舞台を楽しむ

ことを自分に許してみたのです。

 

 

 

 

■「音楽では人を救えない」

という落胆と、

楽譜が消えた日

 

時間軸を過去に戻しまして

時は35年前。

 

 

 

小さい時から大学を卒業する

まで、私の生活には

常に音楽がありました。

 

 

 

しかし、ある時、

静かな絶望が私を襲った

のです。

 

 

 

 

音楽をやっている

その瞬間「だけ」は幸せ

だけれど、楽器を置けば、

秒で生きづらい現実が

戻ってくる。

 

 

 

 

そんな自分の心を観察して、

「音楽では、人の人生を

ダイレクトに救うことは

できないのかも」

 

 

22才の私はそんなふうに

感じ、卒業と同時に

一切楽器に触れることが

なくなりました。

 

 

一緒に音楽をやってきた

仲間たちのとの付き合いも

ほとんどなくなり

 

人の人生を根っこから

蘇らせる道~潜在意識や

精神世界の探求~へと

私は完全に舵を切りました。

 

 

 

それから長い年月を経て

ある日メンターに

「あなたは何がしたいの?」と

問われたとき、

 

腹の底から溢れ出したのは

「歌が歌いたい」という、

あまりに自然で、

ずっとそこにあった本音

でした。

 

 

 

しかし、いざ歌を歌おう

としても、なぜか

全く気持ちが乗らず、

「それでは楽器で音楽を再開

しよう」と

 

ピアノの楽譜を開いたとき、

信じられないことが

起きたのです。

 

 

 

物心ついた頃から

当たり前に読めていた楽譜が、

ただの記号にしか見えない。

 

母国語を忘れてしまった

かのような衝撃でした。

 

 

 

「楽譜が読めないって

どういうこと?

私に今、何が起きてるの??」

 

 

 

メンターに相談すると

「今のあなたは悲しみが深すぎて、

歌えない。」

 

 

歌えないどころか、

他の楽器だって再開出来ない

じゃないか。

 

楽譜が読めないんじゃ

もう何も出来ない…

 

 

師匠の言葉を聞いた日、

ハイヤーセルフが、

「今生のあなたの人生に音楽は

もうないよ」と、そう言っている

のかも」と思ったんですよね。

 

 

 

 

 

意味や理屈を超えた

「音」の美しさに、涙する

 

そんな私が、昨年末に

あるアーティストさんの曲に出会い、

 

それが奇しくも自分の屋号と同じ

名前だったことから、

導かれるようにボイトレを

始めました。

 

 

 

そして先日、ボイトレの先生が

主役を務める琉球オペラ

『アオリヤエ幻想曲』を

夫とともに観劇

してきたのです。

 

 

 

正直に言えば、

ストーリーは90分に凝縮

されており、

 

この舞台のストーリーである

「琉球王国の滅亡の歴史」を

語るには物足りなさもありました。

 

 

 

けれど、そんな「理屈」は

どうでもよくなるほどの美しさが、

そこにはありました。

 

 

 

人間の声が持つ、繊細な感情の表現。

 

 

 

胸に染み入るバイオリンの音色、

時折り響くサックスやハープの

煌めき。

 

 

 

「私は私の世界を美しいもので

満たしたい」

 

 

 

かつてワークで見つけた

その純粋な欲求が、

 

音の美しさによって

内面深くから揺さぶられ、

涙が止まりませんでした。

 

 

 

いつもなら「歌詞の真理」や

「心理的整合性」を求めて

しまう私が、

 

ただそこに在る「美しさ」

そのものの中に、

なんとも言えない愛を

感じていたのです。

 

 

 

 

 

「喜び」を先取りする

ことで、自分を信頼する

 

お話を今に戻しまして

今回、未完了の仕事を抱えたまま

観劇を楽しめたのは、

 

私の中にある「責任感」への

信頼が深まったからでも

あります。

 

 

「完全に終わるまで

ご褒美を与えない」という

古いルールを捨て、

 

今の喜びを先取りして

エネルギーに変える。

 

 

「私は、ここで自分を喜ばせても、

最終的には必ず帳尻を合わせ、

仕事にも誠実に取り組む人間だ」

 

 

そんなふうに自分を信じ、

自分に優しくなれたことが、

舞台の美しさと同じくらい

嬉しかったのです^^

 

 

 

 

そしてもう一つのギフトは、

隣にいた夫との時間でした。

 

 

持病の脳への影響が残り、

以前のような繊細な交流が

難しくなっていた彼が、

舞台の後にこう言ったのです。

 

 

 

「何かを極める人は、

第六感が開くよ。

 

今日の主役の人も、

一つのことを極めている

顔をしていたね」

 

 

その言葉は、

彼がかつて持っていた、

打てば響くような鋭くも

繊細な感性そのものでした。

 

 

 

 

彼との間にも、久しぶりに

心の満たされる交流が

出来たのは、私の内側で

「喜び」が芽吹いたこととも

関係しているかもしれない。

 

 

そんな気さえして

なんとも温かな気持ちに

なりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「やるべきこと」を

やり遂げてきたあなたへ

 

もし、この記事を読んでいる

あなたが、少し前の私のように

「やるべきこと」に縛られ、

喜びを後回しにしているなら…

 

 

 

そして

「信頼できるしっかり者。

 けれど、真面目すぎて

どこか近寄りがたい」

 

 

もし、あなたが周りの人から

そんな風に思われている

としたら……。

 

 

そんな印象の女性が、

ふとした瞬間に子どものような

ピュアな笑顔を見せたり、

 

感情を動かして涙したりする姿。

 

そのギャップに触れたとき、

周りの人はあなたに感じていた

「近づきがたさ」をふっと解いて、

親愛の情を感じてくれたりする

ものです。

 

 

 

不完全な自分も、悲しみで

歌えなかった過去も、

すべてを丸ごと引き連れて

「今」を喜びで満たしていく。

 

 

私たちアラフィフ世代の日常は、

放っておけば簡単に

「義務」と「責任」だけで

埋まってしまいがちです。 

 

 

けれど、何年も周りを支え、

十分すぎるほどの忍耐力を

身につけてきたあなたなら、

きっと大丈夫。

 

 

 

今こそ一周回って、

「喜びを生きる」こと。 

 

 

 

今の自分を信頼し、

喜びを最優先していい。 

 

 

今の私には、それこそが

何よりも大切なのだと

感じています。

 

 

 

あなたも、ご一緒にいかが

ですか?

 

 

自分に、とびきり優しくなる

生き方^^

 

 

 

 

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仲地織江(なかちおりえ)です🌿

 

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「晩ご飯できたよー」

これまでは当たり前のように、

自室に籠る娘を呼びに行き、

 

仏間の座椅子でゲームをする

夫の肩をトントンと叩いて、

声をかけてきました。

 

 

 

でも先週、ふとこんなふうに

思ったんです。

 

「私、なんでこんなに

一人ひとりに奉仕してる

んだっけ……?」

 

 

 

私は自営業。

 今の時期は普段のセッションや

講座と並行して、確定申告の準備

があります。 

 

 

それに加えて、

今年は別件の仕事もあり、

例年の1月より少々忙しい。

 

 

 

 

ギリギリまでPCに向かって

リサーチや資料作成をして、

終わればキッチンへ直行する

毎日です。

 

 

持病の関係で

脳に少し萎縮のある夫から

見れば、

 

私がPCを叩く姿は

「遊んでいる」ように見える

のかもしれません。

 

 

 

でも、実際の私は

そんな悠長には

暮らしていない(笑)。

 

 

 

そんな中、

それぞれの場所にいる家族に

「ご飯よ」と声をかけに行くのが、

急に馬鹿らしくなったんです。

 

 

 

■リビングから

叫んでみた結果

 

 

2階建ての我が家は

1階が主な居住空間です。

 

 家の中央にある

リビングから叫べば、

娘にも夫にも私の声は

十分に聞こえるはず。

 

ということで、やってみました。

 

 

実験1日目。 

リビングから「ごはんよー!」と

叫ぶ。 

 

自分の部屋にいる娘からは

「はーい!」と返事がありましたが、

畳間でゲームをしている夫は……

完全スルー。

 

 

私は、黙々とゲームを続ける

夫を後目に、

娘と2人で晩ご飯を食べました。 

 

 

夫は、私たちが食べ終わる頃に、

ようやく一人で食べ始めました。

 

 

 

 

そして2日目。 

やはり無反応な夫に、

私の怒りが爆発しました。

 

 

「こら!ゲームばかりしてないで

返事くらいせんか!」 

 

「大人なんだから、

今食べるか後でか、

意志表示くらいできるよね?」

 

 

 

そう問い詰めると、

返ってきたのは 「今、忙しいんだ」 

という中学生のような言葉(笑)。

 

 

 

「私はギリギリまで仕事して、

休まずキッチンに行って、

今やっと座ったの。

 

私への返事より

ゲームが優先なわけ?ふざけんな!」

 

 

 

 

■とっさに出た言葉の正体

ふてくされる夫の姿を見て、

私の口からとっさに出たのは、

自分でも驚くような言葉でした。

 

 

「あなたは、私の母親とそっくり!

『家族だから』という理由だけで、

際限なくこちらから愛を奪っていく。

 

私のことが好きなら、

私を大切にするべきでしょうが!」

 

 

 

 

実はその3日前、病院の付き添いで

わがまま放題の母に爆発した際も、

母はこう言ったのです。

  「親子なんだから、いいじゃないの」

 

 

 

ここでハッとしました。 

 

3日連続で、

全く同じエネルギーが

私にぶつかってきている。

 

 

 ハイヤーセルフは、

私に何を「気づけ」と

言っているのだろう?

 

 

 

 

母と夫にとっての「好き」は、

相手を大切にする(成熟した愛)

ではなく、 「私に構って!」

「愛を頂戴!」という

未熟な要求(ニーズ)。

 

 

それは明白なのだけれど

そんなふうに矢印を外に向けて

相手を分析するだけでは、

状況は変わりません。 

 

 

私はいつも通り、内観を始めました。

 

 

 

 

■「愛されたい」

という構図からの脱却

 

内観して気づいたのは、

私の中に残っていた「共依存」の

ループでした。

 

 

夫や母の「愛されたい」ニーズは

分かりやすい。 

 

 

 

でも、私のような「ケアする側」の

「愛されたい」ニーズは

見えにくいものです。 

 

 

 

なぜなら、

「お世話する相手を通して

自分を満たす」という構図に

ハマりやすいから。

 

 

 

とにかく、いろんな人たちから

褒められますし(;^_^A、

自分で気を付けてみないと

分かり辛いのです。

 

 

 

 

もし、この記事を読んで

あなたが共感する側なら、

自分にこう訊いてみてください。

 

 

 

「もし、ケアしている相手の

面倒を見る義務がなくなったら、

私はどんな気持ちになるだろう?」

 

 

 

 

 

「スッキリする!自由だ!」と

思えるなら、

その手間を誰かに分散すべき時です。 

 

 

 

 

でも、もし「虚しい」とか

「生きる意味がない」と感じそうなら、

あなたは相手の世話をすることで、

自分の心の穴を埋めている

のかもしれません。

 

 

 

「この人がいなければ

私の価値はない」という虚しさを

感じるのなら、

 

あなたもまた、

相手に依存しているのです。

 

 

 

私自身も今回の件を通して、

まだ家族のケアに依存している

部分があると気づかされました。

 

 

 

 

 

■「ケアする側」の

あなたへ

私たちケアする側は、

周囲から「頑張ってるね」と

褒められることが多い分、

自分の内側にあるパターンに

気づきにくいものです。

 

 

でも、もし「割を食ってばかり」

のパターンを終わらせ、

「自分の悦び」を軸に生きたいなら、

第一歩は自分自身の

精神的な自立しかありません。

 

 

 

それは、相手を変えようとする

手を離し、ただ自分の中の

平安に戻ること。

 

 

 

 

ちなみに我が家では、

私が爆発した後に

 

夫が「君は娘にしか『ご飯よ』と

言わなかったじゃないか」と

(実はスネていたことを)

白状しました(笑)。

 

 

 

私は「リビングで叫んだら

2人に向けて言っているんです。

これからは返事してね」と

伝えておきました。 

 

 

 

翌日から、彼は

「僕は呼ばれていない」的な

スルーをしなくなりました。

 

 

 

 

30年内観していても、

日常は時にドタバタします。

 

 

 でも、出来事はあなたの中の

「何かを変えるシグナル」

として起きている。

 

そう捉えられるようになると、

人生はぐっと気楽で

楽しいものに様変わりします^^

 

 

 

現実は変えられる、と

自分の内側にある力に

気づけるようになるから。

 

 

 

 

今日のお話は以上です。

 

 

 

まだまだ、寒いですが

どうぞ、温かくしてお過ごし

くださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ご案内~

 

本日の内観は、

私が長年学んでいる

バイロン・ケイティワークを

活用しています。

 

上記のワークとは別ですが

内側の古いパターンを

終わらせるのに

以下のワークも有効です。

 

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「自分の中心に戻る力」が

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【10年間の「被害者」を卒業した日】
~兄への恨みが消えた、

たった一つの理由 ~


先日、あるクライアントさんの

セッションで、
 

10年にわたる重たい「心の荷物」が
ふっと軽くなる、 

 

そんな感動的な瞬間に
立ち会いました(掲載許可済み)


 

 

彼女は18歳のころから10年間、
お兄さん家族の生活を経済的に
支え続けてきたという、
過酷な過去をお持ちでした。


今でこそ送金はしていませんが、
 

それでも帰郷の際に

お兄さんに会うのは

「嫌でたまらない」という

強いわだかまりを抱えていた

のです。





■「お兄さんは私を利用した」

という信念

彼女の心の中には、ある強烈な
「解釈」がありました。

それは、「お兄さんは、私を利用した」

というもの。

きっかけは、18歳のある朝のこと。
ふと通帳を見ると、

お金が一銭も入っていない。


お母様がお兄さんの生活費として、
彼女の貯金を勝手に渡してしまった

ことが分かった瞬間でした。


「兄は私を利用した。

だから、私は彼を許せない」


そう信じていた彼女は、
帰省してもお兄さんとは

わずか15分しか会わない、
などの方法で自分を守って

いました。


でもそれは、お母様から
「家族でしょう、

もっと会ってあげなさい」と
責められるストレスとの戦い

でもありました。



そこで私は、彼女と一緒に

「事実」を検証するワークを

始めました。





■視点が変われば世界が裏返る

「『兄は私を利用した』、

それは100%本当ですか?」
 

問いかけに対して、彼女は

ハッとしました。


「……いいえ。兄は母から

お金を受け取っただけ。
それが私の貯金だったとは、

あの兄なら多分、あえて確認も

しないし、
 

私の 口座が空になったこと

なんて、想像もしていない
かもです…」


さらにワークを進める中で、

 彼女の口から
こんな言葉が飛び出しました。




「私は、兄を利用していました」




どういうことかというと
お兄さんを「自分を利用した加害者」
に仕立て上げることで、

 

 実は彼女は、
「本当の怒りを向けるべき相手

(お母様)と直面すること」を

避けていたのです。



被害者の位置にいれば、お母様と
向き合わなくて済む。

お兄さんを嫌い続けていれば、
本当の課題を見ずに済む。



彼女は、自分の心を守るために、
無意識にお兄さんという「悪役」を
必要としていたのでした。






■ 事実は、人を痛みから救い出す

「事実は、人を痛みから救い出すよ。
今、お兄さんへの気持ちは

どうですか?」

そう問いかけると、

彼女は憑き物が落ちたような

明るい表情で、

「軽いです。これからは兄と
うまくやっていけそう。
私は、はっきり母に向き合えます」

 と、答えてくれました。



その後、他の兄弟姉妹についても
同様にワークを行うと、彼女は最後、
足取りも軽く帰路につかれました。







家族の問題は、人によっては

本当に根深いものです。

けれど、自分が握りしめている

「解釈」を一つひとつ手放し、

「事実」だけを見つめたとき、

10年越しの恨みでさえ、
一瞬で溶けていくことがあります。





あなたも、もし

「絶対に許せない誰か」が
いるとしたら。

それは、あなたが本当の課題から
自分を守るために、無意識に

作ってしまった物語なのかも

しれません。




その時は、痛みを軽くする

「ギブス」の役を担ったはず

だけれど、ギブスはギブス。


一生装着しているわけにはいかない

んです。


その痛みを解放し、より自由な自分に
なれる時期が来たら、手放すことが
出来る^^




そうすると、その「痛み」を知らなかった
無垢なあなたより、何倍も自分にも人にも
優しくなります。



そうやって、より純度の高い「愛」

を学ぶ旅。


状況は人によって違えど、何らかの形で
「愛」を学ぶ。



それが人生なんだと実感します…


 

 

 

 

~お知らせ~

 

本日のワークは、私が長年学んでいる

バイロン・ケイティワークを

活用しています。

 

上記のワークとは別ですが

内側の痛みを統合するのに

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2026年が、みなさんにとって

穏やかで喜びに満ちた一年と

なりますように。

 

 

 

 

 

「チーム・ポンコツ」の誕生。

家族のケア中心を卒業し、

私は私の人生の主役に戻る。

 

昨年は、私にとって「人生の主従」を

ひっくり返す節目の年でした。

 

 

ここ数年、私の日常は常に

「想定外」の連続でした。

 

 88歳の母と

91歳の父(共に認知症)のケア、

 

病気の後遺症を抱える夫のサポート、

そして人生の進路を模索する

娘の見守り。

 

 

救急車のサイレンが聞こえると

「うちの家族か?」と緊張し、

24時間365日、誰かのために

「待機」しているような感覚。

 

おかげでずっとコントロール

出来ていた血糖値も

挙がってしまいました(;^_^A

 

 

 「コロナ禍だから仕方ない」

「私が頑張ればいい」と、

無意識に自分を犠牲にすることに

慣れてしまっていたんです。

 

 

 

 

けれど、去年の暮れ、

ある「降参」をしたことで、

現実は劇的に動き出しました。

 

 

 

 

1. 変化は「諦め」から始まった

始まりは、一昨年11月の県外出張でした。 

「もし私がいない間に、誰かが倒れたら?」

 

 そんな不安を、

「起きたらその時に考えよう」と手放し、

5泊6日の出張を決行したんです。

 

 

そこから、不思議なほど

「助け」が現れ始めました。

 

 

頼んでもいないのに(笑)、

敏腕のベテランケアマネさんに

交代が決まり、

 

 これまで喉から手が出るほど欲しかった

「プロの提案」が向こうからやってくる

ようになったのです。

 

 

 

ある時、母の薬の件で

私が勝手に動いた時、

そのケアマネさんにこう言われました。

 

 

「織江さん、僕らはチームなんですよ。

事後報告じゃなく事前に相談して

ください。みんなで支えているんですから」

 

 

この言葉を聞いた時、

不意に涙がこぼれました。

 

 「あぁ、もう一人で背負わなくて

いいんだ」と、自分への縛りが

解けた瞬間でした。

 

 

 

2. 爆誕!「チーム・ポンコツ」

そうして周囲にゆだね始めたある日、

ふっと直感が降りてきました。 

 

それは、我が家の新しい在り方を示す、

愛おしい名称でした。

 

 

その名も、「チーム・ポンコツ」(笑)

 

 

 

一人ひとりは、どこか欠けていたり、

弱かったりする「ポンコツ」

かもしれない。 

 

でも、そのポンコツ同士が、

それぞれの得意や「できること」を

持ち寄れば、 

前進を始めるかもしれない。

 

 

 

私は「完璧な家族のキーパーソン」を

引退し、 自分もまた

「いい具合に抜けているポンコツの一員」

として、 みんなの中に混ざることに

したんです。

 

 

娘に対しても、「母100%」で

心配し続けることを卒業し、

週に一度、客観的な視点を持つ

「メンタルコーチ」として接する

ように切り替えました。

 

 

すると、何でも一人で抱え込んで

パンクしがちだった彼女が、

自ら現状を相談してくれるように

なったんです。

 

自分の状況を客観的に自覚した彼女は、

あんなに渋っていた行政のサポートにも

「興味がある」と言い出しました。

 

 

先日、彼女を連れて行ったのは、

かつて私が講師を務めていた、

クリエイティブな才能を支える専門機関。

 

そこは、社会の枠組みに苦しむ子が、

自分らしい自立の道を見つけるのが

とても上手な場所です。

 

 

私が「解決役」を降りたことで、

ようやく彼女自身の人生が動き出した

のを感じています。

 

 

3. 「ダブルケア」は、

あなたが主役に戻るための

通過儀礼

現在、両親は認知症が治ったわけでも、

病気が消えたわけでもありません。 

 

今も母は入院中だし、

父は我が家に泊まっています。

 

 

けれど、2年前と比べて、

私の心はとても自由です。 

 

「家族のケア」という物語を、

人生の主役から降ろしたからです。

 

 

これまで、仕事と介護の両立に悩み、

「等身大で楽になればいい」と

自分に言い聞かせてきました。 

 

でも、私は気づいてしまったんです。

 

 

**「私の人生、こんなもんじゃない。

ここからが本番なんだ」**という、 

お腹の底にある熱い本音に。

 

 

4. 新しい年に、

新しい「わたし」を再生する

2026年、私はこれまでのプログラムを

リニューアルします。

 

「新しい自分に目覚める 

わたし再生プログラム」

 

大幅修正ではありませんが

これまでと違う点は

単に人生を穏やかにするためのもの

ではない、ということ。

 

 

「私はもう十分やった」と

腹落ちしたあなたが、 

 

抑えていた才能と影響力を解禁し、

人生の主役に戻るための場所です。

 

 

家族のケアという

「器を育てた期間」を終えたあなたなら、

 今度はその大きな器に、

あなた自身の「一花」を咲かせる

ことができるはず。

 

 

「もう一花咲かせたい」 

そんな、恥ずかしくて人には言えない

けれど決して消えないあなたの「光」を

私は全力で信じています。

 

 

 

チーム・ポンコツの一員として、

 共に、新しい人生の幕を開けませんか。

 

本年も、どうぞよろしく

お願いいたします。

 

 

 

 

~お知らせ~

 

年末年始は、
いったん自分の内側に戻る

時間としても最適です。

 

 

ただいま私やクライアントさんが

内観用に使っている

「ハイヤーセルフ」と繋がる

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