風俗業
やるなら心も
健康に
あらいやだ!もー、わたしってば!
うまく一句詠みたかったんですが、時間に追われて冷や汗と脇汗垂れ流し状態なのでいまいち上手にまとまりませんでした。ごめんなさい。
あ、実はクーラーできんきんに冷えた部屋にいるので脇汗は垂れ流していません。嘘八百ですね、ごめんなさい。
でも脇はくさいかもしれません。えへへ。
時間に追われてあたふたしているのは本当です。
さて、このたび、
『風俗嬢のためのSTD(性感染症)とからだの情報サイト-Girs Health Lab 』さんの
風俗嬢コラム Worker's Liveにて特別読切コラムを掲載させていただきました。
『メンタルヘルスラボ★ 風俗業界によって救われたメンヘラちゃん 』
どうぞご一読くださいまし。
ガールズヘルスラボさんはHPのタイトルどおり、風俗嬢が性感染症などからの病気から体を守りながら健康に働くための情報を載せたサイトです。
このコーナーの記事は性感染症に関する内容でなくても構わないということだったので、実は、実は、実は得意の…メンタルヘルスに関するコラムを書きました!
今まで星屑ひろむの名前では、できるだけ重い内容の文章を書かないようにおちゃらけていたのですが、今回は一味違いますぞ!
口の中に渋みが残るような文章ですぞ!
風俗業は、体だけではなく心にも負担のかかるお仕事です。
例えばクラミジアやトリコモナスは病院へ行き、薬を飲めば治ります。
放っておいて「早く治りやがれ」と念じていても良くなりません。
心の病気は病院へ行っても、薬を飲んでも簡単には治らないケースが多いのではないでしょうか。
でも、自分の心の持ちようで良くなることもあります。
どうせやるんなら、風俗嬢であることに後ろめたさをもたずに、この仕事を自らさげすまずに働こうぜ!
どうせやらなきゃいけないんだからさ、楽しく前向きに働こうぜ!
そう思って働いたほうが、お客さんがどしどし集まってきて、がしがし稼げると思うのだよ。
そうやって明るく書きつつも、むかーし心のどこかに空いた穴が埋まらない、満たされない、満たしたい、働けども働けども満たされない。この貪欲すぎる承認欲求はどうしたらいいのかな。
なんていうジレンマと戦いつつ働きながら書きました。
読んでくれたらひろむはうれしいよ!
ではでは。
うんこ
じゃなかった。
かしこ
