mamiです。
ご訪問ありがとうございます![]()
最近バタバタしていて、更新が遅れてしまいすみません
職場の後輩ちゃんのお話。
前回記事はコチラ![]()
家に帰り、後輩ちゃんにLINEをした。
返ってきた内容は私にとっては予想外なことだった。
部長には、後輩ちゃんのPC私的利用の件できちんと注意して欲しい、
その話をするために面談してほしい…
なのに、
その話は…なかった?
部長に憤りしか感じなかった。
後輩ちゃんへの信頼に加え、
部長へのわずかにあった信頼も完全に崩壊した。
と同時に、
面談後の後輩ちゃんの態度も妙に納得できた。
後輩ちゃんからのLINEに、
私の心はかなり動揺しました。
自分でも、何にそんなに動揺してるの?ってくらい![]()
あまり人を責めるのは良くない。
私が後輩ちゃんをひどく叱ってしまったら
その後の仕事がやりづらくなる。
どう接していいか私も分からなくなる。
どうする?
このまま何事もなかったかのように接する?
それとも、
関係がギクシャクしても、自分の思ってることを伝える?
悩んだ結果。
後者に決めた。
そこから私の「超」がつくほどの長文を、
後輩ちゃんに送りつけました。
なるほど。
部長との面談はそういう内容だったんだね。
面談後の後輩ちゃんの態度も納得いきました。
今回部長に面談をお願いしたのは私です。
単刀直入に言うけど、後輩ちゃん、会社のパソコンで趣味のアニメやキャラクターの検索をしていたよね?
◯曜日に至っては午後のほとんどの時間、それに充てていたよね?
社会人として、絶対にあってはならない行為です。
…(省略)…
私は怒っているわけではなくて、後輩ちゃんに裏切られた気持ちが大きくてショックです。
そして、後輩ちゃんにこの話をしなかった部長に対してはもう不信感しかありません。
作文かのような、1画面で収まらない程の文章を入れました。
しばらくして、
私に負けず劣らずの長い返信が返ってきました。
mamiさんにお伝えしていなかったことがあります。
パソコンの件、実は部長から注意を受けました。
でももしmamiがこの件を知らなかったら、あえて傷つけるのも…と思い、今後の仕事ぶりで挽回しようと思っていました。申し訳ありません。
最初はちょっとした息抜きのつもりで趣味の検索をしていて、そこからだんだんそれに充てる時間が長くなってしまいました。
自分の甘さです。
…(言い訳ばかりの文章、省略)…
mamiさんがこう言う話をしづらい性格なのは知っています。
それなのに、こんなことをさせてしまって申し訳ありませんでした。
これから信頼を取り戻せるようにがんばります。
後輩ちゃんも後輩ちゃんで、私に伝えるべきことを、キレイな文章できちんと並べたつもりなのだろう。
でも私には、言い訳にしか聞こえなかったし、
部長から注意を受けていたにも関わらず、
それを黙っていた。
ねぇ、よく考えて?
部長はそもそも人に興味ないし、
後輩ちゃんのパソコンを確認できるのは、
私か、同部署のパートさんたちしかいないよね?
その時点で私たちサポート部の誰かがタレコミしたとしか考えられないよね、普通は。
…バカなの?![]()
(あら、私ってば言葉が悪いゎ
)
つづく




