ヴィヴィアン・ウォード:星風まどか 田村芽実 Wキャスト
エドワード・ルイス:城田 優
キット・デ・ルカ:エリアンナ 石田ニコル Wキャスト
ハッピーマン:spi 福井晶一 Wキャスト
フィリップ・スタッキー:寺西拓人
2026.1.22~2.8 東急シアターオーブ
2026.3.1~3.8 オリックス劇場
実業家のエドワードが、ふとしたきっかけでコールガールのヴィヴィアンと出会う。一夜限りの関係と思われたが、共に過ごすうちに彼女の飾らない無邪気さや、時折見せる芯のある姿に心を奪われていくエドワード。そして期間限定のパートナーとして過ごすことになったエドワードとヴィヴィアンは、やがてお互いの心を溶かし合い、二人の物語を動かしていく
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映画「プリティ・ウーマン」の日本語版ミュージカル
今回、日本語版の初演であり、城田くんが日本語版上映台本・訳詞をしているからなのか、とっても物語に入りやすかった。
初東急シアターオーブでしかも人生2回目のミュージカル
今回は、3階バルコニー席LB列1番でした。
3階だから結構舞台が遠く感じるだろうなと思ったら、意外と近くてビックリ!1番前だったから、足元が広々使えて、観劇経験の少ない私にとっては、めっちゃイイ。役者さんたちの力量も高いのもあるけど、セリフがハッキリ聞こえるし、音響も悪くなかった(ただ、手すりがちょうど目線に重なるのが難点かな)
物語はテンポがよくて、映画でおなじみの名場面が次々登場するから、映画版ファン楽しめるし、あっという間に時間が過ぎちゃいます。その中で、物語の狂言回し役のハッピーマンが最高なんです!ストリートミュージシャンとして登場し、ホテルの支配人にとして様々な場面ヴィヴィアンを手助けしたりと、すごい存在感を放っているんですよね。
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てらの役は、歌も踊りもない芝居だけの役どころだったけれど、存在感はしっかりあって、生てらの演技に感動しちゃった。
スーツ姿のてら、ずっと見てられる![]()
【星風まどか・エイアンナ・福井晶一の公演でした】
