頑張れ中学受験生![完]
アメンバーの皆様、どうもありがとうございました。
いろいろな情報をいただいたり、励ましていただいたりしたことを、感謝いたします。

ここで多くの人と知り合うことができましたが、
最後、連絡がとれなくなったことがとても心残りです。
でも、短い期間でしたが、よい思い出として、心にしまっておきます。
(このIDは残しますので、なう、ピグ、メッセージなどで連絡いただけると嬉しいです♪)

これにて中学受験生の母を卒業することにします!!

                                        2010年2月
Amebaでブログを始めよう!
たまに気分転換にインターエデュを覗くのですが
最近全体的に荒らしのような状態になっていて、
レスをする気になれません。


なので、どなたかの情報になればと思い、
「医学部受験生の親が高3の時にしたこと」を
ここに記しておきます。

●夏:オープンキャンパス
子どもは高1くらいに行っていると思いますが、
高3となると忙しくてオープンキャンパスなどに行っている暇はありません。
そこで、代わりに私が行きました。
主な目的は、以下です。
・願書をもらう(学校によっては無料なので、何度も並んで書き損じ用までいただきました)
・過去問をもらう(これも学校によって、配布している場合があります)
・赤本を買う(学校によって、通常価格より安くなっています)
結局、集めた願書も過去問も、使いませんでしたが、
私としてはいろいろな学校を見れて楽しかったです。

●9月
このころ、センター試験の受験料支払いがあった気がします。
間に合わなくて授業をさぼって支払いに行ったなんて話も聞きますので、
ここは親御さん、しっかりされた方がよいかと思います。

●9月11日ころ
後期試験を地方にした場合のホテルを予約します。
6か月前くらいから予約が可能になりますので、
受ける可能性がある学校の近くを押さえておきます。
うちも結局キャンセルしましたが、
良いところを抑えておこうと一応予約しました。

●10月~11月
入手できなかった願書はテレメールなどで取り寄せます。
医学部は志望理由の記入欄があったりするので、
書き損じ用として2部取り寄せた学校もあります。

●冬
願書用写真撮影
同じ写真を大学の学生証で使う場合があるようなので、
制服はやめた方がよいとのことです。
うちは家で撮ってプリンタで出力しました。
大人っぽい(就活用のような)スーツは持っていなかったので、
なんと私のスーツを貸してあげました。
上半身だけね(笑)

●1月
私立の願書、国立の願書と
スケジュールを確認して出願します。
志望理由などを書いた場合は、面接に備えてコピーしておきましょう!
 

センター後、自己採点と予備校の判定を見せられて、
どうしよう・・・という相談がくるかも。
ここで私のアドバイスとしては、
「2月は結構伸びる子がいる」ということです。

高3生はそれまでそれほど落ち着いて勉強する時間がない子が多く、
場合によっては初めて落ち着いてできる期間となります。

でも、私立をたくさん受ける子は結構忙しいですね。
1次試験、発表、2次試験、発表と、落ち着かない日々をすごし、
数校受けるとあっという間に国立2次試験となってしまいます。

●2月~
あとは、お金の準備でしょうか。
私立医学部の入学金は100万~200万。
さっと入金できる準備が必要です。

国立入学後、皆さんの話を聞いてみると、
受かったけど払わなかったという人も結構いますね。
そこはそれぞれの考え方です。

うちは初めは「払わなくていい、国立落ちたら浪人する」といっていたけれど、
途中で「もう勉強したくない。どこでもいいから受かったら入る」というので、払いました。
上の子も同じ私立に払ったので、随分その学校に寄付したことになります(笑)


まあ、そんなわけで、私がしたことに無駄はありましたが、
それが保険となり、子供が安心して勉強できたのだと思っています。