17日の10時までに病院へ到着、入院手続きを済ませる。院内着に着替えた後 手術時間は15時くらいと教えてもらった。

 

以前の開腹手術でお世話になった看護師さんがオペ室へ案内してくれる。「あ~おぼえてますよ~」と話しながら

 

自力でオペ室へ向かう。この病院の看護師さんはみんな明るくて元気なので 沈んだ気持ちに勇気をくれる。

 

みなさんの献身的な看護に答えられないんだと思うと涙がにじむ。

 

オペ室に到着し、オペ用帽子をかぶって いよいよ扉の向こうへ。少し物々しい雰囲気で先生方が待っている。

 

オペの先生、麻酔の先生、総勢5人がかりくらいかな?「よろしくお願いします。」

 

挨拶が済むといよいよオペのスタート。局所麻酔は ヤダなぁ~ だいたい麻酔の注射が痛いし 意識があるから怖いもんね。

 

首の静脈からカテーテルを肝動脈へ通し、右の鎖骨下くらいの皮膚下に注入ポートを埋め込むオペで40分くらいと話してくれた。

 

胸の切開で血が出てる気がしない。「ああ 電気メスか」なんか焼けるにおいがする。「私のお肉は臭くておいしくなさそうだな」

 

なんて バカなことを考えてるうちに オペは無事終了。

 

明日の18日から投薬治療開始です。副作用が強くなければいいな。

 

 みなさん、健康に気を付けてくださいね。