こんにちは!kondoです。


休むことに罪悪感を覚えていませんか?


休むことはエネルギーを蓄えることです。


休むことに悩むとエネルギーを消耗します。


悩むことを始めると、休みも休みでなくなります。


では、行動をおこさないと前には進めません。


しかし、自分にとっての休める時間と場所がタイ


ミングよく用意されていると思うと、


なにかしなくてはと焦り、


計画を始めるかもしれません。


休むはずが、活動的になって悪循環ということも。


休めたかどうかというよりも、


休みが充実されたものであったかのように、


エネルギーを注ぐことになります。


事実は休んだはずなのに休んだ気になれない。


感情の消耗を上乗せすると、せっかくの休みも


足りなくなる位疲れてしまいます。


行動にエネルギーを供給し続けて、


心身を休めることにトライアンドエラーを繰り


返していくので、心に不安や緊張が高まります。


不安や緊張によって、問題を解決しようと


焦ってしまいますよね。


最初は休めることが嬉しかったはずなのに、


活動しなければという思いにすり替わって疲れてしまう。


そこで、フラストレーションが生まれて行きます。


人は価値観で行動を決めていくので、


身体や気持ちのサインに気付かなかったりします。


不安や緊張は休めるチャンスがやって来て、


自分に目を向けられる準備の段階にいます。


一人で行動したいときは、休めるチャンスです。


そんな時は、心身を休めるために考えることを


まずやめましょう。


なぜ、一人になぜなりたかったのか?


一つ受け止めることができたならば、


それは次につながります。


この直面する瞬間に耐えられる耐性こそが、


次のステップになります。


フラストレーションを増幅させないために、


思考の癖やこだわりを手放しましょう。


アートセラピーは、無意識に感じている不安や


罪悪感、意識された悪循環ではなく、


今ここに向き合える心理療法です。


休める方法の一つとして、お守りになります。


休めない時に実行して欲しいです。


休めることを習慣化出来ると、


有意義な休み方が出来てきます。


焦らずにじっくり休みましょう。