GWに田植えするんだろうな、近所の田んぼに水が入り出した。

散歩していると、水路を水が流れる音が

耳からも皮膚からも、全身から入ってくる。

体中の細胞が、水のせせらぎとともに揺れるのを感じて、フッと

自分のやってきたパターンに気がついた。

 

水のせせらぎの音を聞いて、

それから初めて私の体を巡ってる水も動き出すように感じていたのだけど、

それってすごい勘違いしてた。

 

外からの働きかけがなくっても、

私の体の中の水は、既に最初から巡ってた!

 

わたしは、「わたしは滞ってる。エネルギーの巡りが悪い。」と思い込んでた。

それって、わたしが決めつけて、その考えを選択してただけ。

 

わたしが「わたしは滞ってる」という考えに

エネルギーをフォーカスしていたから、

その通りに、体は体調不良という現実を作り出していただけだわ~。

 

水のせせらぎの音、風に揺れる小枝の音、小鳥のさえずり、カエルの鳴き声…。

それらは私の中にすでにある「わたし」に気づくきっかけをくれる。

スイッチを入れてくれる。

 

そう、既にあるのよ。

それをわたしは、「スイッチオフ」にする選択をしていただけ。

「田舎暮らしをすると、体調が良くなる説」は、

わたしには当てはまらなかった理由がこれで判明した。

 

というわけで、その瞬間から、

「わたしは巡ってる~」というほうに

「スイッチオン」することにしました。