Oisix、家庭向けです。一人暮らしには多かったけど美味しかった。(オイシックスだけに…ぷっ)
さて、グループホームですが。
「認知症対応型共同生活介護施設」とも呼ばれる施設でございます。
私が居たグループホームは2ユニットで1ユニット9人、計18人の利用者で構成されてました。
特別養護老人ホーム(以下特養)ととの違いは
・認知症と診断がされていれば要支援2(65歳以上)からでも入れます。(特養は要介護3以上)
・玄関に鍵しません。
・家事のお手伝いをして頂きます。
・看護師いません。(配置義務がないので居ないところが多い)
大まかな違いはこんなもんです。
認知症でもトイレは自分で行けたりある程度、声掛けで自力でできる方が多いです。
私が居たグループホームは寝たきりに近い人が数人居たりして縮小版特養でしたが
本来、料理の手伝いや掃除、洗濯物を干したり畳んだりと生活しているように家事の手伝いを行い
QOL(クォリティーオブライフ)を維持し認知症の進行を緩やかにするのが目的の施設なのです。
が、やはり長い間施設にいると年と共に能力も衰えるわけで私が就職した時には一緒に料理はほぼ皆無でした。
あとビックリなのが「玄関の鍵をかけない。」です。
他所のグループホームも同じと思いますが日中は鍵を掛けません。(夜間は防犯上掛けます)
なので利用者は出入り自由なのです。
そう。出入り自由なのよ。
だから、出てっちゃうんですよねぇ。
続く。
