へんてこ」は、

私の中の大切な一部だった

 

幼い頃に置き去りにした

感性、自由さ、遊び心を

思い出すために

 

 

私たちは

今も

自由の途中にいる


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  忘れていたあの頃の自分へ

 

「子どもの頃、あなたはどんな子でしたか?」

 

私は5歳くらいまでは、想像力豊かで、

好奇心と探究心が旺盛な活発な子でした。

 

たとえば――

「夏に部屋の中を雪国みたいにしたら

涼しくなるかも!」と思って、

ちょうど布団のわた替え用に干していた

ふとん綿を部屋中に広げ、

友だちとスキーごっこをして、

しっかり怒られたり(笑)。

 

またある時は、

当時おしゃれをしたくても、ハンカチくらいしか

かわいいものがなくて……。

 

それで子どもながらに考えて、

三角に折ったハンカチをなぜか

両ひざに巻いてみたんです。


「なんかおしゃれでかわいい🩷」と思って。

 

近所の人たちに自慢しに行ったら、

「どうしたの?怪我でもしたの?」と心配され、

まったく理解されず、ちょっとムカついたことも(笑)。

 

などなど。

近所では「HIROMIちゃんは変わっている子」と

言われていたとか、いなかったとか……。

 

でもその頃は、人の目なんて気にせず、

自由に思うまま遊んでいたから、

毎日が本当に楽しかった。

 

子どもながらにおしゃれさん気取りで、

何もない中でも工夫して、創造していたのだけど――

 

6歳で小学校に上がってからは、

急に、自分の好きなものや「いい」

と思ったものが

みんなと違うことが多くなって。

 

「それはダメなことなんだ」と思うようになり、

自己表現が怖くなってしまいました。

 

そこで自分の中の

「へんてこちゃん」を封印してしまったんです。

 

学校の中では、

「みんなと同じ」が安心で良いこと。

目立ってはいけない

変わっている=ネガティブイメージ

 

そんな呪縛を、自分にかけてしまったのでした。

私の場合、その呪縛は大人になるまで

かかっていて

完全に解けたのは40歳を過ぎたあたりから

 

 

「あなたは、そんな体験ありませんか?」

 

本当は、自分だけのお気に入りや大好きなものが

人と違っていたって、良かったはずなのに。

 

恥ずかしさや、

嫌われることが怖かったから・・・・


でも

今は自分の好きを表現するのが

楽しくて仕方ない😏

たぶん私の好き❤️なものは

マニアックな少数派になるだろうけど


そんなことは気にならなくなった

へんてこちゃんラブ❤️

 なんです

 

もし今も、あなたの中で眠っている

「へんてこちゃん」がいるなら――

 

その子を、おしゃれに、誇らしく

よみがえらせてあげる場所へ。

 

「へんてこぼうしTEN」

で、お待ちしています。

 


 

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羊毛モチーフを付けたベレー帽