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月日は流れ!!!
あの頃のスタジアムは空席が多く、勝利を願う以外にも、球団が横浜にあり続けることを祈っていました。
かつて、座席はオレンジ色で、外野は長椅子で、1-3塁は通り抜けOK、缶ビールや熱燗の売り子さんがいて、ヴィクトロンの応援メロディーが外野帽子ブースの中から流れて、友の会チケットは招待券8枚綴りで、最終日は外野無料になるからその日は観客がいっぱいになって、応援団は内野にもいて、加治球団社長がほぼ毎試合スタジアムに現れてファンと交流して、欽ちゃんがスタンドを走って、、、
相変わらず、スタジアムにはずっと通い続けているけど、ときどき以前の雰囲気を思い出しながら当時にトリップしている日々です✨
今日の選抜高校野球は、2試合続けての引き分け再試合となりました。
何とも酷なことよ。
皆、しっかりと身体を休めて、
できる限り良い状態で試合に臨めますように。
先日、聖地を詣でつつ第二日目を観戦してきました。

第三試合、中村vs前橋育英の試合終了後。
いつもはテレビでみる校歌斉唱。

甲子園に来たのは98年ベイスターズの優勝以来。
あの時の神々しいまでの雰囲気が蘇り、
甲子園が生き物のように思えて、
ことさら敬虔な気持ちになりました。
ちょうど先日、池田高校蔦監督のドキュメンタリー映画をみました。
映画「蔦監督」公式サイト
地域とは?教育とは?家庭とは?
高校野球とは?
1つの時代を築いた蔦監督に纏わる人々へのインタビューで構成されるこのドキュメンタリー映画。
語る人々の立場によって、綺麗事だけではない複雑な様相が垣間見られます。
高校野球に興味がある方には、ぜひお勧めしたい映画です。












