経過観察⑱/7年
2019年3月29日、悪性リンパ腫と診断(当時37歳)。同年4月~R-CHOP療法(抗がん剤治療)+髄注(4回)→自家移植(造血幹細胞移植)→放射線治療(22回)。2020年2月21日、寛解。2022年5月下旬~9月上旬、再発疑いで4度の生検も“異常なし”で経過観察へ。2025年4月、卒業(心配性のため、半年に1回の受診)寛解から6年2カ月。今日は18度目の経過観察日でした前回の診察で「卒業」と言われたのに、無理やり予約を入れてもらってから早1年。そして、初めての受診から約7年、え 7年 はやいですね。主治医と私は同世代なので、お互い30代だったのが、いつの間にか40代中盤に、という話に。毎回の会話ですが、しみじみ血液検査の結果は問題なし気をつけるのは骨粗鬆症で、カルシウムとビタミンDを摂取して、運動するように、とのこと。心配性なので、経過観察続けたいとお願いしたら、次は半年後となりました今回は父と姉も主治医に挨拶をしてくれました。父親は何気に初対面その後は、姉が気になっていた三省堂書店本店に寄ったり、文具店に寄ったり、1万5000歩くらい歩いて、充実した1日となりました※これまでの経緯はテーマ別の「経過観察」にカテゴライズされています。(再発疑いでの受診・生検は含まれていません→【再発疑いの生検】カテゴリーへ)