冷たい雨の中にも関わらず、応援・支えて下さった皆さんに感謝です!ゆっくり走ろうと思っていても、いざスタートのピストル聞くと、ランナーとしての本能が呼び覚まされ、行けるとこまでいっちゃへ!と飛び出したのはよいが、練習不足が祟り、ハーフ前後で脚が重くなってしまった。
そんなとき、沿道からボランティアに従事していた友達に声を掛けられたり、専門学校のクラスメイトと会い、休憩と栄養補給を取ったら、しばらくして脚の重さから解放され、最後まで行けそうな雰囲気に。
ちょうどペースは4時間切りとなるサブフォーを達成できるかどうかの瀬戸際、ラスト3kmで脚が止まりかけるが、気力を振り絞り、ラスト1kmの花道は沿道からの声援を力に変え、力を惜しみなく出しきりゴール!ぎりぎりではあるが、東京マラソンでは初のサブフォー達成に嬉しさが込み上げてきました。
4ヶ月半前から練習再開しても月30~50kmくらいしか距離を踏めないところを経験と、何より沿道の皆さんの応援のお陰でカバーできました。
初の試みであるパイオネックス効果もあったかも!