正直に言います。
ウォーターサーバー、
向いてない人がかなり多いです。
「赤ちゃんがいると便利」
「健康に良さそう」
「なんか丁寧な暮らしっぽい」
そう言われて、
一度はウォーターサーバーを検討したこと、
ありませんか?
でも同時に、こんな疑問も浮かぶはず。
・実際、そんなに使う?
・お金、地味に高くない?
・ペットボトルでよくない?
今日はそのモヤっとした本音を、
全部まとめてみました。
そもそも、ウォーターサーバーの「いいところ」
まずはちゃんと良い点から。
① すぐお湯・すぐ冷水
朝のコーヒー、夜のカップ麺、
お湯を沸かす時間がゼロ。
これは正直、一度慣れると戻れません。
② 水を買う・運ぶ手間がなくなる
重たい2Lペットボトルを
「誰が買ってくるか問題」から解放されます。
腰にも、心にも優しい。
③ 子ども・赤ちゃんがいる家庭には安心感
ミルク作りが一瞬。
温度管理もいらない。
ここは、導入理由No.1。
でも…実はここが盲点
ここからが本題。
① 意外とお金がかかる
月々
・水代
・サーバーレンタル代
・電気代
全部足すと、月3,000〜5,000円台は普通。
「水にそんなに払ってたっけ?」と
後から気づく人、かなり多い。
② 思ったより“水を飲まない”
導入前:
「これで健康的な生活!」
導入後:
「結局コーヒーかお茶飲んでる」
水はあるけど、
習慣はそう簡単に変わらないんですよね。
水はあるけど、
習慣はそう簡単に変わらないんですよね。
③ ボトル交換が地味にしんどい
12kg前後のボトルを
持ち上げてセットする。
これ、
「思ってた丁寧な暮らし」と違う瞬間です。

結論:ウォーターサーバーは “人を選ぶ”
じゃあ結局、いいの?悪いの?
答えはシンプル。
向いている人
・毎日水をよく飲む
・赤ちゃん・小さな子どもがいる
・時間と手間をお金で買いたい
・家に「生活の余白」を作りたい人
向いていない人
・水はたまにしか飲まない
・コスパ重視
・置き場所が気になる
・面倒くさがり(ボトル交換が無理)
「いい暮らし」は、モノじゃなく 相性
ウォーターサーバーは
あると生活の質は上がる。
でも、
全員に必要なものではない。
大事なのは、
「自分の生活に合っているか」。
流行ってるから。
オシャレだから。
なんとなく良さそうだから。
その理由だけで選ぶと、
静かに後悔します。
最後にひとつ、問いかけ
あなたは今日、
「水」をどれくらい意識して飲みましたか?
その答えが、
ウォーターサーバーが必要かどうかの
いちばん正直な答えかもしれません。
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