去年、子供が1歳半になる頃に職場復帰をした私。

6時間の時短勤務がスタートした訳だが、
ブランクを埋めるために、
焦りに焦っていたし、
夫のサポートは望めないし、
1人でいつも何かと闘ってるようなそんな毎日を過ごしてました。


元々仕事が大好きで、出産を機に辞めるなんて選択肢はなく、戻ってからも夢を追い続ける気満々で、同僚のサポートもあって、仕事的には順調なスタートをきりました。


ただ、時間になっても保育園に行くのを嫌がる子供、
泣き叫んでいても、深夜まで働いている夫は、起きて助けてくれることなんてなく、毎朝イライラしており、夜泣きのひどかった我が子にほとほと疲れていた私は、職場が唯一の自分の時間になりました。


そんな私を、「息抜きに仕事をしている。」と思ってる人も中にはいるようで、
私からしたら、ただでさえ時短で自分の中では時間がとてもじゃないけど足りない。
それなのに、「今暇してる?これ頼んでいい?」
時間に限りがあるせいで、人よりできる仕事に限りがある。
もともと出産前にしていた仕事の2割ほどしか時間的にできる仕事はない。
それでも、やれることに喜びを感じていたので、
それほど気にはしていませんでした。

ただ、時短ゆえに、毎日の生活そのものがとてもめまぐるしく、毎日必死で生きている!
そんな感じの日々、それは今も変わらない。


葛藤というと、家族や職場のサポートがなければ、
やりたい仕事もなかなかできないということ。
私のわがままで、遠方の両親を呼び寄せて、普段できない仕事をやらせてもらう。
両親はそんな私を応援してくれているので、
時々そうやって助けにきてくれます。

ただ傍目からは、好きな仕事の時だけ両親にきてもらう。じゃあ普段からフルタイムで働けないの?
そんな不満を抱える人がいることを、半年以上たった今、知りました。


私からしたら、
みんないろんな仕事させてもらえるじゃないか、
私はチャンスを自分で作るしか仕事の機会を増やすことができないじゃないか!

そうは思えども、時短で働く私のような存在が、
社内にとても少ない現状。
こんなにも世の中、仕事に意欲を持って働くママはたくさんいるのに。

そう、このご時世であっても、
まだ「働くママを受け入れる会社の体制」は、
制度的に整ってはいても、
共に働く同僚達の働くママを受け入れる準備は、
発展途上、試行錯誤、手探り。
これが現実です。


今ももちろん、
私の存在によって、不満を持つ人も中にはいるでしょうし、私も「権利だから!」守られてるから権利の中では何したって良い。そんな考えをもって仕事はしてはいないけれど、
やりたいことを今できる自分のペースで、やる。
ただ、チャンスは自分でつくる。
誰に疎まれようとも私の人生だから。

そう思えるようになったのは、
本当にここ最近。

みんながお互いに自分の理想だけを貫いても、
意見がぶつからないなら、どんなにいいことだろうとは思うけれど、そんな事は100%ありえないから、
受け入れるところは、受け入れ、
曲げたくないところは曲げない。


それでいいのでしょう。
というのが、終わらない葛藤の中の私の答えです。



※私の気持ちの記録用日記でもあるので、
こんな長文ですが、お付き合いいただき、
ありがとうございました。