程よく自分がわからなくなって
夜道を歩いていた
溢れんばかりの輝きに包まれ
妙にセンチな事を考える
そう言えばやっと会える日だったね
大きな光の流れの向こう側で
君は待っている
たどり着きたかった でも
あまりに光が多すぎる
どんなにもがいて突き進んでも
どんなに掻き分け近づこうとも
その手を握る事ができない
光輝く君の顔 潤んだ目で
確かに君は笑っていたよね
大きな光の流れの向こう側
君のいるところへ たどり着いたら
そこには何かあるのだろうか?
このすてきな夜空の向こうには
きっと素敵な世界があるはず
それを確めにすてきな君のもとへ
光の向こうには何かあるのか?
私 頭イっちゃってますね?(^-^)
今日 ピコは死んでしまった(>_<)






