おはようございます
お花屋さんで働いています。
働いてるというより、経営してます。
街のお花屋さんって言うのかな。
大阪郊外の幹線道路から1本入ったところにある、駐車場がある一軒家みたいなお花屋さん。
1駅離れた商店街のそばに、小さなお店がもうひとつ。
切花、花苗、観葉植物、お庭工事、剪定、なんでもできちゃうお花屋さん。
お店組と現場組の2チームがあります。
わたしはお店組の責任者。
父が社長で現場組の責任者。
ご近所にはお花屋さんが何軒かあって、そのなかから選んでもらえる為に自分たちには何が出来るかな。
地域性に根差したものを提供するのか、地域性を高めていくことに貢献するのか。
つまり、安くてボリュームもりもりのお花を用意するのか、コンパクトでも高品質なお花を用意するか。
そんなことを考えながら、バランスを取りながら、日々お花を仕入れたり制作したりしています。
お花を贈ったり買ったりすることって、結構ハードルが高いことなんですってね。
知らなかった
わたしは小さい頃から母が家にお花を飾っていたり、お得意先への季節の挨拶にお花を贈っていたりしたので、普通のことだと思ってたんですが、どーも世間は違うらしい
「花贈りは文化です」
そうか。
なら、その文化を広めたい。
毎日毎日植物のお世話をしている生産者さんの想いもお花と一緒に届けたい。
お花に触れる人を1人でも増やしたい。
道端に咲いてる花に気を止める人が多い世の中は、きっと心に余裕がある社会なんだと思う。