今日はドイツのタンジェリンドリームの1976年の名盤といわれる6作目、ルビコン。
60年代から活動する彼らの音楽は、プログレと言うか、シンセサイザーミュージックというか…私に取ってはよく眠れる音楽であります。(-。-;
こんな事を言えばその道のファンの方から抗議を受けそうですが、決して悪い意味だけでそう言うのではございません。
しかし、このアルバムのサウンドを聴きながら眠ると、悪い夢を見そうではあります(ーー;)
こう言いますと、やはりファンの方に怒られそうですが(^^;;
しかし私はシンセサイザー創世記の音が凄く好きで、メロトロンやアープシンセサイザーをできる事なら所有してみたい、と考えた事がある人間です。
とにかく音に没頭して何も考えない状態になる…これが気持ち良いのです。
彼らはこの音で何を表現したかったのか?
わかりません。
いや、本人達もわかっていないという気がするのは私だけでしょうか…
彼らもシンセサイザーの音に没頭してアルバムを作ったのではないでしょうか(^_-)
