家に帰ってきたら

映画「ショーシャンクの空に」をやっていた。

~ あらすじ ~
1947年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺したという身に覚えのない罪で終身刑2回という判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが、決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。

そんな中「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人、”レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会い、鉱石を砕くロックハンマーや、リタ・ヘイワースやラクエル・ウェルチといったスター達のポスターなど様々な物を調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。アンディは元銀行員の経歴を如何なく発揮し、刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや他囚人からの信頼を高めていく。さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり、彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが、アンディにはある考えがあった。
(Wikipedia より)



何度か見たことがあったが、

何度見ても、

いい。

絶望感の後の解放。

とことんまで抑圧された後の自由。

悲哀・苦痛・虚無からの離脱。

物語の黄金比だ。

そこに幸福はないが、安堵はある。



そして、役者がいい。

モーガンフリーマン。

彼の演技は本当にやばい。

声のトーン、スピード、目線、表情。

見る立場の視線を完全に把握し、
演技の全てをコントロールしていると感じる。

自分の仕事は俳優ではないが、

いつかそんなストーリーを語れるおやじになれたらいい。

モーガン・フリーマン。

いうなれば、

カヤハラ・フリーマン。


カヤハラ・フリーマンといえば、

又は、願っていなくても
なっちゃったりするものかもしれない。

案外、すぐ。今日とか。

そんな時もある。

例えば、彼女と別れるとか。

そういう場合はこんなのを見て 気分を変えるのもいい。 ゴー☆ジャス