妻が仕事に復帰して5カ月、こんどは婦人科で新たな癌細胞がみつかりました。再発ではなく 新しい癌細胞です。こんなことってあるんですね。また手術、そして抗がん剤のはじまりです。

ここで保険の話ですが、再発の手術と 新たな癌細胞の摘出手術では

支払われる金額が異なるようで、保険会社が主治医に確認をとっていたようでした。

新たな癌細胞の摘出手術、そして抗がん剤3回、〆て一か月の入院費用は、約14万円。もちろん高額医療限度額を申請してです。


このころ、もう病院の常連になってしまっていた妻は、抗がん剤や

保険、病院のなかの事など、かなり詳しくなっており 同室の方々にアドバイスしていました。

久々の投稿です。妻は6回の抗がん剤投与が終わると とてもうれしそうで、今度は仕事復帰の事ばかり考えていました。職場に配るお見舞いのお礼、パソコンのスキルアップのための教材、等など

それから、抗がん剤ですっかり筋力が衰え、疲れやすくなっていたため

ネット通販でマッサージチェアーを購入したのでした。

これで保険金は ほぼなくなり

また 少々苦しい経済状態にもどりつつも妻は、仕事に復帰していったのでした。

こんなにスッパリ保険金を使い切った妻は、きっともう保険金の世話になるまいという思いもあったのでしょう。

入っていてよかった保険、でも できればお世話になりたくないのも保険です。

こうしてしばらくは、忙しい生活がつづきました。

・・・・・ところが、また保険のおせわになることになってしまったのでした。

何を言い出すかと思えば、こんどは株です。

妻は、3週間に一回の割合で抗がん剤を点滴しに通院し、6回投与しました。  一回終わるごとに 吐き気や だるさ ひどい時には、立っていられなくなって 半日寝ている事もありました。

精神的にも 仕事復帰に向けて頑張ろうと言ったかとおもうと、仕事

をやめたら、生活に困るよね、家でできる仕事ないかな~と 色々な本を読んでみたり、急にかわります。

6回の点滴が終わり、自宅療養で2カ月休んでいる間に リーマンショックで 株が暴落し株を買い始める人が増えたというニュースを聞いた

妻はすぐに 株の本を読み始め 残り少ない保険金で 株を買ってみたいと言い出し 私は、素人がうまくいくはずがないと思い わたしの知り合いで以前から株に詳しい友人を紹介することにしました。

「保険金は、体を元気にするためにとって置いたほうがいいよ。」

そういったのですが、すこしでも増やしておきたいわ。と

少しだけかいました。

株とは、一株何百円のものから何十万円のものまでいろいろで

私も少し、視野が広がった思いです。

もちろん 前記のものをかいました。今のところ損出は出ていないようですが・・・。