外国の人に、「どうして日本で働きたいんですか?」と聞くと
「日本の働き方が好きだから」 と答える人が何人かいます。
ちょっとつっこんで、「どんな働き方ですか?」と聞くと、
「報連相が好きです」という答えが多いです。
報連相って当たり前じゃないの?って思うんですが、
外国の人はそうでもないのでしょうか。
それとも、なんか日本のイメージをどっかからみつけて答えているだけ
なのでしょうか。
面接の際に、どっかから持ってきたことを話そうとすると、
必ずボロが出ちゃいますよね。
えっ、それ本当に思ってますか?って言いたくなります。
特に外国語で説明することが求められていたらなおさら。
どうして?の質問に全然答えられなくなっちゃいますからね。
上辺だけ、その場だけのやり取りのための練習より、
本当に自分が伝えたいことが言える力をつけさせてあげたいと思うのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
好き と できる とは別の話で、
報連相ができない、、、ということはよく聞く話ですね。
大体は、「その情報を伝えるか伝えないかを自分で判断してしまう」ことが原因で、
伝達不足が起こるのだと思っています。
伝える相手が、とーっても忙しそうにしていたり、ちょっと怒りっぽい人だったりと、
言いにくい空気を出している場合も、伝えにくくなっている原因かもしれません。
情報をあげる方も、もらう方も、お互いに伝わりやすい空気と環境を作らなければいけませんね。
先日、自分の職場であったんですが、休みの報告をしてくれてなくて、シフトつくった後に、
「来週休むと言ってあったんですが、、、」
えっ!
早く言ってよー って思ったんですが、体制が変わったばかりということもあって、
私も情報を伝えきれていなかったし、情報収集を徹底してなかったので反省。
・次からは休む場合は専用の用紙に書いて提出。
・代わりがいるようなら、それも報告。
・スケジュールを早く決める
とりあえず、こんなことをやろうと思ったのでした。
また、来週からがんばりましょう!