最後の10分くらい?本を読む理由の説明として、一番素敵だと思える動画。

 

「本は足場だ。本をたくさん読むと、それが積み上がった分高いところから物事が見えるようになる。ジャンルが豊富だと、その分面積が広くなって、足場が安定する」

 

リベラルアーツって聞くと、ああ学問の自由って秀逸な言葉ですわねと思う。学問は自由、学問が自由、学問を自由、学問に自由、どれも「学問の自由」には敵わない。

 

「学問の〇〇の自由」って言葉で遊べる余白が一番多いと思うから。そして私はそれが好きだから、助詞を変えてみたどれよりも「学問の自由」が一番好き。

 

〇〇には、、、

取り組み方、動機、時間、活かし方、場所、内容、情報源とか、1分で思いつけることがたくさんある。

 

学問は〇〇は自由

学問が〇〇が自由(略)

 

は、〇〇探しが不自由で面白くない。そもそも日本語の文法として不自然だと思う。