偏差値30台から3年間で英検一級を取得、TOEIC 985、TOEFL iBT 104を保持している、HIROです!
*著者が2020年に取得したスコアです。
今回はそんな私が「爆速で言語を習得するチート的テクニック」をご紹介します! 英語に限らず、韓国語・中国語の習得にも汎用できるので、ぜひご参考にしてください!
目次 マインドセット 勉強の始め方 単語の覚え方 Reading攻略法 Listening攻略法
突然ですが問題です! 語学習得が一番うまく行きやすい人のマインドセット(心持ち) は以下のうちどれでしょうか?
(前提:英語を全く話せない人が、英検3級を取得する)
①3ヶ月間集中して1日10時間以上勉強して取得する
②毎日勉強していても負担がない分量で毎日勉強し、半年~1年くらいかけて取得す
③モチベーションが上がった時だけ勉強して1年~2年かけて取得する
正解は、、、
②毎日勉強していても負担がない分量で毎日勉強し、半年~ 1年くらいかけて取得する
です!
①は集中力があり、時間が十分に取れる人には向いていますが、体調を崩したり仕事が忙しい際に時間が確保できず計画が崩れてしまい、断念するリスクが高いです。
また、③はモチベーションを保ついい勉強法ではありますが、資格を撮る場合は継続して勉強することで「忘れない」ことが大切なので、できれば1日10分でも毎日継続した方が結果的に短期間で取得できます。
語学もダイエットも一緒で「継続」が爆発的な結果を生みます! なので「ストレスのかからない勉強量を見つけ、それを毎日続けること」 が言語習得には必須です!
では語学学習に対する姿勢を学んだところで、勉強の始め方を見ていきましょう!
語学の勉強を始める時に押さえておくべきポイント は3つ。
①ゴールを決める
②文法書と(試験を受ける方は)過去問を買う
③負担にならない分量で1日にやることを決める
1つずつ説明していきます!
①は、ゴールがないと努力の方向性が決まらないので、ゴールを決めましょう。 試験なら目標とする級や点数、話せるようになりたいのであれば、オンライン英会話レッスンのレベルチェックテストでレベル〇〇 といった感じで決めるのがいいと思います!また、試験日などは勉強開始から長くても2ヶ月以内に設定 しましょう。あまりにも遠すぎると現実味が湧かないので、だらけてしまいがちだからです。
②に関して、文法が語学学習最初で最大の壁です。覚えてしまえば会話ができる楽しさなどでモチベーションを保ちやすいのですが、文法を覚えている時は単純作業で中々頭に入ってこないですよね。なので、海外ドラマを見たりネイティブの方と話す環境を作ってあげる のも大切です。
そして、③1日の負担はなるべく軽くしましょう。 継続しないことが語学にとって最大の敵なので、「これなら絶対に毎日続けられる」という計画を心がけましょう!
文法と同じく勉強初期の敵になりやすいのが、単語です! 単語学習も単調で、実際に使う機会がなければ「これ本当に出るのかな、、」と思い、頭に全く入ってこない。という経験は僕も沢山ありました。
そんな方に単語をよりスムーズに習得するために意識して欲しいこ とが3つ あります!
①1個ずつ覚える
②どうしても入ってこない単語はダジャレを作る
③覚えた単語を積極的に使ってみる
①はかなり重要なポイントです。単語を覚えるときは、1個でくぎりましょう。 5個とか10個とかまとめて覚えようとしても、そんなすぐには覚えられません。一方で新しい単語でも日本語訳を見た直後はまだ覚えています。なので、まずは1個覚えて次、2個目覚えたら次、というように1個ずつ進んで5個までいったら総復習 します。この方法が個人的に、一番短時間で覚えられる方法なので、ぜひお試しください!
②はどうしても覚えられない時、ダジャレを作るのがオススメ です!しかも抜群にしょうもないダジャレ を作ってください!しょうもなさの衝撃で記憶に残って覚えちゃえば、勝ち です。
③その日覚えた単語は日常生活の節々で1つでも多く思い出してみましょう。 これをするだけでも忘れにくくなるので、1日3回はふと思い出す時間を意識的に作っていました!
では、英検・TOEIC・TOEFL、他の語学試験でも必須科目の、「Readingの必勝攻略法」 をご紹介します!
抑えるべきポイントは3つ!
①1科目1時間以上やらない
②1時間の時間配分
③答え合わせが語学学習の全て
①語学学習の最大のコツは「モチベーションを高く保ち続けること」 です。勉強のモチベーションが下がってしまう原因としてよく挙げられるのが「今日はやる気が出ないなあ=2〜3時間も勉強しなきゃいけないのかあ」だと思います。これを避けるために、語学の勉強は長くても1科目1時間、慣れるまでは1科目20分でもいいと思います。とにかく一定時間以上勉強しないことで毎日継続させ、時間内で勉強の質をあげましょう!
②ここで、実際1時間でどのように勉強今日していたのかをご紹介します。
・試験本番30分で解くべき分量の問題を解く(30分)→答え合わせ(20分)→知らない単語をノートにまとめる(10分)→時間が余ったら、文章題の要約文を作る
ここで大切なのが、ちゃんと時間配分を守ることです。「今日はやる気あるからあと5分延長!」などを始めてしまうと質が上がらないので、必ず時間内に納得いく質の勉強を心がけて、終わらなかったら潔く次に進みましょう。この悔しさが明日勉強するモチベーションになり、結果的に継続するサイクルができます。
③語学学習の肝は、「答え合わせにある」と僕は思います。試験で間違った回答をしてしまう一番の理由が「わかった気になって回答する」 だからです。裏を返せば、全ての問題に確信を持って回答できればどの語学試験でも満点が取れます。なので僕がとっていた対策は、問題を解いているときに根拠になる一文をメモするor根拠がなくて選んだのであれば、横に「?」と書き、丸付けの際に根拠の部分が間違っていたり、根拠なしに当たっていた場合は「なぜ理解のズレが生じたのか突き止める」 ことを意識しました。そうすると、「知らない単語が鍵になっていた」とか、「選択肢を読み間違えていた」など自分が間違えるパターンが見えてきて、そこを克服することで満点にグッと近づきます!
以上の3つを意識するだけでも、ストレスなく、かつ楽しく語学を勉強し続けられます!
最後に「化けるようにListeningが 伸びる、最強の勉強法」 をお伝えします! 今回の勉強法をした結果、TOEICのリスニングで満点 を取得したので、要チェックです!
押さえるべきポイントは3つです。
①ディクテーションをしましょう!
②何回でも聞き返してOK!
③受ける試験によってテーマを変えましょう!
①最強の勉強法はディクテーション です!語学試験で失点する最大の理由は「分かったつもりで分かっていない」事が大半です。気づいたら「〇〇って〜って意味だった様な」とか、100%確信を持って回答できていないのではないでしょうか?これを解決する最強の勉強法として僕が採用したのが、ディクテーション(書き取り)です!ディクテーションは「聞こえたことを書き起こす」ので嫌でも一言一句を逃しません。 その結果、自分が聞き取れていない発音や単語・フレーズに直面できるので結果的に耳が爆発的に良くなります。
②なので、ディクテーションの最大の肝は「聞き取れなかった部分をなあなあでスルーしない」 ことです。そこを確信持てるまで聞き取ろうと努力し、できなかったら字幕を見て「そう言っていたのか!」と感じることが大切です。何回でも聞き返して理解しようと努力しましょう!
③最後はディクテーションに使用する音源です。僕はTED talkを使っていました。TEDでは学術的な話が多く、アカデミックなTOEFLにはベスト でした!一方で、TOEICはビジネスや日常をテーマにしています。なので、TOEICを受ける方はドラマなどでディクテーションを行うのもめちゃめちゃいい と思います!
いかがでしたか?
今週は語学をテーマに、過去の経験から導いた勉強法をご紹介させて頂きました!
HIROブログでは皆さんの生活に彩りを添える情報を発信していますので、ぜひ他の記事もご覧ください〜!
では、また!