福島県は、矢祭町のご当地民謡、矢祭町教育委員会推薦、矢祭町観光協会推薦というお墨付きです。
まずはA面、「奥久慈よいとこ」唄:小高桂子さん
歌詞は、4番まであり1番から春、夏、秋、冬と四季をテーマに歌われております。
ご当地ワードとしては、「岩山つつじ」「大子の宿」「久慈川」「袋田の滝」など散りばめられ、ほかにも近隣の塙町、棚倉町(山本不動尊)についても記されています。四季折々の矢祭町の風景が見事に表現されていて、目の前に映る様が想像しやすく素敵なところなのだろうと心が満たされてしまいました。
次にB面の「矢祭音頭」唄:小湊美鶴さん
歌詞は、6番まであり1番は、花 2番は、乙女ヶ越 3番は、久慈川 4番は、不動の滝 5番は、もみじ 6番は、猿の階段、日月岩、八溝川とそれぞれにお囃子を入れながら歌われています。とにかく風光明媚なところなんだろうなという印象ですね。自然豊かで、うなぎやアユが美味だなんて羨ましい限りです。
ところで、今回は、残念なことにジャケットがありません。(紛失!?)ということで、聞き取りによる歌詞を掲載しました。
…なので、実際の歌詞と差異があるかもしれません。勝手な解釈で、記載しているのでスミマセン。
特にA面の2番目「夏の祭りは花火にりゅう~」と歌っていますが、「りゅう」は、「流」と推測し、灯篭流しが有名とのことなので、「ながし」より「りゅう」が語呂がよかったからかな?もしくは、「龍」のことかな?という経緯がありますので、ご容赦くださいませ。
…なので、どなたか情報お持ちなら提供よろしくお願いします。




