元不登校児、メンタル不全からの
社会復活!
笑顔とうなずき、癒しの声であなたの
ココロを素直にする、フォーカスチェンジ
プロコーチの松本博之です。
周りから、
「そんなこと無理無理」
「看板もないお店にお客さん
なんて、来ない」
「さっさと安定した仕事を
探せ」
なんて、言われることありますよね。
特に独立した(せざるを得なかった)
ばかりの方や夢を捨てきれずにいる方
などは、間違いなく、言われてきた、
もしくは現在進行形で言われている
台詞でしょう。
さて、その時、言われたあなたのココロ
はどう反応するでしょうか?
どんな感覚になるでしょうか?
胸に突き刺さるような感覚ですか?
それとも、「心配してくれてるんだ」って、
感覚ですか?
あるいは、「今に見てろ!」って、気持ち
が強いですか?
そこでこの気持ち、感情をまずは感じて
ください。
これが、感情への浸りこみです。
感じていいんです。
怒りや不安、悲しみは、あなたが今まで
抑え込んでいたものです。
ここで抑え込むとさらにあなたの深い層
へと押し込まれます。
よく、
「ネガティブなことを感じたら、
ポジティブになりましょう」
なんて言ったりする本やセミナーなどが
ありますが、これは重大な説明不足
なのです。
本来は、
「ネガティブな感情を感じたら、
頭からでも足からでも、指先
からでも浸してください。
その先にポジティブな真実が
あります」
ということなのです。
なぜなら、無理矢理にポジティブ…
元気になると、反動が起きることが
あるからです。
僕自身、これを経験したこともあり、
クライアントの方への
『8つの約束』
の中に、
「無理矢理、元気に
ならない」
ということを入れてあります。
ネガティブな感情を感じることは、
決して楽しい時間ではありません。
むしろ、涙が出てきたり、叫び声を
あげたくなるほどの怒りを感じること
もあります。
でも、そんな気持ちになることも認めて
あげてほしいのです。
その気持ちを抑え込めば抑え込むほど、
あなたはあなたのココロを
「ネガティブな感情を感じては
いけないんだ」
という信念(コンクリート)によって、
塗り固めているのです。
ネガティブな感情を感じることは、
このコンクリートを溶かして液状化させて
あげることに他なりません。
すると、コンクリートによってせき止め
られていたネガティブな感情の塊は、
もろくも崩れ去ります。
そこには
不要なものを削ぎ落とした、
新しいあなたが誕生
します。
これこそが、真実のポジティブだと
僕は捉えています。
先入観で私たちがポジティブだと
思わされているものは、ネガティブを
コンクリートによって、塗り固めたもの。
僕がポジティブだとするのは、その
コンクリートを外し、自然の土に戻して
あげること。
つまりは、実はフラットかつニュートラル
な自然体でいいのです。
周りから見て、
「テンションの高い、元気な人」
がポジティブなのではなく、
「いつも自然な笑顔で、穏やかな人」
が、ナチュラルなポジティブなのです。
ハッキリ言いましょう!
本当の意味で、ポジティブになるとは、
「自然体の自分に
気付き、それ(真実)を
取り戻すプロセスを
体験する」
ことなのです。
そうすると、無理矢理元気にならなく
ても、元気になっているはずです。
誰かに、
「元気だね」
と言われることが元気なのではなく、
「今日も元気だ」
と自分が認識、実感できることが
元気なんです。
だって、それがあなたの真実なのです
から。
ヒューマンリングコミュニケーションズ
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フォーカスチェンジプロコーチ
松本博之

